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2014年11月 9日 (日)

ATtiny13AでI2C接続キャラクタLCDを利用する(2)

前回の続きです。

手持ちのI2C接続リアルタイムクロックモジュールを接続して時計を作成しました。

Dscn3229

接続はこんな感じです。

01

I2C接続リアルタイムクロックモジュール上にI2Cバス用のプルアップ抵抗が
乗っているので抵抗は不要となります。

I2C接続リアルタイムクロックモジュールは、以前Aliexpressで購入したものです。

03

送料無料で1個 120円位で買えます。

プログラムサイズは1000バイトと、容量1024バイトぎりぎりです。
時刻設定機能の実装は無理なので、実用としては使えませんねぇ。

それでもATtiny13Aでここまで出来るとは思いませんでした。
今後も電子工作でATtiny13Aを積極的に使っていきたいです。

02

全ソース(スケッチ)はこちらに置いておきます。
DS1307用のソースは公開されているライブラリを改造して作成しました。
どこで入手したのか不明で、入手先を明記できません。すみませんです。

ATtiny13AのI2Cスレーブとして利用するプログラムも作成中です。
次はArduino UnoとたくさんのATtiny13Aを接続して遊んでみようと思います。

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