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2015年12月 9日 (水)

Propeller始めました(11) アセンブラでLチカ

前回のビデオ出力処理の高速化にはアセンブラでの記述が必要なため、
アセンブラの勉強を開始しました。とりあえずは、定番のLチカです。

マニュアルのアセンブラのソースを意味を理解しながら打ち込み、実行してみました。
クイックボート上の16番ピンに接続されているLEDを点滅させます。

ソースのダウンロード

Pasm

問題なく動作しました。その動作も理解出来ました。
これから、徐々に色々と学んで行きたいと思います。

Dscn4564

アセンブラコードの実行はSpinプログラムから呼び出す形態となります。
そして、そのアセンブラコードの実行は、別のコアCPU(cog)を割り当てます。

色々とプロペラ固有の作法があるようです。特に別コアで動かすため、
メインのSpinプログラムとの連携等を今後学んでいく必要があります。

まあ、しかし開発環境がアセンブラをサポートしていると、意外と手軽に利用出来ますね。



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