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2014年9月21日 (日)

購入した16ビットシフトレジスタTB62706ピンピッチが1.778mmだった

Arduinoで16x16 LEDドットマトリックスを利用するために、注文していた
16ビットシフトレジスタ TB62706(下記の製品)が届いたのですが、

24ピンICソケットに差し込もうとすると、写真の通り入りません。

Dscn3066

ピンピッチが2.54mmじゃありません。データシートを見てみると
私が注文したTB62706BNは形状がDIPじゃなくSDIPでした。

01

上記の図のとおり、SDIPなのでピンピッチは1.778mmです。

うわー大失敗です。


商品説明にはDIPと書いてあったのでTB62706BNの"BN"を見てませんでした。

TB62706ってSOPかSDIP(シュリンクDIP)しか無いようです。
それで、TB62706があまり流通してないんですね。

これじゃあ、2.54mmピッチのブレッドボードにもユニバーサル基板基板にも
直接の利用はできません。

なんか方法は無いかと調べると、
Aitem-Labさんで販売しているピッチ変換基板DIP24-1P78という製品でいけそうです。

1.778mmピッチのユニバーサル基板が秋月電子で売っているので、
配線で対応でもよいかも。

んで、面白い方法を見つけました。(ikkei blogさんの記事より、感謝!)

Dscn3067

こんな感じで斜めにすると、2.54mmピッチの基板に乗ります。
足を内、外と交合に曲げるのがミソですね。

これでいくか。

2014/09/21 追記

結局、こんな感じにしてブレッドボードに乗るようにしました。

Dscn3069

Dscn3072





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