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2016年7月 2日 (土)

windows 10でwhoamiコマンドの動きがなんか違う?

自宅のWindows 10パソコンで、以前作成したレジストリを操作するバッチコマンドを
実行するとwhoamiコマンドの利用でエラーが発生して正常に動作ぜす。

単体でwhoamiコマンドを動かすとなんかオプション指定の/userが指定出来ない。

01

うーん、Windows 10だと仕様か変わったのだとうかと調べるとそのようなことは無いらしい。
標準とは別のwhoamiコマンドが入っているっぽい。

んで、調べると犯人(インストールしたのは私ですが)はWinAVRと判明しました。

02

環境変数PATHの設定を調べるとWinAVRが上位になっていました。

03

システム標準のwhoamiコマンドは%SystemRoot%\system32に入っているので、
これだとWinAVRのwhoamiが実行されてしまいます。

取りあえず、WinAVRのパスを%SystemRoot%\system32の後に設定してwhoamiコマンド
を動かしてみる。

04

無事に目的通りの出力を得ることが出来ました。
Arduino IDEの設定値とパッケージインストール先を変更するために
SIDの値を使ってレジストリ操作を行うのが目的でした。

パッケージをインストールする際は、パスの優先順番もちょっと意識する必要がありますね。

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