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2014年5月の6件の記事

2014年5月27日 (火)

Lenovo Miix 2 8でUSキーボードを使う

ちょっと前にLenovo Miix 2 8を購入しました。

軽くてバッテリーの持ちもよくて良いマシンです。
ただ、画面が小さくデスクトップ画面ではキーボードがないと
何かと操作においてストレスが溜まります。

そこで、追加でキーボード付きケースを購入しました。
VSTN Lenovo IdeaTab Miix2 8 専用 脱着式Bluetooth キーボード ケース一体型 良質PUレザーケース付き

Dscn2693

これでかなり使いやすくなりました。
ただし、USキーボードなのに日本語キーボードどして認識されてしまいます。
割り付けの異なる@&*+=などの記号の入力に難儀します。

Windows XP、Windows 7では簡単にキーボードを切り替えられたのですが
Windows 8.1では言語とキーボードが強制対応状態で、日本語入力環境でUSキーボードが
使えるような切り替えはできないようです。

色々と調べて、レジストリエディタでレジストリを変更することで、USキーボードに切り替えて
正しく日本語が入力できるようになることが分かりました。
SEの雑記さん記事はWindows Server 2012用ですが、Windows 8でもMicrosoftが
似たような設定を行っているため、同じ方法で設定できると思いやってみました。

01

修正個所
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parametersの

 LayerDriver JPN の kbd106.dll を kbd101.dll に変更
 OverrideKeyboardIdentifier の PCAT_106KEY を PCAT_101KEY に変更
 OverrideKeyboardSubtype 2 を 0 に変更

再起動後は正しく入力で出来るようになりました。
IMEの設定も変えて[半角/全角]の代替えキーとして[CTRL]+[1]を割り当てて
日本語入力のオン/オフを切り替えるようにしました。

2014年5月25日 (日)

Android-x86 4.4-RC2を使ってみました その1

Android-x86 Project より 5月20日にAndroid-x86 4.4-RC2が公開されました。

早速ダウンロードして、動かしてみました。

まずは、Windows 8.1 のHyper-Vにて仮想マシン上で試してみました。
(パソコンはCeleron G550 メモリ 8Gバイト)

ダウンロードして解凍したイメージファイル android-x86-4.4-RC2.isoをDVDドライブとして
指定してブートさせます。

01

上のような起動用のメニューが表示されるので2番目の"Live CD - VESA mode"を
選択し起動します。一番上の"Live CD -Run Android-x86 without installation"でも
動きますが、なぜか遅いです。

見慣れた画面が表示され、

02

待つことなくすぐに、Welcome画面(初期設定画面)が表示されなす。
画面の解像度は800x600のようです。

03

ここで言語として日本語を選択して次に進みます。

04_2

次にWi-Fiの選択画面となりますが、ホストのLANを使うためここは[スキップ]します。

05

以降は、既存アカウント入力等をして、

06

問題無く起動できました。重いといった感じもなくストレスを感じずに操作できます。

08

インストールされているアプリを確認すると、Playストア、Gmailもあります。
機能的な制約はないようですが、Hyper-V上で動かしているので音が鳴りません。
まあ、マルチメディアは無理ですかね。

次に、試しに「ソニーの電子書籍Reader」をインストールしてみます。
パソコン上で購入した電子書籍が読めるとうれしいのですが...

10

インストールは成功。起動もできました。しかし...起動すると、

11

画面が横に回転してしまいました。取りあえず、このままでログインしてみる。
問題無く、ログインできました。

12

一応、書籍のダウンロードもでき閲覧もできました。

13

システムの設定にてユーザー補助の「画面の自動回転」のチェックを外すことで、
画面が縦に戻り、以後横にならなくならなくなりました。

14

これなら使えそうです。

お試し版無料の「銀の匙」を購読してみます。

15_2

16

ちゃんと購読できました。これは、使えそうです。

もう少し画面サイズが大きいといいのですが、
現状、Hyper-VでVESAモードで動かしているのでこれ以上の解像度は無理かね。
音も出ません。

使っていて、スリープからのウェイクアップが機能しないようで、
スリープで画面が暗くなると以降復帰できません。
これは、設定のディスプレイのスリープを「常時点灯」にしておけば回避できるみたいです。

17

ちなみに、仮想マシン作成時の設定は下記の通りです。
 ・メモリ 512MB
 ・ハードドライブ割り当て 4Gバイト
 ・ネットワークアダプター vlan

18

Hyper-Vでの利用は取りあえず、そこそこ使えそうです。

USBメモリに書き込んで、USBメモリからの起動を試して見たのですが、
こちらは、サクサク動いて音も出ました。詳細は後日掲載します。

追記:注意点
ライブモードだと、androidをシャットダウンすると設定値は保存されません。
アカウントもインストールしたアプリケーションも消えます。

Sony Readerをインストールした場合、必ずSony Readerにてログアウトしないと
インストールできる機器数を1つ消費してしまうので十分注意が必要です。
私は、やってしまいました。 OTZ ...

追記 2014/05/26
いつの間にかパソコン上でReader Storeのアカウント管理の利用機器設定で
機器認証の解除が出来るようになっていました。無事解除できました。
以前は、面倒な手続きが必要でした。
これで何回でも実験ができます。

2014年5月22日 (木)

TPIC6B595を使ったLED点灯

arduinoで16x16ドットのLEDマトリックスを制御するために色々と調べています。
なるべく小型にしたいため、使う部品点数を減らそうと考えています。
シンク側はTLC5940と使い、ソース側の制御にシフトレジスタ74HC595を使おうと考えました。

ただし、LED1つ当たり5mAとして16個同時点灯だと80mAを流す必要があり、74HC595の
出力ピンから直接流すことが出来ません。トランジスタアレイ等のICを別途使う必要があります。

    2016/06/10 追記
      上記の記述(考え)は間違っています。75HC595を2個使うので8個同時の40mAです。
      これなら、75HC595での利用でも問題なかったです。
      75HC595は、1ピンあたり35mA、全体で70mA流せました Otz ..
      ですので、これ以降の記事における調査等は目的としては意味がないです..

そこで74HC595のハイパワー版っぽいTPIC6B595を見つけて試して見ました。
1ピン当たり150mA流せるようです。

早速物が到着して試したのですが... う~ん、全然互換性無しやんこれ。

Dscn2678
左がTPIC6B595 右が74HC595

02

ソース(電流出力のプラス側)として使うため出力ピンをLEDのアノード側につなげて
試してもLEDが点灯しません。テスターで測定しても出力されません。

始めは単純にピン割り付けが違うだけで、機能的には同じだ思っていました。
この販売サイト 「TPIC6B595 High Power Shift Register」では、
 These chips similarly to the more well known 7HC595s but they are high power drains,
  able to sink 150mA per pin.
なんて書いてあるし。

しかし、良くデータシートを読むと吸い込み(シンク)側しか使えないと分かりました。
 When data in the output buffers is low, the DMOS-transistor outputs are off.
 When data is high, the DMOStransistor outputs have sink-current capability.

仕様を理解して、回路を組む(出力はLEDのカソード側につなげる)と、
ちゃんとLEDが点灯しました。

Dscn2680

回路は各出力ピンにLEDを接続し、330Ωの抵抗をつなげています。

01
一応、74HC595とピンを対応付けると表の右側のようになります(多分)

プログラムはこんな感じ。

// 利用ピン
const int latchPin = 8;
const int clockPin = 12;
const int dataPin = 11;

void dataOut(byte d) {
  digitalWrite(latchPin, LOW);
  shiftOut(dataPin, clockPin, MSBFIRST, d);
  digitalWrite(latchPin, HIGH);
}

void setup() {
  pinMode(latchPin, OUTPUT);
  pinMode(clockPin, OUTPUT);
  pinMode(dataPin, OUTPUT); 
  dataOut(0B00000010);  
}

void loop() {
} 

私の希望とは異なる動作ですが、これはこれで何かに使えそうです。

2014年5月12日 (月)

USBメモリに録音できるラジカセRCS-U500K-Sを購入しました

ラジオが欲しいと思い、色々と調べて面白そうな機能があるこれを購入しました。01
オーム電機製 RCS-U500K-S ・・・ amazon で2,855円で購入しました。

値段も値段なので面白機能部はあまり期待していなかったのですが、以外と使えます。
個人的には星 ☆☆☆☆☆です。

本製品、USBポートが付いていましてUSBメモリに録音することができます。
カセットテープ、ラジオの音声をUSBメモリにMP3形式(128kbps)で録音できます。

当然、USBメモリ内のMP3ファイルの再生も出来ます。
ラジオを聴いていているときに、ボタンを押すだけで簡単にUSBメモリに番組を
録音できます。録音したファイルをパソコンやスマフォに移動すれば再生できます。

Dscn2658
(写真の丸い白いボタン群がUSB関連の操作ボタンです)

通常のMP3形式のファイルもUSBメモリに突っ込めば再生できます(128kbps以上もOK)。
特に変なノイズも入らずきっちりと再生できました。

ただし、USBメモリ内のMP3ファイルの再生機能は最低限の機能しかないです。
曲を指定したりする機能は無く、順番に連続再生と、次、前の指定のみです。

また再生順番はUSBメモリに書き込んだ順番の逆(録音だと新しい順)となります。
録音したラジオ英会話の再生は最新が先頭になるのでこの方が便利です。
音楽の再生も作業時にBGM的に音楽を聴く私にはこれで十分です。

うちの親は未だにカセットテープを使っているもでカセットも使います。

2014年5月 4日 (日)

たまちゃん専用毛布

たまちゃん(本名 たま吉)は、静かな所で一人でいるのが好きなようで、
書斎の一角にたまちゃん専用ベットを設けています。

Dscn2653

たまちゃん、この場所、この水色毛布が大好きです。
大抵はここで寝ています。

このたまちゃん時々、自分で毛布を引きずって寝床を移動します。
今日は私の部屋まで毛布を口で噛んでズルズルと引きずってきて来ました。

Dscn2650

以前撮った写真ですが、運んでいる様子はこんな感じです。

Dscn2412

2階から階段を降りて1階玄関まで運んで寝ていると場合もあります。
この猫は、今一何考えているか分かりませんなぁ。
ルミちゃんと違って甘えてきたりせず、マイペースな性格です。

ちなみに、ルミちゃんの専用ベットはこれです。
私の部屋の窓際です。小さいので場所をとりません。

Dscn2654


2014年5月 1日 (木)

遊び盛りのルミちゃん

推定2歳のルミちゃんは遊び盛り。

仕事から帰り、机に座ってメールのチェックをしていると、私をじっと見て
「ふんがー ふんがー(遊んで!遊んで!)」と鳴いておねだりします。

Dscn2631

取りあえず、先日購入したランス9が入っていた段ボール箱を与えて見る。
なんか、ツボにハマったようで激しく遊び始めました。

Dscn2612

中の断衝材を取りたすのに夢中です。

Dscn2616

しかし、すぐに飽きてしましました。

Dscn2641

再び「ふんがーふんがー」
うーん、買った猫じゃらし等のおもちゃはすぐに飽きるし困ったもんだ。

明日からやっと連休です。
年度初めの4月は忙しかったのですがやっと落ち着けそうです。

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