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2013年12月26日 (木)

シフトレジスタ(74HC595)を使って4桁7セグLEDを表示

この前購入したシフトレジスタ(74HC595)を使って、arduino用のスタティック点灯の
4桁7セグLED表示モジュールを作成しました。

作成には、本家ARDUINOのHP「Serial to Parallel Shifting-Out with a 74HC595」の記事と
hiramine.comさんのHPの「少ない出力ピンで、大量のLEDを制御する(シフトレジスタ使用)
の記事を参考にさせて頂きました。

74HC595を4つ使って32ビットのON/OFF制御を行っています。
arduinoとの接続は5線です。スタティック点灯はやはり明るいです。
プログラムもダイナミック点灯のような制御も不要です。

裏はこんな感じです。



スズメッキ線と0.6mmポリウレタン銅線(UEW)ではんだ付けしました。
0.6mmはちょっと太すぎでちょっと使いにくです。

4個所の接続ミスと1個所の接触不良がありましたが無事動作しました。
回路図は下の図のような感じです。

510Ωの抵抗を使ってLED1つ当たり6mA弱の電流を流しています。
結構まぶしいので、もっと電流を抑えても良い感じです。3mAくらいでよいかも。

全部点灯した場合188mAとなるのでちょっと多いですね。
純正の arduinoのUNO の場合VCC から流せるのは200mAまでらしいので、
別電源にしないとまずいかも。
私が使っている互換機 SainSmart UNO R3 は 500mAまで流せるので問題無しです。

サンプルソース
数字以外にいくつかのパターンが表示できます。

単純な4桁表示でIC4個と抵抗32本の利用となりました。
部品代はは700円くらい。もっとシンプルにしたい。

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