フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« ReadyNASのファームウェアの更新 | トップページ | CP2102搭載 USB-UART変換モジュールを試してみる »

2015年1月 4日 (日)

格安 arduino Uno R3 互換機を購入しました

Aliexpressでarduino Uno R3 互換機$3.38で売っていたので試しに購入してみました。
クレジットカードの記録を見ると、日本円で424円でした。う〜ん、安い!

01_2

※ 現時点(2016/01/6)では送料込みで$6.11となっています。

<<< もっと安いの発見! 2015/05/04 追記

12

追記終わり >>>


<<< 更に安いものを発見!2016/01/06 追記

high quality UNO R3 MEGA328P CH340 CH340G for Arduino UNO R3 NO USB CABLE
私が持っているものと同じようです。

送料込みで500円以下は結構見つかります。

追記終わり >>>

到着した製品がこれです。見た感じでは、全く問題なしです。
CH340G搭載 互換機はこれで2代目です。

Dscn3504

このUSB-シリアル変換に CH340G を使っている互換機は、
DCcduino UNO と呼ばれているようです。Amazonでも販売されています。

Arduino UNO互換ボード DCcduino UNO
02_2

厳密にいうと、USB-シリアル変換にATmega16U2 を使っていない
(公開図面通りの仕様で実装していない)ので完全な互換機ではないですね。

ATmega16U2が乗っていないのでUSB経由のブートローダの書き込みや
ATmega16U2自体をカスタマイズじてUSBデバイス(マウスやキーボード化)化などして
遊ぶなどが出来ませんが、通常はやらないので問題ないでしょう。

   ブートローダの書込み行うと次のようなエラーとなる(= 完全な互換機ではない)
  (ブートローダの書き込みはISCP端子にUSBSP等を接続して行う)

   01

早速、Lチカ テストを行ってみます。

初めてDCcduino UNOを使う場合はCH340Gのドライバーの入手&インストールが
必要になります。ドライバはCHG340G開発メーカーのサイトから入手出来ます。
(CHG340GとCH341SERは同じドライバーを使います)

CH341SER.EXE or CH341SER.ZIP
  http://www.wch.cn/download/CH341SER_EXE.html
  http://www.wch.cn/download/CH341SER_ZIP.html

  こちらも参考になるかも aitendo USB-シリアル変換 [U2S-340G]

  ※2017/07/16 補足追記
     Windows 10 ではドライバーの入手&インストールは不要のようです。
     Arduino IDEインストール後、CH340搭載互換ボートを接続すると
       そのまま利用出来ました。


動作確認として、スケッチの例 blinkを選択して書き込みます。
書込み装置の指定はAVRISP mkIIでOKです。

03_2

まあ、問題なしですね。LEDがチカチカしました。

Dscn3505

基板の左側にシリアル通信+電源、I2C+電源のコネクタをつけると便利そうですね。
使えそうです。原価はいくらなんだろう。


« ReadyNASのファームウェアの更新 | トップページ | CP2102搭載 USB-UART変換モジュールを試してみる »

arduino」カテゴリの記事

AVR」カテゴリの記事

通販」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571408/60923268

この記事へのトラックバック一覧です: 格安 arduino Uno R3 互換機を購入しました:

« ReadyNASのファームウェアの更新 | トップページ | CP2102搭載 USB-UART変換モジュールを試してみる »