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2016年1月16日 (土)

ATtiny13Aのヒューズビットのリセット

ATtiny13Aをシステムクロック128kHzで稼働させる模索中にミスにより4個が
文鎮状態(brick状態)になってしまいました。

原因としては、ヒューズビットの設定をミスしてリセット不能・低速過ぎて書き込み機器で
の通信が行えないことが考えられます。ヒューズビットをリセットすれば復活出来るかも
しれません。

復活方法を調べてると、高電圧12Vによる書き込み方法があると知り早速試してみました。

次の記事を参考にして試してみました(情報公開に感謝します)
tadfmacさんのHP 「Arduino UNOでATTiny開発してるときに書き込めない!AVR壊れた!?その前に」
Wayne's Tinkering Page さんのHP 「ATTiny Fuse Reset」

回路図およびスケッチ(プログラム)は「ATTiny Fuse Reset」をほぼそのまま利用させて頂きました。
ただしトランジスタは、2N3904ではなく手持ちの2SC1815GRを利用しました。

Dscn4684

12Vの電圧はACアダプタから供給し、ボード上のVinピン(写真の黄色線)から取得しました。
操作等のツールの使い方はtadfmacさんの記事を参考にしました。

無事に復活出来ました。
これで、色々とムチャな実験をしても復活できる手段を取得出来ました。

2016/01/17 追記

便利な機能なのでシールド化しました。
リセッター機能だけではもったいないので、プログラマ機能としてArduinoISPで
利用出来るようにしました。

Dscn4686

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コメント

コンパクトにまとまっていて素晴らしいですね。
私も作成してみたいのですが、回路図やスケッチを公開していただく事は可能でしょうか?
お時間のある時で結構ですので、ご検討いただけると嬉しいです。

うるさん

このシールド作成のための回路図は作成してていません。

ボード上に部品並べて、ブログ掲載のリンク先の回路図を見ながら製作しました。
ヒューズビットのリセットの回路図とスケッチははブログ掲載のリンク先のものを利用しました。

ATTiny Fuse Reset
https://sites.google.com/site/wayneholder/attiny-fuse-reset

プログラム機能(ArduinoISP)は下記のサイトを参考に作成しました。
https://www.arduino.cc/en/Tutorial/ArduinoISP

ArduinoISPのスケッチはArduino IDEのスケッチ例の中のものを利用しています。

2つの機能を切り替える都度、スケッチを書き換えています。
また、ICソケットを左8ピンをArduinoISP用、右8ピンをヒューズビットのリセット用にしています。

タマ吉さん

ご返信ありがとうございます。
なるほどー、チップの位置とスケッチを両方切り替えているのですね。
2 in 1でいいですね。私も作って見ようと思います。
参考になる記事を多数掲載いただきありがとうございます。
Naverは最低で、腹ただしいでしょうが、これからも楽しい記事をお願い致します。

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