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2014年2月 1日 (土)

AVRの学習用ハードウェアの作成

最近、Arduinoにはまっている分けですが、さらに突っ込んでいろいろやりたいと思い、
Arduinoに搭載されているATMEL社のAVR系列のワンチップマイコンを直接いじりたいと
思い、学習用ハードウェアをこしらえました。

当初ATtiny13Aを使って色々やろうと思ったのですが、学習には制約が多いマイコンのため、
Arduinoに搭載されているATmeag328を使うことにしました。

AVRマイコンの学習において、大変素晴らしいホームページがあり、学習用教材として
利用させていただきました。次のホームページです。

ホームページ
  なかのAVR電子工房 http://elec-studio.eco.coocan.jp/

このホームページの「AVRマイコンで始めるC言語の使い方」は、AVRマイコン初心者の
私としては大変良い教材です。

まずは、ホームページの解説に従って学習用のハードウェアを作成しました。

Dscn2394

このハードウェアを組むにおいて追加購入したのはATmeag328だけです。
手持ちの部品で作ったので液晶パネルはHD44780互換の1602LCDを使いました。
プログラマはAVRISP mkⅡではなく、安価なUSBaspを使いました。

更に開発環境もAVR Studio 6ではなく、Eclipse+WinAVR+AVRプラグインです。
(あえて使い慣れているEclipseを選択しました。Linuxでも利用出来ますし。)

02

この環境でも、教材のソースのコンパイルには全く問題なくできて動作しました。

Dscn2393

AVR固有のI/O周りの制御、割り込み処理、タイマー処理を学びたいと思います。
IC1個で入出力が制御できるのは素晴らしい。

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