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2013年10月25日 (金)

PLANEX MZK-SA300D用ファームウェア解凍・圧縮ツールの作成


LAN-W300N/G8用ファームウェア解凍・圧縮ツールを流用して、
PLANEX MZK-SA300D用ファームウェア解凍・圧縮ツールを作成しました。

MZK_MF300D_B25_httpupgrade.bin をツールにて解凍し、再度ツールで圧縮して
MZK-SA300Dにてファームウェア更新を行って正常動作できることを確認しました。

これでMZK-SA300D用のカスタムファームウェアの作成の準備ができました。

fw_unpak.sh コマンドでMZK_MF300D_B25_httpupgrade.bin を解凍し、
config1.bin (デフォルト設定値)
config2.bin (ユーザ設定値)
linux.bin (Linuxカーネル)
squashfs-root/ (rootファイルシステム)
に分解します。

squashfs-root/ にコマンドを追加したりした後、
fw_pack.sh コマンドで カスタムファームウェアイメージファイルに固めます。
(図ではnew_pt_fw20131025.bin というファイル)

カスタマイズ予定
・telnetによる接続を可能にする
・コマンドの追加(vi、tarなどのコマンド)
・USBメモリ、USBHDDを利用できるようにする
・USB 3Gモデム を利用可能にする
・USB Webカメラを利用可能にする

シリアル接続でTXDの接続が間違えているのか、出力は得られますが
コマンド入力(送信)ができません。もしかしたら別の端子なのか?

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