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2015年7月 1日 (水)

Raspberry Pi 2で 「鬼畜王ランス」を動かしてみる

Raspberry Pi 2が予想以上に高性能で、デスクトップ環境でかなり利用できそうです。
当初の電子工作用用途から、方向がずれて利用しています。

アリスソフトが「配布フリー宣言」と称して公開している「畜生王ランス」をRasberry Piで動かしてみました。
※ 一応、18禁ゲームなので18歳未満はご注意願います。

Rasberry Pi 2で利用できる、アリスソフトのゲームエンジン System3.5が既に用意されています。
それをインストールして、別途「畜生王ランス」をダウンロードして動いちゃいました。

05

音は鳴らないですが、取りあえずプレイは出来ます。

06

表示等も問題なさそうです。

07_2

一応、環境等の設定を以下に記載します。

・ゲームエンジン、フォントのインストール
  $sudo apt-get install xsystem35  fonts-ipafont fonts-ipaexfont

  もしらしたら、リポジトリの追加しないとだめかも知れません。
  私の環境では/etc/apt/sources.list に次の1行を追加しています。
    deb http://ftp.jaist.ac.jp/raspbian wheezy main contrib non-free rpi

  ユーザーのホームディレクトリで、設定ファイル .xsys35rc を新規作成して下記の
  定義を行います。

  font_device: ttf
  ttfont_mincho: /usr/share/fonts/truetype/fonts-japanese-mincho.ttf
  ttfont_gothic: /usr/share/fonts/truetype/fonts-japanese-gothic.ttf

・鬼畜王ランスのダウンロードと解凍
  下記のサイトからダウンロードします。
    アリスソフト アーカイブズ http://retropc.net/alice/menu.html
  KICHIKU_WIN.RAR を解凍し、DAEMON Toolsなどを使ってイメージファイルを
  マウントして中にあるGAMEDATAフォルダをRasberry Pi 2に持っていきます。

イメージファイルごと持っていてRasberry Pi 2でマウントの可能だと思われますが、
今回は取りあえず、必要最低限ファイルのみでのプレイです。 

・ゲームのプレイ
ターミナルを開き、フォルダGAMEDATAに移動後、コマンドxsystem35を実行します。

もっと、色々とやれば音等も出せると思います。

「鬼畜王ランス」は、既にChromeのアプリケーションとして動くらしいのでそちらも後で試してみます。

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