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2013年11月の19件の記事

2013年11月30日 (土)

秋月電子八潮店に行ってきました

電子工作のパーツ等は通販か秋葉原に行って購入していたのですが、
地元埼玉に秋月電子があることを知り、サイクリングを兼ねて八潮店に行ってきました。

Dscn2166

なぜこんなところに出店しているのだろうと思うような場所にありました。
店内に入ると、お客さんが10人くらいいました。秋葉原店のような混み合いは無いです。

広さは秋葉原店の数倍はあります。商品の陳列が非常に分かりやすく直ぐに
目的の商品を見つけられました。

秋葉原店より、断然いいですよ、ここ。頻繁に行けます、この距離なら。
駐車場もあるので自動車でもOKですし。
いままで、秋月の通販も利用していましたがもう使わなくてよいです。

ただ、八潮店に行く場合は営業日に注意が必要です。金・土・日しか営業していません。

2013年11月29日 (金)

arduinoで超音波距離センサーモジュール HC-SR04を試してみる

aliexpressで購入した超音波距離センサーモジュール HC-SR04 が到着。
送料込みでUS $2.78でした。例によって説明書等は無しです。
(この製品はamazon.co.jpでも購入可能な製品です)

Dscn2165

このセンサーは長音波のエコーを利用して距離を測定しています。
計測可能範囲:2cm ~ 450cm
分解能 :0.3cm

結構使われているので、サンプルソースも簡単に入手できました。
  参考にしたHP:  Arduino/Arduinoの勉強はじめました

2014/12/07 追記
本モジュールの仕組みや突っ込んだ調査を
「○×(まるぺけ)つくろーどっとコム」さんが「その8 距離センサーを使ってみる」にて
解かりやすく解説しています。大変参考になると思います。より正確な測定をするには
気温も考慮する必要がありそうです。

早速試してみます。

Dscn2161

02

天井までの距離を測ると、思ったよりも正確に測れました。

03

実際にメジャーで測ってみると170.5cmくらいでした。
ただし、回りに物があると音波が散乱するのか、数値が乱れます。




2013年11月26日 (火)

PLANEX MZK-SA300D 用カスタムファームウェア作成(2)

USBポートがあるので、USBメモリやハードディスクを接続して簡易NASを構築しようと
あれこれ試したのですが、フラッシュメモリの容量が4Mバイトしかなく、sambaやntfsの
モジュールを乗せることができませんでした。

フラッシュメモリのマッピングを変えればいけそうな感じですが、
ファームウェアのソースが無いとこれ以上は無理そうです。
取りあえず、このルータのカスタムファームウェアの作成は終了します。

まあ、このカスタムファームウェアに時間費やすなら中華製のTP-LINK TL-WR703N
なんかを買っていじった方がいいですね。

まとめ

現時点でできたこと
・UARTシリアル接続(送信は×、受信のログ表示のみ)
・tftpによるファームウェアの更新
・USB 3Gモデムによる OCN モバイル ON を使ったインターネットに接続
・FAT32のUSBメモリのマウント
・telnetによる接続
・vi等のコマンドの追加

試したが無理だったこと
・sambaサーバーの実装(rootfsのイメージ内に収まらないため無理)
・ntfs (rootfsのイメージ内に収まらないため無理)
・ftpサーバーの実装 (vsftpdを乗せたが、busエラーが発生して稼働しなかた)
・dlnaサーバー(ushareを乗せようとしたが、コンパイルエラー)

ソースがあれば出来そうと思われること
・フラッシュメモリのパーティションはカーネル用とrootfs用の2つかるが、
カーネル用のパーティションは若干空きがある。空きをrootfsに割り当てれば
sambaが乗るかもしれない。それにはカーネルの修正が必要。

追加・修正画面

システムコマンドの画面及びメニューの追加

01

WANセットアップ画面にデータ通信端末の設定を追加
(ソースが無いので、Webサーバの実行モジュール(バイナリファイル)を直接修正した)

04

telnet接続

02

カスタムファームウェアの作成は凍結します。
現状のカスタムファームウェアは納得のいなないレベルなので公開しません。

2013年11月25日 (月)

温湿度センサモジュール DHT11の動作確認

arduinoで利用する温湿度センサモジュール DHT11 をaliexpressで購入。
例によって、説明書無し。たたし、DHT11は割と使われているので何とかなりました。

Dscn2147

ピンは左から データ、VCC、GNDでデータピンにはプルアップ抵抗が付いているので
直接デジタルI/Oに接続できます。

回路を組みライブラリを入手して動作確認しました。
助手のるみちゃんも手伝ってくれました。

Dscn2148

Dscn2146

ライブラリは、次のURLから入手しました。
An Open Source Arduino Library for the DHT11 Temperature

解凍してフォルダ名をdht11に変更してlibrariesフォルダにコピーしたら
arsuino IDEでライブラリ、サンプル例ともメニューに追加されました。
使いやすいIDEです。

03

コンパイルするとライブラリのヘッダファイル dht11.hの次の個所でエラーが発生。
41行: #include "WProgram.h"
これは、#include "Arduino.h" に変更するとよいそうでそうしたらコンパイルが通りました。

実行すると下記のように、温度と湿度が取れました。

01

室内温度 20℃、湿度 62% ...
部屋にある温度・湿度計月の時計では、19.4℃、湿度65%ですので
そこそこの数値は出ているようです。精度は温度±2℃、湿度±5%なのであくまでも
参考値ですね。



2013年11月24日 (日)

PLANEX MZK-SA300D用ファームウェア解凍・圧縮ツールの公開

需要はほとんどないと思いますが、
PLANEX製 MZK-SA300Dのファームウェアイメージ の解凍・圧縮ツールを公開します。
所有製品はMZK-SA300Dですが、ファームウェアはMZK-MF300D用のものを使っています。
実際の対象とするファームウェアイメージはMZK_MF300D_B25_httpupgrade.bin です。

本ツールを利用するとMZK_MF300D_B25_httpupgrade.bin を解凍し次のファイルを出力します。
config1.bin         デフォルト設定情報
config2.bin         設定情報
linux.bin             Linux カーネル
squashfs-root/   rootファイルシステム

更に、本ツールを利用して上記のファイルを再度圧縮してファームウェアイメージファイルを
作成することができます。これにより、コマンド追加・変更を行ったカスタムファームウェアの
作成が可能となります。

動作確認環境 
  CentOS 6.4 (Linux i686)

ダウンロード
次のファイルをダウンロードしてください。
planex_fw.tar.bz2 (895.9K)

Linuxでなら直接コマンドでダウンロード可能です。
# wget http://nuneno.cocolog-nifty.com/download/planex_fw.tar.bz2

ツールの解凍
# tar xjvf planex_fw.tar.bz2
解凍すると次のディレクトリ及びファイルが作成されます。
./planex_fw/
   tools/           ・・・  ツール格納ディレクトリ
   squashfs-pf-list.txt      ・・・   squashfs用定義ファイル
   fw_unpack.sh               ・・・  MZK_MF300D_B25_httpupgrade.bin 解凍コマンド
   fw_pack.sh                  ・・・  ファームウェア圧縮コマンド

使い方
  作業はroot権限で行います。操作ミスによりシステムにダメージを与える場合も
  ありますので、壊れても良い環境で行ってください。

  ・MZK_MF300D_B25_httpupgrade.bin の解凍
     1) ./planex_fw/ に MZK_MF300D_B25_httpupgrade.bin をコピーします。
        # cp MZK_MF300D_B25_httpupgrade.bin ./planex_fw/

     2)fw_unpack.sh を実行します。ちょっと時間がかかります。
        #cd ./planex_fw
        #./fw_unpack.sh

   これで、./planex_fw に 次のファイルが作成されます。
    config1.bin         デフォルト設定情報
    config2.bin         設定情報
    linux.bin             Linux カーネル
    squashfs-root/   rootファイルシステム

・ファームウェアイメージの作成
    上記の4つのファイルがある状態で次のコマンドを実行します。   
       #./fw_pack.sh

    作成されるファームウェアのイメージファイルは次のようなファイル名となります。
       new_px_fw20131124.bin
       new_px_年月日.bin といったファイル名になります。

     ルータの管理画面でこのファイルを指定してファームウェアの更新を行います。
 
     ファームウェアの改造はちょっとしたミスで、ルータは正常起動できなくなります。
     シリアル接続等をして復旧できる方のみ利用してください。
     万が一、起動出来なくなった場合は、
        「PLANEX MZK-SA300D TFTPによるファームウェア更新方法
     を参考にして下さい。

2013年11月22日 (金)

arduino始めました

オープンソースハードウェアが地味に流行っているようなので、
私もaduino始めました。確かにこれはお手軽で良いです。
他にRaspberry Pi、mbedがありますが、パソコンの補助周辺機器として
使えるお手軽なaduinoを選択しました。

インテルもarduino互換の「Galileo 開発ボード」を12月に販売するようなので、
この分野はますます活況になるでしょう。

Mk02

Mk04

今週・来週は忙しく、あまり時間が取れず遊べてないけれど、
取りあえず、赤外線リモコンデバイスとしてパソコンから家電が操作できるよう、
回路とソフトを組んでみます。

2013年11月20日 (水)

Windows 8でDVDビデオの作成

母に『撮影したサークル発表会のビデオをDVD(DVD-VIDEIO)にして、皆に配布したい』と
頼まれてました。

前も頼まれてWindows 7のWindows DVDメーカーが作成したのですが、
Windows 8にアップデートしてしまった今、このツールが使えません。
(Windows 8ってOSだけではDVDの再生もできないんだよね)

取りあえず、フリーソフトを色々調べてDVD Flick を使うことにしました。



対応OSにはWindows 8、Windows 8.1の記述はありませんが、
Windows 8、Windows 8.1の2つの環境で使えました。
現時点の最新バージョンはVersion 1.3.0.7です。

非常にシンプルで簡単に使えました。
インストールも変なアプリやブラウザのプラグインなんかが
インストールされることはありません。

本アプリケーション単体ではDVD VIDEOのフォルダ内のファイルまでしか作成できません。
ImgBurnと連携してiosファイルの作成、DVDメディアへの書き込みを行います。

まあ、これは問題無いでしょう。個人的には使い慣れたImgBurn使った方が良いです。

元の動画はビクターのビデオカメラで撮影した拡張子MODの動画なのですが
中身はmpeg2形式なので [Copy MPEG-2 streams]にチェックを入れると
無変換でDVD VIDEOのisoイメージが作成できました。

05

15分(665Mバイト)動画 から DVD VIDEO イメージファイル(iso) 作成は
わずか44秒で完了しました。後は好きな枚数をImgBurnでDVDに焼きます。
画質の劣化も無しです。これはWindows DVDメーカーより簡単で非常に良いです。

タイトル画面なんかも付けることができるようですが、今回は無しで作成しました。

問題点
  ・全て英語表示です。
  ・プロジェクトを保存するフォルダ名に全角文字が使えません。
    全角文字を使うと次のエラーが出て先に進めませんでした。



フォルダを半角英数字のみにすれば回避できます。

このアプリ、私の定番ソフトとして使えそうです。


2013年11月16日 (土)

無線LANルータ LAN-W300N/G8 カスタムファームウェアの修正版の公開

先日公開した LAN-W300N/G8用のカスタムファームウェア
管理画面の表示文字の不適切な部分を修正を行いました。
修正版のカスタムファームウェアを公開します。
配布形式は前回と同じくオリジナルとの差分ファイルとなります。

先日公開したカスタムファームウェアを利用された方は、
お手数ですが本バージョンをご利用下さい。

ファームウェアの復元は、
先日の「無線LANルータ LAN-W300N/G8 カスタムファームウェアの公開(2)」
手順を参考にて行って下さい。

バイナリー差分公開ファイル
  fw_20131115.EXE.part1.ex_ (1000.0K)
  fw_20131115.EXE.part2.rar (381.4K)

上記のリンクをクリックしてダウンロードして下さい。
念のため、ダウンロードしたファイルと作成したカスタムファームウェアの
MD5ハッシュ値を公開しておきます。
  1e3714404286e30a7f682f315941beff    fw_20131115.exe.part1.ex_
  75eb6a70c8f4fe69069fb5a45402b109   fw_20131115.exe.part2.rar
  09676e82d50ccb0eb6675e0fc99dfd34   fw_20131115.bin

変更点
表示テキストの修正のみです。
・日本語表現のおかしいところの修正しました。
・英数字を全角・半角混合利用の状態から半角に統一しました。
・無意味な空白文字を削除しました。
・WDS設定画面のサブ画面「WDSセキュリティ設定」、「WDSアクセスポイントステータス」の
タイトルの色がオリジナルの青のままだったため黒色に変更しました。
・カスタムファームウェアのバージョンはv1.04となります。(その他画面で確認)

2013年11月14日 (木)

Aliexpressで1ヶ月前月前に注文した製品がまだ来ない

Aliexpressで注文した製品が1ヶ月たっても来ません。いつもより遅いです。

輸送のトラッキングにも該当製品無し状態でしたが本日やっと居所が判明しました。



何故かスウェーデンのストックホルムからの発送ですです。
中国の深セン市からの配達なのですが、何故でしょう。

1ヶ月もどこをさまよっていたのでしょう。

世界図(google mapから引用)レベルで見てもスウェーデンは遠い。
なぜこんな大回りをするのだろう?

追記 2013/11/23
製品は35日で到着しましたが、箱無しで中でお芋のようにゴロゴロした状態の梱包。
注文した色と違うし、マイクロUSB端子ははんだ付けが甘いのかガタガタで
充電できたり出来なかったりの状態でした。
ほとんど使わないまま製品は沈黙状態(文鎮)となりました。

分解してみると、かなり劣悪なはんだ付け状態です。
バッテリーと基板をつなげる端子ははんだ付け甘くガタガタする状態で、
使っていたら火事になっていたかも。
中華製品でも中華のブランド品でないとだめですねぇ。


2013年11月13日 (水)

無線LANルータ LAN-W300N/G8 カスタムファームウェアの公開(2)

先日公開されたロジテック製 無線LANルータ LAN-W300N/G8 の
ファームウェアv1.10を修正したカスタムファームウェアを公開します。

追記 2013/11/15
注意 :本カスタムファームウェアの修正版を公開しました。
最新版は、こちらからダウンロードして下さい。

本カスタムファームウェアは、潜在する不安定動作の改善は行っていません。   
APモードの時刻合わせ、DHCPサーバーの欠陥対応がメインです。
ルーターモードで利用している場合は、利用のメリットはあまりないです。

前回と同様、オリジナルに手を加えたものをそのまま公開することはできないので、
バイナリー差分の形式で公開します(あまり需要はないと思いますが)。

注意点
 
動作確認は所有している2台で確認しましたが、
   本カスタムファームウェアを使ってルータが使用不能になったなど、
   発生するいかなる問題に対して責任は持ちません。全て自己責任でお願いします。 

 
カスタムファームの復元
カスタムファームの復元は次の手順で行って下さい。
作業は全てWindowsで行うものとします。

1)必要ファイルのダウンロード
 
バイナリー差分公開ファイル
  fw_20131111.EXE.part1.ex_ (1000.0K)
  fw_20131111.EXE.part2.rar (340.0K)

  上記のリンクをクリックしてダウンロードして下さい。
  念のため、ダウンロードしたファイルと作成したカスタムファームウェアの
  MD5ハッシュ値を公開しておきます。
   5f1de95789d4c02ba7b62a8e7e24d736  fw_20131111.EXE.part1.ex_
   534af5480e93ad6cc737357674c48388  fw_20131111.EXE.part2.rar
   24993747e48129b53bae887f516141ef  fw_20131111.bin

2)オリジナルのファームウェアのダウンロード
   バイナリー差分のため、オリジナルのファームウェア LANW300NG8_FW110.bin が
   必要となります。次のリンクからダウンロードして解凍して下さい。
     LAN-W300N_G8_FW110.zip(2573865byte)
 
3)バイナリー差分ファイルの解凍
  ・ダウンロードした3つファイルを同じフォルダ内に格納します。(例:fw に格納)

  06 

  ・fw_20131111.EXE.part1.ex_ のファイル名を fw_20131111.EXE.part1.exe に変更します。
 
  ・fw_20131111.EXE.part1.exe のマウス右メニューでプロパティを表示して
   セキュリティの[ブロックの解除]をクリックします。その後[適用]を押して画面を閉じます。
 
  07

  ・fw_20131111.EXE.part1.exe をダブルクリックして実行します。
 
  08

・画面の[解凍]をクリックして解凍します。fw_20131111.EXE というファイルが
  作成されます。 

  09

・fw_20131111.EXE をダブルクリックして実行します。
  環境によって、ユーザー アカウント制御等の確認画面が表示されますが、[はい]を
  押して実行します。プログラムはシステムファイル等の変更は行いません。

  10

・正常に差分当てが完了すると、次の画面が表示されて
   LANW300NG8_FW110.bin が差分を当てたものになります。

  11

  12
 
  13

LANW300NG8_FW110.bin のファイル名を混乱を招くため、fw_20131111.bin
 と変更します。

ファームウェアの更新
  ルータの管理画面のファームウェアの更新にファイルに
  このfw_20131111.bin を指定して更新します。
  ネットワークアドレス等の全ての設定情報は引き継がれます。

カスタムファームによるオリジナルからの修正点

1.APモードで利用できる機能の改善

  (1)NTPサーバーに接続して時刻の補正を行えるようにしました。
  (2)ダイナミックDNS機能を利用できるようににました。
      IPアドレスの更新は1時間周期で行います。
  (3)DHCPサーバーをまともに利用できるようにしました。
  (4)NTP、DDNS、DHCP利用を可能にするために、
     ・LAN設定画面にデフォルトゲートウェイの項目を追加しました。
     ・DNS設定画面を追加しました。
      
      14
      
      15

2.APモード・ルーターモード共通の修正点

   (1)時刻設定画面を追加しました。
   (3)画面の色の変更しました。
   (4)コマンド実行画面を追加しました。
   (5)telnetによるリモート接続ができるようにしました。
   (6)ログイン後、端末上で利用できるコマンドを少し追加しました。
       vi, mv, netstat, nslookup, tar, wget 等のコマンド

利用の際の補足説明

1.APモード
 1)カスタムファームウェアで追加した項目を設定してください。

    ・デフォルトゲートウェイの設定
      16   

     APモードで利用している場合は、本製品LAN-W300N/G8の先に繋がっている
     ルータのLAN側のIPアドレスを設定します。
     この設定値はDHCPサーバ利用時に、クライアントにも設定されます。

    ・DNSサーバーの設定
      17
      
      インターネットに接続するためのDNSサーバーのIPアドレスを指定します。
      必ず「次のDNSサーバを使用する」を選択して下さい。
      DNS1、DNS2は各自の環境に合わせて指定して下さい。
      既に設定していて、未設定にするに場合は 0.0.0.0 を設定して下さい。
      適用後ブランクとなります。      

      この設定値はDHCPサーバ利用時に、クライアントにも設定されます。

  2)NTPサーバーに接続して時刻修正を行うには

   管理ツール - 時刻設定画面 で次の設定を行います。
    
    03

        - Time Zone に (GMT+09:00)Osaka,Sapporo,Tokyo を選択する
        - NTPクライアントによる更新を有効にする にチェックを入れます。
        - NTP サーバー で 133.243.238.243 - 日本 を選択するか、
          下段のManual IP Setting でNTPサーバーのIPアドレスを直接入力する。

  3)DDNSを利用するには

    ・DDNS設定画面でDDNSを有効にするにチェックを入れて、各自の環境に合わせて
     設定し適用します。ロジテック製品では無料のClear-netが利用できます。

    18

4)DHCPサーバーを利用するには

   有線設定 - LAN側設定画面 で次の設定を行います。

   19

      - デフォルトゲートウェイ のIPアドレスを設定する。
        (これをしないと、DHCPサーバーは起動しません)
      - DHCP を 有効 に設定する。
      - DHPCクライアントレンジ、、固定DHCP設定を各自の環境に合わせて設定する。
 
     補足:
     DHCPクライアントのIPアドレスリース時間は480分(8時間)です。
     もしこの時間を変更したい場合は、コマンド実行画面で
        flash set DHCP_LEASE_TIME n
     を実行して、リース時間を変更します。nには分単位で任意の数字を指定します。
     変更後はLAN側設定画面 で
     [適用]して、設定変更を反映して下さい。([更新]ボタンを押す)

      注意
        ・ルータモードでは従来通りの仕様での利用となります。
          リース時間は10年です。変更もできません。

2.APモード・ルーターモード共通

   1)telnetによる外部接続を行うには
     ・管理ツール - コマンド実行画面で telnetd を実行します。

     04

       これによりtelnetサーバーが稼働し、リモート接続が可能となります。
     ・パソコンからTeraTerm等を使てtelnetプロトコルで接続します。
      IDはroot、パスワード無しです。

    14_2

      セキュリティ的(特にルータモード時)に常時利用可能の状態はよろしくないです。
      利用はあくまでも、ローカルネットワークの範囲で使って下さい。
      インターネット経由での利用はしないで下さい。

      利用後はtelnetdをkill コマンドで終了させるか、ルータを再起動させて下さい。
      コマンド実行画面 で reboot コマンドを実行すると再起動できます。

      telnetで接続しても出来ることは少ないです。あくまでも調査用です。

その他(前回と同じ)
  無線LANがいつの間にか接続できなくなる現象の対策として、無線スケジュール設定
  を利用すると改善される感じがします。

  16

  毎日無線LANをOFF・ONすると無線LAN周りの状態が初期化されて問題が発生
  しにくくなるみたいです。


2013年11月12日 (火)

勤先に住み付いている猫がここ数日姿を見せないので心配

勤め先の敷地内に住み着いている猫ちゃん(♀)。

Kc480005

多分かなりの高齢。最近は同じ場所にじっとしています。
毎日同じ場所にいたのに、ここ数日姿が見えません。

ちょっと心配です。


2013年11月 9日 (土)

ロジテックからLAN-W300N/G8のソースCDが届きました

ロジテックからLAN-W300N/G8のソースCDが届きました。

早速CD内のファイルを解凍して中を見てみると、

10

シェルコマンド一発でコンパイルできるようになっていました。
SDKのドキュメントも付いていました。

SDK用のパスを設定後、makeapp.shを実行してみると、エラーが出ました。
どうやら既存のコンパイル済オブジェクトが原因のようです。
make clean を実行後再度実行しても同じエラーが発生しました。
make cleanでは一部ゴミが残るようです。
手作業で残骸を削除後、再度実行すると正常にコンパイル出来ました。

03

ほぼ全ソースに近いものを提供してくれてようです。ファームウェアのイメージファイルも
作成できました。これには感謝です。
他社のGPLライセンスに則ったソース公開って、部分的な感じなのでね。

出来上がったファームウェアを書き込んでみると正常に稼働しました。
う~ん、これは素晴らしい。
ここまでのものを提供して頂けるとは思っていませんでした。

06

ただし画面のデザインは製品と同じではなくて、SDKの汎用版の画面です。
さすがに自社作成部分(自社のロゴのある)は提供できないでしょう。
削除ではなく、別の代替え画面に置き換えているところは素晴らしいです。

ソースは最新のファームウェアv1.10のものでした。
利用しているrealtek SDKは v2.3.1でちょっと古めです。

これでダイナミックDNSと管理画面のサーバー側の修正が可能になります。

MINIX NEO X5の新ファームウェアが公開されたので更新しました


MINIX NEO X5の最新ファームウェアが公開されました。
Android 4.2.2 フレームバッファ 1080p 対応版も同時に公開されました。

本機は中華android機で後継機が出ているのにかかわらず、
長期にわたりコンスタントにファームウェア更新し提供し続けています。
(android 4.0 → android 4.1 → android 4.2 )
フォーラムもあり、Minixの中の人も質問に回答してくれます。
そのためか海外ではファンが多いです。

というこで、早速ファームウェアの更新を行いました。
ダウンロードはここから行います。

最初、Windoes 8.1上で更新作業を行ったのですが、
ファームウェア更新ツールでMINIX NEO X5を認識してくれませんでした。
8.1 にアップデートする前はできていたのですが...

仕方がなく、別のパソコン Windows 7機で更新作業を行いました。
Windows 7では全く問題なくMINIX NEO X5を認識してファームウェアの更新が出来ました。

Dscn2109

ファームウェア更新後、使ってみたのですが何が変わったのかわかりません。
若干レスポンスが良くなったような感じです。

2013年11月 7日 (木)

中華製Qiチャージャーを試してみる

Qi (ワイヤレス給電)化 の試みの続きです。
注文していた中華製Qiチャージャが届きました。

小型軽量で持ち運び可能な形状です。

ACアダプターは付属しません。説明書は付いていました。
マイクロUSBケーブルで手持ちの2A5VのUSB充電用ACアダプタに繋げて利用しました。

動作確認
eneloop充電用のレシーバーを乗せるとLEDが点滅して充電が開始した模様。

Dscn2099

そして問題なく充電完了できました。ただしPanasonicのチャージャーのように
給電停止はしてくれませんでした。まあ、これはしょうがないでしょう。
Panasonic独自仕様で製品同士しで通信して給電停止するようなので。

続いて中華タブレットの充電。Panasonicのレシーバーでは認識させるのに苦労しましたが、
すんなりと認識して充電を開始してくれました。

Dscn2095

さらに別のタブレット。充電は開始しているようですが、
タブレットが無反応です。時間をかけてもダメっぽい。

Dscn2102

前者のタブレットはかなりお手軽の充電出来たのですが、後者はダメでした。
2つのタブレット、異なる種類のQiレシーバーを使ってますが、後者の方は
レシーバーに問題があるのかもしれません。単に供給電力が足らないのかも。
大きい機器の充電は厳しいのかもしれません。

中華チャージャなので、信頼性(危険?)に心配がありますが、
Panasonicのチャージャ Panasonic Charge Pad QE-TM101-K よりも使いやすいです。
枕元に置いておいて手軽に充電できそうです。
Panasonicのは大きくて邪魔です。

もっとお手軽に充電を夢見たのですが、実際は微妙です。
eneloop充電用のレシーバーでの電池の充電は大変お手軽で良いです。
充電時間も充電器を変わらない感じです。
しかし、タブレット等の電子機器は有線で接続した方が断然早いですね。

今回でQi (ワイヤレス給電)化 の試みは取りあえず終わりです。

2013年11月 6日 (水)

無線LANルータ LAN-W300N/G8 のファームウェアV1.10が公開される

ロジテックから無線LANルータ LAN-W300N/G8 の最新ファームウェアが公開されました。

ファームウェア更新情報
Ver 1.10 :2013-10-31
・動作安定性を向上
・80番ポートを開放できない不具合を修正

イメージファイル名
LANW300NG8_FW110.bin

早速ダウンロードしてファームウェアのアップデートを行ってみました。
更にファームウェアを展開して中身を見てみました。

ファイル的に変わったモージュール
/binのコマンド
  flash
  igmpproxy
  sysconf
  tc
  telset
  webs

  IGMP Proxy(igmpproxy)、 traffic control(tc)は修正が入った感じです。
  それ以外のコマンドは管理系のコマンドです。
  不安定感のある無線LAN周り、DHCPサーバー周りの修正はないようです。
  (カーネルにて問題対応した可能性はあります)

/web (管理画面)
   微妙なレイアウト調整等のため一見多くのファイルの更新がありますが、
   diffで調べると、項目的に追加のあったのは、5つのファイルのみ。

  ntp.asp 時刻設定(隠し画面)
    NTP server :にJapanや Taiwanが追加される

  tcpiplan.asp  LAN側設定
    DHCP: 有効/無効の追加

  tcpipwan.asp  WAN側設定
    Enable UPnP
    WANか らのアクセスを有効にする (2013/11/10 追記 これは機能しませんでした)
  util_gw.js  JavaScriptライブラリ
    IPアドレスチェック関数のバグ修正
 
  status.asp 機器のステータス
    System Timeの表示が追加された

ライブラリ等を見る限り以前のバージョンと同じRealtek SDKで開発されているようです。 

確認できた改善点

・管理画面で設定値の保存/読込が正常動作するようになった
・LAN設定画面でDHCPの有効/無効の指定ができるようになった
・UPnPの有効/無効の指定ができるようになった
・WAN側からのWeb管理画面へのアクセスの有効/無効の指定が出来るようになった

確認できた改善されていない点
・簡単にバレそうな隠しID/パスワードで管理画面にログインできてしまう
・APモードでDHCPサーバーまともに動かいない(DHCPサーバー回りの修正は無し)
・APモードで時刻設定ができない
・APモードでDDNSが利用できない

2013/11/07 追記
・APモードにて改善どころか動作に矛盾があります。もうこれは改悪ですね。
  1)LAN設定画面で DHCPの有効/無効の設定があります。
    これを有効にすると、ルーター本体のIPアドレスとサブネットマスク
    の変更がなぜか出来なくなります。

    有効にするとDHCPサーバーが稼働が稼働しますが、DHCPクライアントの
    クライアントレンジの設定ができません。
    さらに、自分自身のIPアドレスと・サブネットマスクの設定もで出来なくなります。

   06

   これはルータ自身がDHCPクライアントになるためIPアドレスを自動取得するため
   かと思いきやシリアル接続で確認すると、有効にした時のみDHCPサーバーが
   稼働していることが確認できます(下記はPSコマンドで確認)。
 
   08

   DHCPを無効にすると自身のIPアドレスの登録が出来ます。

   07

   ちなみに、DHCPを有効にした場合、デフォルトのままの設定でDHCPサーバーが
   稼働します。

   09

   これは酷い。稼働を有効/無効ができる意味がない。
   あまりにも酷いのでもしかしたらいじりすぎた私の環境がよろしくない
   と疑っているのですが、設定値の初期化して確認したのでそれは無いでしょう。

新しいファームウェアのカスタムファームウェアの作成
最新ファームウェアでもAPモードでの利用では問題があるので作成することにしました。
オリジナルにパッチを充てる形式で作成していたので、簡単に更新して完成しました。
追加機能は前回と同じです。

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しばらく動作確認します。

2013年11月 4日 (月)

猫物語(白黒) その2

我が家の白黒猫ルミちゃんのお話。前回の続きです。
(最近猫成分に欠乏しているので)

廃材置き場で生まれた子猫達、栄養状態が悪いながらも成長します。

Dscf0178

とある日、久しぶりに仕事帰りに立ち寄ると、
エサ場で食事中の猫達に混ざって子猫が横たわっていました。
ルミちゃんです。

意識はあり、エサの入ったお椀に手を伸ばして食べようとしています。
エサが食べたいようですが、体が動かないようです。

「これはアカン」と思いそのまま保護し病院に直行しました。

病院で診察すると、左前足の関節近くを骨折していました。
体重は700g弱(生後4か月で)栄養状態が悪く、猫風で目も良くない状況でした。

まずは入院し、体力をつけたから手術をすることになりました。
折れた個所が関節に近いため少々面倒な手術となりました。

金属を入れて関節ごと固定することになりました。

入院の間、定期的に病院に行きましたが、
  「手術は成功したが、少し麻痺が残る可能性がある」
  「いつも、ぼーっとしている。脳に障害があるかもしれない」
  「全く体重が増えない」
とあまりうれしくないお話ばかりです。

結局、手術を含めて3週間入院となりました。
更に退院後2か月金属が入った状態で固定します。

写真は、3週間入院後に我が家にやってきたルミちゃん

Dscn1284

退院直後のルミちゃん。生後5か月くらい。
家に着くなり暴れて大変でした。元野良猫、警戒心が強く全く懐く気配無し。
目は良くなりましたが、しばらくは毎日目薬を投与します。
左足には金属が入っていて関節が曲げられません。

ケージの中に身が隠せるダンボールを入れると安心するそうで入れたのですが、
近づくと直ぐに段ボールに身を隠します。

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根気強く接するこで、徐々に心を開いてくれました。

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ガリガリだった体も体重が急激に増加します。
猫の回復力はすごい!

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心配していた脳の障害もなく、手も暫く麻痺が残りましたが現在は完治しました。
動物病院も保護猫ということで費用を安くしてくれました。

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1歳半になり大人の猫です。

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子猫時代に過酷な経験したのか、警戒心が非常に強いです。
私にはベタベタなのですが、私の家族は触れることもできません。
(命の恩人への敬意はあるようですね)

私以外の姿を見ると隠れてしまいます。
徐々に良くなってきていますが...

ルミちゃんの兄妹達のその後
ルミちゃんを保護した直後、大規模な猫の保護でもあったのか沢山いた猫達の
ほとんどがいなくなってしましました。兄妹は行方不明です。

Dscn1251

写真はルミちゃんの兄、奥にいるのがルミちゃん。この子は人懐っこい子で、
近所のみんなに可愛がられていたのですが他の猫(下の黒い猫も含む)とともに
消えてしましました。

下の写真はくまちゃん。私が去る時にいつも悲しそうに鳴きます。
この猫も消えました。

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この3匹もいなくなりました。

Dscn0710

保護されて幸せになっていればよいと願い、猫の里親募集をチェックしているのですが
見つけられません。近所の人も全く分からないそうです。



2013年11月 3日 (日)

無線LANルータ LAN-W300N/G8 のカスタムファームウェアの動作状況

作成した LAN-W300N/G8用のカスタムファームウェアをAPモードで20日間稼働して
利用しましたが今のことろ問題なしです。

本ルータにネットワーク機器として、テレビ、BDレコーダー、スマートフォン、
パソコンx3台、タブレットx2台、NASが接続しますが、
無線LANに接続出来ない、DHCPでIPアドレスが取得できない、インターネットに接続
出来ない等の問題は全く発生していません。安定動作しています。

問題点としてはDDNSの更新が24時間のため、グローバルIPアドレスが変わった場合に
最悪で24時間立たないと外部から接続できないことです。
この対応はロジッテックからのソースCDが到着してからとなります。

今後の予定
1)DDNSクライアントの修正(要ソースファイル)
2)フラッシュメモリ領域に読み書き可能なパーティションを作成できるか調べる
3)2)が可能なら、機器管理、スケジュール機能、メール送信機能の検討

2013年11月 2日 (土)

OCNモバイルONEでテザリングを行う (続き)

EasyTether lite が使えそうなでの$9.99を支払って正式版にバージョンアップしました。
(「OCNモバイルONEでテザリングを行う」を参照)

支払はサポートホームページからPayPalで行いました。日本円で1,024円でした。

支払い完了後、5分程度で販売者のMobile Streamからライセンス登録用の5桁の数字
がメールで送られてきます。
EasyTether lite にその数字を入力してアクティベートして正式版となります。

これでhttps(433ポート)がブロックされる制約が無くなりました。
google、gmailも問題く利用できるようになりました。

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L2TP/IPsecによるVPN接続、SSL-VPN(Juniper Networks)によるVPN接続、
SSHによるリモートログインも問題なく利用できました。

特に制約はなく、通信が切れるようなことはありません。
制約といえば、USBケーブル経由のテザリング、PCに専用アプリのインストールが
必要な点ですね。

2013年11月 1日 (金)

ReadyNAS duo v2 で稼働する掲示板の作成中 その2

先日の曜日が文字化けが解決しました。
問題個所は次のストアドファンクションです。

create function sf_2ch_timestamp(ts timestamp) returns varchar(24) charset utf8
begin
 declare w_str varchar(8) charset utf8;
 case date_format(ts, '%w')
    when '0' then set w_str=_utf8'(日)' ;
    when '1' then set w_str=_utf8'(月)' ;
    when '2' then set w_str=_utf8'(火)' ;
    when '3' then set w_str=_utf8'(水)' ;
    when '4' then set w_str=_utf8'(木)' ;
    when '5' then set w_str=_utf8'(金)' ;
    when '6' then set w_str=_utf8'(土)' ;
 end case;
 return concat(date_format(ts,'%Y/%m/%d'), w_str,' ', date_format(ts,'%T'));
end

赤い部分を追記しました。
このストアドファンクション、MySQLで初めて作ったストアドファンクションです。

code upさんの MySQLで文字化けしないFUNCTION作り を参考にしました。
CentOSではmy.cngにcharactersetとしてUTF8を定義していたので問題なかったのですが、
NASの場合、定義をいじると本来の管理機能が動かなくなる可能性もあり出来ません。
データベース、テーブルの定義時、及び接続時にcharactersetを指定しました。
ストアードプロシージャ、ストアドファンクションも意識して作成したいといけないようです。

今回、変数宣言時にキャラクタセット指定方法と、イントロデューサを初めて知りました。

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