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2016年4月12日 (火)

aitendoの「あちゃんでいいの」を組み立てました

aitendoの あちゃんでいいの(AKIT-ADINO)を組み立てました。

01

Atmega328は別途購入する必要がありますが、166円と安いです。
3.3V 16MHz動作のArduino環境が欲しいと考え、組み立てました。

Dscn5056

袋の中はこんな感じです。真ん中の白いのはチップコンデンサとチップ抵抗です。

Dscn5057

チップ抵抗とコンデンサがちょっとはんだ付けが面倒ですが、
取りあえず苦も無く組み立て終了。

  今調べると半実装済バージョンがあるようです。
  最初から、チップ抵抗とチップコンデンサが実装されているようです。
  基板のパターンが全然違いますね。縦の長さが50mmから44.43と5mm短くなってます。
  こっちの方が良かったなぁ。電解コンデンサとセラコンがチップコンデンサに置き換わって
  いて、LEDが1つ追加されています。


    02

完成はこんな感じです。

Dscn5060

次に動作確認です。まずはプログラマとしてUSBtinyISPを使っての接続。

Dscn5061

まずは、ブートローダ無しでの書込みでLチカしてみます。
メニュー のツール/.書込装置でUSBtinyISPを選択し、通常の書き込みではなく
「書込装置を使って書き込む」で書き込みます。問題無く書き込めました。

03

次にブートローダを書き込みます。

04

ブートローダも問題なく書き込めました。
さらにブートローダ経由での書き込みの動作確認をします。

USB-UARTモジュール経由でスケッチを書き込みます。

Dscn5062

スケッチの例にてASCIItableスケッチを選択し、
Arduino IDEの(⇒)ボタン(マイコンボードに書き込む)にて書込みます。

この時、供給電源はUSB-UARTの3.3Vを利用します。

05

書込みは問題なく完了。
スケッチも3.3V 16Mhzにて正常に動作しました。

06

この あちゃんでいいの はとりあえずIchigojamの上か下に取り付けての電源供給で
稼働させて、I2Cスレーブ接続にて色々やらせたいと思っています。

大きさ的にも、いい感じです。

Dscn5065

構想としてはこんな感じ
  ・arduino経由でSDカードの利用
  ・arduinoで数値演算支援(浮動小数演算)
  ・arduinoでグラフィック表示支援(以前やった漢字表示+円や直線の描画支援)
  ・arduinoで赤外線リモコン -> PS2キーボード変換 -> Ichigojam PS/2端子

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