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2014年2月の7件の記事

2014年2月23日 (日)

Arduinoで美咲フォントを使った8x8ドットマトリクスLED(3)

前回の続きです。前回から1か月も経過してしまいました。

時刻を表示するためのRTCモジュールでちょっとハマってしまいました。
バックアップ電池があるのに、電源を切るとなぜか時を刻んでくれない件です。
「DS1307のこれが仕様なのかなぁ」と思い、別モジュール等を調べていました。

ただ、こんな不便な仕様のはずはないと思い、DS1307の仕様を調べると
やはりバックアップ電池だけで時を刻んでくれるようです。

ボタン電池を抜くと時間が2000/01/01に初期化されるのでボタン電池のバックアップ
は機能しているようでした。

プログラムや回路が悪いのかと思い見直してもダメでした。

ところが、ダメ元でボタン電池を交換してみるとボタン電池だけで時を刻むようになりました。
どうも、ボタン電池の電圧が低くてデータは保持するが時刻は刻まない状態だったようです。
これで先に進めるようになりました。

ということで本日は作業再開で、外部EEPROMの書き込みツールとデバック環境を構築しました。
EEPROM AT24C1024Bにパソコンから指定したデータ(バイナリファイル)を読んで、
AT24C1024Bの任意のアドレスに配置するツールを作成しました。

シリアル通信でデータ転送を行うため、シリアルでデバックが出来ないため
LCDディスプレイを取り付けました。I2Cバス接続です。
デバック効率が良くなりました。書込み中の状況も把握できます。

フォント用のテーブルも外部EEPROMに配置しようと思っています。

Dscn2438

一応、パソコン(Linux CentOS 6.5)から書き込めるのですが、
パソコンからUSB接続でのシリアル通信をするタイミングでArduinoが
リセット(リブート)するのですが、初回は必ず通信エラーとなり、
2、3回目の接続で正常の通信が行えるようになります。

ちょっと不安定です。原因不明です。

2014年2月22日 (土)

本日2月22日は「猫の日」

本日2月22日は猫の日です。


(写真は某神社横の茶屋の掲示板です)

うちの猫達は何事もなく健康(ちょっと肥満ぎみ)な状態で本日を迎えました。

Dscn2409

ルミちゃんは保護時の怪我(左手骨折)の後遺症か香箱が組めませんが、
麻痺している感はなく生活においては問題なしで健康体です。

まあ鳴き声ちょっと変で「ふんが~ぁ~」、「あんが~る~」と鳴きます。

Dscn2431

タマちゃんは、自分の寝床の毛布を引きずって歩き回る変な癖がありますが、
元気です。

Dscn2412

今日は、何か美味しい物を食べさせてあげよう。

2014年2月19日 (水)

確定申告に行ってきました

本日は平成25年度分の確定申告に行ってきました。
いつもは郵送で済ましていたのですが、本日仕事が休みで天気も良いので自転車で
行ってきました(これで郵便代(往復)が800円くらい節約できました)。

私の場合、不動産賃貸収入(微々たる収入ですが)があるので申告が必要となります。

Dsc_0003

確定申告会場は結構混んでいました。
会場で申告書を作成する場合は2時間30分待つ必要があります。
私は国税庁のHPの「確定申告書等作成コーナー」で作成して印刷したものを提出する
だけでしたので、あまり待たずに終了しました。書類の不備もありませんでした。

確定申告書作成は面倒ですが、株式配当、銀行の利息(数百円ですが)、
医療費等を申請すると、会社年末調整分以外に控除枠の範囲で意外と戻ってきます。
何だかんだで2万4千円くらい還付されることになりました。
1泊くらいの旅行費になりますね。

2014年2月11日 (火)

マイクロソフト Word 2013ではPDFファイルの編集が可能

職場で、「Word2013ではPDFファイルを開いて編集が可能」との話を聞いたので、
自宅のWord2013で試してみました。

取りあえず、スイッチサイエンスのカタログがあったのでWord2013で読み込んでみました。

01

ファイル(switchscience.pdf)を指定すると、警告等の表示後コンバード処理が行われました。
だいたい3分くらいして、文書が表示されて入力可能状態となりました。

02

こんな機能があるなんて知りませんでした。これは使えますねぇ。

ただしコンバート処理は完全ではなく文字抜けや文字化けが発生しました。

03

上記がその例です。

2014年2月 7日 (金)

Intelのarduino互換ボード GALILEOが流通し始めてきましたね

やっと風邪が治りました。

Intelから発売されたx86ベースのarduino互換ボード GALILEOがやっと市場に流通し始めたようで、

Amazonを始め、大手量販店でも購入できるようになりました。だいたい7,500円弱の模様。

ソフト的なロジック処理は超高速でArduinoのスケッチを実行できる反面、I/O処理は
オリジナルど挙動結果が異なる等の問題があるようです。発熱量も多いそうで..

個人的には豊富なメモリ空間・容量が一番の魅力ですね。
大変興味深く面白そうな製品だとは思いますが「高いし、不要だなぁ」と考えています。

Arduinoの売りはプロトタイピング(試作)のし易さですが、
試作の先には当然、実作もある場合があります。
私も試作の先の実作(最終形態)を考えており、最終的にはAVRの1チップマイコンに置き換えて
コンパクトで電池で稼働する(当然省電力を考慮)もの、独立して使えるものをにいたいと
思っています。Arduono Pro Miniへの置き換えでも良いですね。1枚400円で変えますし。
4個のLEDチカチカが完成形態なら米粒AVR Tiny10を使うなどもありですし。

その点、GALILEOだとまだ無理ですねぇ。

IntelのGALILEOはブレイクするのでしょうかね。
個人的にはArduino互換を売りにするよりも、x86ベースのLinuxボードとして売った方が
よいの思うのです。


2014年2月 5日 (水)

風邪をひいてダウンです

いつもは、風邪ぎみ状態で熱い風呂に入って栄養ドリンク飲んで早寝することで、
風邪を退治していたのですが、今回は長引いています。

熱は37.5度程度で昨日は仕事に出たのですが、後半は辛かったです。
取りあえず今日、明日はお休み。

最近全く読書をしていなかったので溜まってた、SF小説を消化します。

今読んでいるのはこれ

01

早川書房 ねじまき少女 〈ヒューゴー賞/ネビュラ賞/ローカス賞/キャンペル記念賞受賞!〉
『ニューロマンサー』以来の衝撃!――グレッグ・イーガン、テッド・チャンを超えるリアルな
ビジョンを提示した新時代のエコSF

タイが舞台で文明の終焉的雰囲気・世界観は良いです。
ただ翻訳者があまり良い仕事をしていないですね。
かんとか金曜日には復帰したい。

2014年2月 1日 (土)

AVRの学習用ハードウェアの作成

最近、Arduinoにはまっている分けですが、さらに突っ込んでいろいろやりたいと思い、
Arduinoに搭載されているATMEL社のAVR系列のワンチップマイコンを直接いじりたいと
思い、学習用ハードウェアをこしらえました。

当初ATtiny13Aを使って色々やろうと思ったのですが、学習には制約が多いマイコンのため、
Arduinoに搭載されているATmeag328を使うことにしました。

AVRマイコンの学習において、大変素晴らしいホームページがあり、学習用教材として
利用させていただきました。次のホームページです。

ホームページ
  なかのAVR電子工房 http://elec-studio.eco.coocan.jp/

このホームページの「AVRマイコンで始めるC言語の使い方」は、AVRマイコン初心者の
私としては大変良い教材です。

まずは、ホームページの解説に従って学習用のハードウェアを作成しました。

Dscn2394

このハードウェアを組むにおいて追加購入したのはATmeag328だけです。
手持ちの部品で作ったので液晶パネルはHD44780互換の1602LCDを使いました。
プログラマはAVRISP mkⅡではなく、安価なUSBaspを使いました。

更に開発環境もAVR Studio 6ではなく、Eclipse+WinAVR+AVRプラグインです。
(あえて使い慣れているEclipseを選択しました。Linuxでも利用出来ますし。)

02

この環境でも、教材のソースのコンパイルには全く問題なくできて動作しました。

Dscn2393

AVR固有のI/O周りの制御、割り込み処理、タイマー処理を学びたいと思います。
IC1個で入出力が制御できるのは素晴らしい。

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