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2016年5月11日 (水)

ArduinoによるI2C EEPROMのエミュレーション (5)

前回からの続きです。

ユニバーサル基板に実装してIchigoJam用シールドにしてみました。

Dscn5206

シールドにはIchigoJam用のピンソケットとArduino用のピンソケットを設けています。
Atmega328にはaitendoのラベルを貼ってみました。

Dscn5205

長い端子でIchigoJamに装着します。この端子はaitendoのピンソケット(2.54) [PS254S-H8.5]
の14ピンを使っています。
IchigoJamとの接続はVCC、GND、SDA、SCLの4線です。

Dscn5201

当初、動作が不安定でしたが10μFの電解コンデンサをVCC・GND間(写真に見えるやつ)
を入れたところ安定しました。

ただし、SDカードの抜き差し時にIchigoJamにリセットがかかってしまいます。
さらに100μの電解コンデンサを入れたら抜き差し時のリセットが発生しなくなりました。

Dscn5200

う~ん、ブレッドボード時の実装ではパスコン0.1μFだけで問題なかったのですが..
良く考えたら、利用しているIchigoJamがブレッドボード時で使っていたものと違いますね。

試しに、純正版IchigoJam(旧版)で試してみました。

Dscn5210

やはり、全然問題なしです。100μFコンデンサさは不要です。
多分、10μFコンデンサも不要でしょう。
(旧版はピン幅が異なるため上に乗せられませんのでワイヤー接続です)

かき集めた部品で作った作ったIchigoJamにちょっと問題ありのようです。
電源部の三端子レギュレータは50mAでは足りないのか、または安定した電流が取れて
いない可能性があります。

利用しているキーボードも別のものを使っており、キーボードの消費電流等も影響している
可能性もありますね。

シールド自体は問題無しです。
上の乗っかっているのはArduinoなのでArduino IDEによるプログラムの作成が出来ます。
EEPROMエミューレションの他に色々と別のことが出来そうです。

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