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2014年1月 5日 (日)

arduinoでMAX7219を使った8x8ドットマトリクスLEDを表示する

到着したので、製品チェックのために回路を組んでみました。

01

MAX7219は少ない部品でLEDを制御することができます。
10個で$4.75円で購入しました。1個あたり50円くらいです。到着まで2週間くらいかかりました。
今検索すると私が購入した価格より安い10個 $4.38があります。

到着したMAX7219 10個
Dscn2340

このIC、国内では取り扱っているショップがあまり多くないようです。
メジャーな通販ショップではマルツパーツ館が販売していますが、1個999円します。
工作室売店さんでは1個180円で販売しています。

まあ、安く手に入りましたがその分、品質や納期が不確定です。
早速、動作確認のため回路を組んで動かしてみました。
arduinoでMAX7219を使った8x8ドットマトリクスLEDを制御するライブラリが公開されており
そのライブラリを利用しました。

また、次のホームページの情報を参考にさせていただきました。
・1)建築発明工作ゼミ2008 「Arduino マトリックスLED2/MAX7219」
・2)PJRC  「Matrix & Sprite Libraries」
・3)マキシム MAX7219, MAX7221 シリアルインタフェース、8桁、LEDディスプレイドライバ

ほとんど1)のプログラム及び回路を利用させていただきました。
とりあえず、最終的には問題なく動作しました。

MAX7219の他に次の部品を使っています。
赤色ドットマトリクスLED(アノードコモン) 8x8ドット OSL641501-BRA
・抵抗 68KΩ x1 MAX7219のISETに接続する抵抗でセグメントあたりに流す電流を決定
・セラミックコンデンサ 0.1μF (MAX721用のパスコン)

部品点数が少なくて楽です。arduinoとの配線数は5本となります。

Dscn2347

MAX7219では、セグメント当たりに流す電流はISETに接続する抵抗で設定することができます。
データシートにもその選定方法が記載されています(表はデータシートより抜粋)。

02

今回利用したドットマトリックスLEDはVLED=2.1V、1つのLEDにつき10mA弱流せば
良いのでRSETは表の63.7kΩに近い68KΩにしました。
これでも結構明るいです。100kΩでも良いかもしれません。

また、データシートにはV+とGND間に10μFの電解コンデンサと0.1μFのセラミックコンデンサを
接続せよと説明があり、とりあえず0.1μFのセラミックコンデンサを繋げました。
データシートのサンプル回路図には0.1μFのコンデンサしか入ってないので大丈夫でしょう。
ちなみに0.1μFのセラミックコンデンサも抜いたら表示内容(多くLEDを付ける)により
動作しなくなりました。

ほとんどパクリの回路とプログラムですが動作はこんな感じです。

問題なく動作したので、8x8ドットマトリックスLEDを2枚使って表示器を作り、
色々と表示するプログラムを作成したいと思います。
8×8 ドット日本語フォント「美咲フォント」 も試してみたい。

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