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2015年3月26日 (木)

ATtiny13AでUART-I2Cブリッジの製作 - まずその準備3

前回の続きです。早速、arduno Uno上でプログラムを実装してみました。

Dscn3698

取りあえず、シリアル通信経由でI2Cのコマンドを投げて表示することが出来ました。
写真の"Hello World"を表示するのに次のコマンドを送信しています。

@s@wA0@i0@w80@i0@w48@i0@e
@s@wA0@i0@w80@i0@w65@i0@e
@s@wA0@i0@w80@i0@w6C@i0@e
@s@wA0@i0@w80@i0@w6C@i0@e
@s@wA0@i0@w80@i0@w6F@i0@e
@s@wA0@i0@w80@i0@w20@i0@e
@s@wA0@i0@w80@i0@w57@i0@e
@s@wA0@i0@w80@i0@w6F@i0@e
@s@wA0@i0@w80@i0@w72@i0@e
@s@wA0@i0@w80@i0@w6C@i0@e
@s@wA0@i0@w80@i0@w64@i0@e

一応、表示は出来たのですが、ATtiny13A用に作ったシリアル通信ライブリが
バッファリングしない仕様のため、TeraTermでデータを流した場合、
1文字毎に1msecのディレイを入れないとデータ抜けが発生しました。
IchigoJamで使うにはちょっと厳しいですね。

I2Cのプロトコルをここまで低レベルに分解する必要も無さそうなので
コマンド送信、データ送信、データ受信の基本パターンを用意して、
コマンド長を短くしてバッファリングするようにしてみます。
ただ、ATtiny13AのRAMが64バイトしかないんですよねぇ

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公開・ダウンロードサイト
GitHub - LPC810 UART-I2Cブリッジモジュール

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