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2015年6月 5日 (金)

STM32F103C8T6でVGA出力を試してみました

下記のサイト

  ARTEKIT VGA output using a 36-pin STM32
  http://www.artekit.eu/vga-output-using-a-36-pin-stm32

で公開されているSTM32F103C8T6によるVGA出力を試してみました。
回路は至ってシンプルです。公開されている接続だと液晶モニタにダメージを
与えそうななので、映像信号を3.3Vから0.7Vに落とすために300Ωの抵抗を入れています。
また、表示色を白にしたいためR、G、Bに同じ信号を与えるようにしました。

Dscn3867

一応、映ってくれました。映像的には若干右側にギザギザ表示が生じてあまり綺麗じゃないです。

Dscn3871

TV(パナソニック製)のVGA入力では同期がとれず正常に移りませんでした。

実際のデモ表示の動画です。


今回使用したSTM32F103C8T6 ミニボード、小さくて使い勝手もよいです。

映像表示処理はDMAを使ってデータ転送を行っているため、CPU負荷はあまり
かかっていないようです。日本語漢字フォントを表示したいところですが、
漢字フォント参照をどう実現するかが問題ですね。
もうちょっと勉強が必要ですね。

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