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2020年7月27日 (月)

豊四季タイニーBASIC for Arduino 機能拡張版 V0.08の更新

Arduino(AVR)版用でMega2560でのフルスクリーンエディタ対応中のV0.08を更新しました。

豊四季タイニーBASIC for Arduino機能拡張版 V0.08
https://github.com/Tamakichi/ttbasic_MW25616L/tree/support_fulledit

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Arduino Uno環境でコンパイルエラーが発生する不具合を修正しました。
開発中のため、ブランチです。完成次第、本流にマージします。




2020年7月24日 (金)

Arduino IDE 1.8.13が公開されています

しばらく、電子工作から遠のいていたのですが、久しぶりにArduinoの公式サイトをチェックすると、
Arduino IDEがアップデートされて1.8.13が公開さていました。

Download the Arduino IDE https://www.arduino.cc/en/Main/Software 
01_20200724073501

リリースノートをチェックすると、今回のアップデートは少々変更点が多いようです。
早速、アップデートしてみました。

まずは、IDE周りでは「ツール」メニューのボード関連がボート別にグループ化されて使いやすくなりました。

06_20200724075601  

この変更は嬉しいですね。
以前はターゲットボードを切り替える際、長いメニューリストをスクロールして探す必要がありました。
書込装置のメニューも関係の無いボードの情報はリストに表示されないようになったようです。

core周りでは、AVRのgccに更新があったようです。またWireライブラリ(I2C)でtimeoutがサポートされたようです。
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確かに、I2Cの送受信、タイムアウトが無いので待ち続けるしかなくて難儀しましたね。
API的に修正されたかは、後で調べてみたいと思います。

gccの更新は要注意で、自作のライブラリ等でコンパイルが通るか確認が必要ですね。




2020年6月17日 (水)

MSX関連の書籍を収集中!

8ビットパソコン MSX関連の書籍を地道に収集しています。

大きめの古書店でも見つからないため、ヤフオク等の出品をチェックしています。
欲しい書籍は高騰して買えませんので、比較的安く出回っているものを落札しています。

Dscn2714

MSXが出回ったのは1983年頃からですから、30年前以上の書籍となります。
その一部ご紹介・・

当時のアイドル、松田聖子を全面に出している入門書
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中身を見ると当然、聖子ちゃん本人が執筆しているわけでもなく、増してやMSXを使ったりしていません。
言葉使いが「・・・なんだから。」と女の子っぽくはなっていますが。

Dscn2717_20200617092301

聖子ちゃんの書籍もそうですが、
当時のコンピュータ書籍、入門書と言えども、ほぼプログラミング解説がメインです。

Dscn2721

フロチャートや、アルゴリズムの解説なんかも記述されています。

Dscn2720

Dscn2719

MSXを含め、当時のパソコンは起動するといきなりBASIC言語の入力待ち状態ですので、
  「コンピュータの利用 = プログラミングを組んで利用する」
でした。

入門書を片手に、記載されているプログラムソースを、ちまちまと入力して
・意味は分からないけど、とりあえず、動かしてみる
・動いた挙動から、コマンドの意味と使い方を理解する
・ちょっと改造して(アレンジ)して、試行錯誤してみる
・応用してみる
みたいな感じで勉強(遊び?)していました。

トライ&ゴーに適したプログラミング言語のBASIC、コンピュータを学ぶには最適な言語でした。

プログラミングの入門・解説書としては、当時の書籍の方が充実して分かりやすい感があります。
内容的には今でも十分、プログラミングを学べます。

MSX、復活して欲しいなぁ


2020年5月20日 (水)

新型コロナウイルス対策のフェイス シールドを入手しました

3月末に注文したフェイス フィールド、忘れたころに到着しました。

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(※ 現時点で商品ページが無くなってしまったため、商品へのリンクは省略します)

流石に野外で使う目的ではなく、万が一のために確保しました。
職場や、急な冠婚葬祭(受付などの支援で利用)なんかに良いのではかいかと..

届いた製品
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送料込みで、梱包もしっかりですし、まあよろしいかと思います。

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予備のシールドが10枚付いています。

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シールドは脱着・交換が出来て、低コスト化と機能実現のバランスが取れていて、
なかなか良く考えられて作られています。

使う機会が訪れるかは微妙ですが、工作の際のプロテクターとしても使えそうなので良しとします。
そこそこ、満足できる製品です。

2020年5月13日 (水)

SPI接続フラッシュメモリモジュールを入手しました

Aliexpressにて、SPI 接続で利用するフラッシュメモリ W25Q64を見つけ、入手しました。
容量的には64Mビット(8Mバイト)です。3.3Vでの利用します。

 W25Q64 64Mbit 8mbyte Flash Storage Module SPI Interface
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DIP版は以前から、Arduino用の漢字フォントの格納用に利用していたのですが、

W25q64

ブレッドボード上で使う場合、こんな感じで配線が必要なんですよね。

Demo

今回入手したも―ジュールを使うこと、改善できると思います。


届いた製品


Dscn2645

ちゃんと、梱包されていていい感じです。

Dscn2646

基板に乗っているICは、W25Q64FVでした。使ったことがあるICで、これなら問題なしです。
基板やはんだ付け具合は問題なさそうです。


動作確認

早速、はんだ付けして、3.3V対応の Arduino Uno互換機で動作しました。

Dscn2693

この 3.3V対応のArduino Uno、なかなか重宝しています。

Dscn2694

モジュールには通電が確認出来るLEDが乗っています。

動作確認には、自作のW25Q64ライブラリのサンプルプログラムを利用しました。

  ■ 利用したライブラリ
     Arduino用 SPI接続フラッシュメモリW25Q64ライブラリ
     https://github.com/Tamakichi/Arduino-W25Q64

   03_20200513115801    
   ライブラリにUnique ID取得の際、バイト長にミスがることをあり、修正しました。
  (nopnop2002さん、不具合のご指摘、ありがとうございました)

スケッチを書き込んで、サンプルプログラムにて
フラッシュメモリの種別、ユニークIDの取得、データの読み書き等を行ってみました。

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正常に認識し、問題無く動作しているようです。

念のため、STM32マイコンでも試して見ましたが、問題なく動作しました。

Dscn2696

3.3V利用には注意が必要ですが、お手軽に大容量(8Mバイト)のメモリが利用出来るようになりました。


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