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2014年2月 7日 (金)

Intelのarduino互換ボード GALILEOが流通し始めてきましたね

やっと風邪が治りました。

Intelから発売されたx86ベースのarduino互換ボード GALILEOがやっと市場に流通し始めたようで、

Amazonを始め、大手量販店でも購入できるようになりました。だいたい7,500円弱の模様。

ソフト的なロジック処理は超高速でArduinoのスケッチを実行できる反面、I/O処理は
オリジナルど挙動結果が異なる等の問題があるようです。発熱量も多いそうで..

個人的には豊富なメモリ空間・容量が一番の魅力ですね。
大変興味深く面白そうな製品だとは思いますが「高いし、不要だなぁ」と考えています。

Arduinoの売りはプロトタイピング(試作)のし易さですが、
試作の先には当然、実作もある場合があります。
私も試作の先の実作(最終形態)を考えており、最終的にはAVRの1チップマイコンに置き換えて
コンパクトで電池で稼働する(当然省電力を考慮)もの、独立して使えるものをにいたいと
思っています。Arduono Pro Miniへの置き換えでも良いですね。1枚400円で変えますし。
4個のLEDチカチカが完成形態なら米粒AVR Tiny10を使うなどもありですし。

その点、GALILEOだとまだ無理ですねぇ。

IntelのGALILEOはブレイクするのでしょうかね。
個人的にはArduino互換を売りにするよりも、x86ベースのLinuxボードとして売った方が
よいの思うのです。


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