フォト
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« Arduino(あちゃんでいいの)によるI2C EEPROMのエミュレーション (2) | トップページ | ArduinoによるI2C EEPROMのエミュレーション (4) »

2016年5月 5日 (木)

ArduinoによるI2C EEPROMのエミュレーション (3)

部品数を抑える&基板実装の試行中。前回からの続きです。

内部クロック(8 MHz internal clock)で動くかどうか試したところ、問題なく動作しました。
aitendoの「あちゃんでいいの」は不要となりました。

08

更に、I2C(Wire)のソースを見ると、SDA・SCLともプルアップ抵抗ありの設定となってました。
プルアップ抵抗も不要と分かり取りました。

Eeprom

内部クロック(8 MHz internal clock)動作の設定は、下記のサイトを参考にしました。

1) Qiita - ATmega328P に 8MHz 版のブートローダーを書き込む
2) From Arduino to a Microcontroller on a Breadboard
3) Running Atmega 328P without external quartz

上記 3)の記事によると 3.3V 内部クロック 8MHz駆動は、5V 16MHz稼働に比べ消費電力
が抑えられるみたいですね。

試しにIcigoJamからの電源供給にしてみても問題なく動作しました。
後で消費電力等は計測してみます。

2016/05/06 追記
消費電力を測定しました。

Dscn5169

Dscn5172

流れる電流は 最大で23.4mA 、消費電力は77.22mW(23.4x3.3V) でした。

次にIchigoJamを含めた全体の消費電力(電流)を測定してみました。
測定はIchigoJamのVCCに直接3.3Vを供給、キーボードはつなげたままの状態で行いました。

流れる電流は最大で最大で42.1mA、消費電力は138.93mW(42.1x3.3V)でした。

Dscn5175

IchigoJamの三端子レギュレータは3.3V 50mAのタイプが使われています。
(2016/05/06 補足 IchigoJam Uは150mAのです)

データシートを見ると 5Vから3.3V変換の場合、実際には最小で75mA流せるみたいなので、
随時接続の利用でも問題なさそうです。

« Arduino(あちゃんでいいの)によるI2C EEPROMのエミュレーション (2) | トップページ | ArduinoによるI2C EEPROMのエミュレーション (4) »

arduino」カテゴリの記事

IchigoJam」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571408/63585886

この記事へのトラックバック一覧です: ArduinoによるI2C EEPROMのエミュレーション (3):

« Arduino(あちゃんでいいの)によるI2C EEPROMのエミュレーション (2) | トップページ | ArduinoによるI2C EEPROMのエミュレーション (4) »