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2014年11月 4日 (火)

Windows 8.1 で署名なしドライバーソフトをインストールする

Windows 8.1で署名なしドライバをインストールする手順のまとめです。
個人的に、何回もその都度手順を調べていたのでまとめました。

ここではAVRマイコンプログラマ USBasp用ドライバソフトのインストールを例に記述します。

Windows 8.1では一時的に「ドライバ署名の強制を無効にする」モードがあります。
ここでは、このモードに移行するための手順をまとめます。

操作手順
 1)チャームを表示
     [設定] ->[PC設定の変更] ->[保守と管理]->[回復]->[今すぐ再起動する]ボタンをクリック 01

   (画像をクリックすると拡大表示します)

   これで一旦再起動します。

   2)オプションの選択画面
      再起動すると次の画面が表示されるので「トラベルシューティング」を選択します。 

  02

 3)トラベルシューティング画面
     「詳細オプションを選択」します。

  03

 4)詳細オプション画面
     「スタートアップ設定」を選択します。

    04

  5)スタートアップ設定(確認)画面
    [再起動]ボタンを押して再起動します。

    05 

   6)スタートアップ設定(選択)画面
     再起動するとメニューが表示されます。ここでは7番の
     「ドライバー署名の強制を無効にする」を選択するためにキーボード7を押します。

    06   

    07

    選択すると、デスクトップ環境が立ち上がります。
   これで、署名なしのドライバソフトのインストールが可能な状態になります。
    この状態は再起動するまで有効です。

7)署名なしドライバーソフトのインストール(例)
    USBasp用ドライバソフト(usbasp-windriver.2011-05-28.zip)のインストール例です。
    インストールを試みと、次のような警告が表示されます。

   08
   
  ここでは「このドライバーソフトウェアをインストールします」を選択します。
  これでインストールができます。完了すると次の画面が表示されます。

  09

  稀に次のような画面が表示される場合があるようですが、正常にインストールできました。

  10

  追記 2014/11/05
  どうも、上の画面が出るとダメみたいです。再起動するドライバが使えなくなりました。

  デバイスマネージャーで確認するとちゃんとインストール出来ています。

11

 



 

   
   

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