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2014年7月の2件の記事

2014年7月13日 (日)

Arduinoで16x16 LEDドットマトリックスを利用する(2)

前回の続きです。

Dscn2772

取りあえず全点ちゃんと点灯できました。

ただし、ピンの割り付けを勘違いしていて、当初上1列がCOL、下1列がROWのつもりが
左上 の(COL,ROW) = (1,1) のビンは 上PIN8,下8PIN の対応になってしまいました。

まあ、これはこういう仕様として使うことにします。

次にArsuinoでの16x16LEDドットマトリックスの制御ですが、次のような構成で
制御しようと考えています。

01

COL側(シンク側)にTLC5940を使って16点同時点灯させ、ROW側(ソース側)は
シフトレジスタ74HC945にてダイナミック点灯の制御を行うつもりです。
74HC945では、8点同時点灯の電流を吐出せないのでTD62783を使って駆動
させます。

  2016/06/09 追記
        74HC945でも1ピンあたり8mAくらいに抑えれば、同時8点可能です。
        実際に試すと、8mAでも十分な明るさです。この場合、TD62783も不要です。

8x8 LEDドットマトリックスだとMAX7219を1つだけ使って簡単に制御できたのに
16x16だと4つもICを使うことになりそうです。もっと簡単にできないですかね?

TLC5940は初めて使うので、ちょっと実験が必要かな。


2014年7月 8日 (火)

Arduinoで16x16 LEDドットマトリックスを利用する(1)

Arduinoで16x16LEDドットマトリックスを使って色々したいと思い秋月電子にて購入しました。

一辺が4cmのでちょうど良い大きさです。

Dscn2748

ただピン配置が変で、このままではブレッドボードで利用できません。

Dscn2747

このピン配置を見て、購入に躊躇しましたがこれしか無かったので購入しました。

面倒だけど、基板上に実装してブレッドボードで使えるようにしました。

Dscn2762

裏はこんな感じです。

Dscn2764

結構面倒くさい作業で意外と時間がかかり、疲れました。

配線に使った「ジュシフロン」という製品、ラッピング用ETFE電線ですが
使い方間違っているのか、ハンダ付けしても線がすぐ抜けなかなか
効率よく配線出来ません。 多分、やり方が不味いのでしょう。

後で、効率よく配線する方法を調べてみます。

取りあえず、ブレッドボードに乗せることが出来ました。

Dscn2766

今日は疲れたので、動作確認は明日にします。
ちょっと長くハンダこてをあてた感があり、LEDが逝っちゃってるかもしれません。



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