フォト
2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« Icihojamの特殊キャラクタ入力 | トップページ | arduino IDE 1.6.4 で ARM STM32F103C8T6を使ってみる »

2015年5月24日 (日)

IchigoJamでQRコードを表示してみる

以前「IchigoJamで疑似グラフィックを使った画像の表示」の記事で紹介したツールの
修正後の動作確認でホームページのQRコードを作成し変換してみました。

IcigoJamで実行すると、こんな感じです。

Dscn3849

ちゃんと認識します(QRコード表示のアイデアはIchigoJam-FANから頂きました)。

Dscn3852

画像はこんな感じです(キャプチャー画面)。
画像は大きいですが、実際のドットサイズは64x48ドットです。

QRコード

QRコードはWord2013の「差し込み文書」の機能を使って作成しています。
参考文献: office ワード エクセル - QRコードの作成 (http://e-yan.net/?p=739)

利用したのは自作ツール「IcigoJam画像コンバータ」ですが、
従来機能にEEPROM書き込みソースを生成する機能を追加しました。

02

「EEPROM書き込み」にチェックを入れて、EEPROM上の書き込み領域の指定として、
書き込みプログラム番号(100~227)を指定します。

生成したプログラムを実行するとEEPROM上のプログラム番号に該当する領域に
画像データ(最大768バイト)を保存します。

保存したデータは、Icihojam上で下記のようなプログラムを実行することで
簡単に画像が表示出来ます(ソースは配布ファイルに添付)。

10 CLS:?"No=";:INPUT A
20 F=(A-100)%64*#400
30 POKE#8D0,F>>8,F&#FF
40 R=I2CR(#50,#8D0,2,#900,768)
50 IF INKEY()=32 GOTO 10
60 GOTO 50

実行すると番号を聞いてくるのでツール利用時に指定した番号を入力します。
該当する画像が表示されます。スペースキーを押すと、再び番号入力となります。
ESCキーを押すとプログラムが終了します。

※EEPROM書き込みの機能を利用するには、EEPROMを別途用意する必要があります。
   IchigoJamでEEPROMで使う情報は下記を参考になります。
    イチゴジャムレシピ - 周辺機器 - 外部記憶装置 EEPROM

ツールはこちらにおいておきます。
   ダウンロード IchigoBmpConv3.zip (13.7K)

【注意】
画像データは、EEPROMに書き込みますので指定した番号にプログラムが保存
されている場合は、上書きされて無くてしまいますのでご注意下さい。

« Icihojamの特殊キャラクタ入力 | トップページ | arduino IDE 1.6.4 で ARM STM32F103C8T6を使ってみる »

IchigoJam」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571408/61640367

この記事へのトラックバック一覧です: IchigoJamでQRコードを表示してみる:

« Icihojamの特殊キャラクタ入力 | トップページ | arduino IDE 1.6.4 で ARM STM32F103C8T6を使ってみる »