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2013年10月26日 (土)

タブレットにQiレシーバーを装着してみました

所有している2台の中華タブレットにQiレジバーを装着しました。

2台ともmicroUSBとは別に充電用のコネクタがあるため、その端子にレシーバー
をはんだ付けしました。USB接続、ACアダプターでの充電は温存します。

1台目 iDroid X360 PSP風のAndroid 4.0タブレット
こちらの解体とはんだ付けは簡単でした。

Dscn2064

チャージャーに乗せると充電を開始してくれました。

Dscn2071

ただし、Panasonicのチャージャーがアホすぎてすんなりとは充電開始してくれません。
変なギミックのせいで乗せる位置の調節が大変です。
内部の給電用のコイルが自動認識して動くのですが、位置がずれるためか
なかなか充電を開始してくれませんでした。

この問題は、製品レビューでも見かけましたがコイルが動かない普通のチャージャの
方が良いかもしれません。

2台目 恵安 REGALIA KPD-701PS
充電用のコネクタが基板の裏にあるため、基板取り出してのはんだ付けとなり
かなり面倒な作業になりました。

Dscn2077

こちらも一応は充電できましたが、こちらも置いて認識させるのに大変でした。

Dscn2078

理想としては、もっとお手軽に充電する予定でしたが、現状は置いてもなかなか
認識してくれず充電できません。これなら有線での充電の方が楽です。
これは、チャージャーに原因があるように思われます。

ただし、Panasonic純正のQi対応充電器では問題なく認識し、非常に使いがてが良いです。

取りあえず、Aliexpressで安いチャージャーを購入して比較してみます。

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