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2013年12月28日 (土)

arduino用の5V定電圧電源を安価に確保する

近所の100円ショップ売っているUSB接続の充電用電池ボックスがarduino用の
電源として利用できるか試してみました。

Dscn2249

まずは、単三電池を入れて電圧を測定してみます。

Dscn2255

5Vちゃんと出ていますね。電圧も安定しています。
内部にDC-DCコンバーターか何かがちゃんと入っているようです。

次にEneloopで試してみます。
単三電池よりも電圧は低くく、入力電圧は1.2Vの直列接続で2.4Vです。

Dscn2257

こちらもちゃんと5Vが安定して出ています。arduinoの電源として使えそうです。

直接arduinoを繋げてみます。USBポートからの供給で試してみます。

Dscn2260

普通に使えました。100円の割にはいい仕事していますね。
5V動作のロジックIC用の電源にも利用できそうです。

まあ、arduinoのDCコネクタから電池による電源供給もできるようですが、
6V-12Vが必要なので電池が単三電池4本または006P 9V電池1個を使う必要があります。

eneloop2本で1.2V 3800mAhの容量なので5Vだと900mAhくらいになるのかな?
2、3時間は利用できそうです。

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