フォト
2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« LEDドットマトリックスを使ったメッセージ表示デバイスを作成中(3) | トップページ | CEATEC JAPAN 2016に行ってきました »

2016年10月 3日 (月)

1対2のUART接続通信

製作中のIchigoMsg(仮)の動作確認では、パソコン、IchigoJam、IchigoMsg(Arduino pro mini)
の3台を利用しています。3台のUART接続の関係は次のような感じです。

Photo

IchigoJamからIchigoMsgのテストプログラムを実行します。
そのIchigoJam対してテストプログラムをパソコンから転送したり、その逆もします。

IchigoJamのUART端子は1つしかないため、
  IchigoJam - パソコン間
  IchigoJam - IchigoMsg間
一々接続し直していました。ちょと面倒です。

何とかならないかと思い、ジャストタイミングでFacebookのIchigoJam-FANにて
「3台のIchigoJam間でUART通信を行う」話題があり、その方法が投稿されていました。

その方法を参考にして次のような結線を試してみました。

Photo_2

IchigoJam UART(RXD1、TXD1)はパソコン (RXD2、TXD2)、IchigoMsg(RXD3、TXD3)に
対して問題なく送受信出来ました。
(ただし、同時受信は出来ますが、同時送信は出来ません。)

Dscn5787

これで、接続を切り替えることなく、つなげっぱなしでOKとなりました。
送信を行う場合、2台にデータが送られます。

パソコンからIchigoMsgのファームウェア書き込み時は
IchigoJamはUARTコマンドで受信のみをOFFします。

パソコンからIchigoMsgへのプログラム転送、IchigoMsgからパソコンへの
プログラム転送時はIchigoMsgは、意味のないデータをスルーするので問題無しです。




« LEDドットマトリックスを使ったメッセージ表示デバイスを作成中(3) | トップページ | CEATEC JAPAN 2016に行ってきました »

arduino」カテゴリの記事

IchigoJam」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571408/64295726

この記事へのトラックバック一覧です: 1対2のUART接続通信:

« LEDドットマトリックスを使ったメッセージ表示デバイスを作成中(3) | トップページ | CEATEC JAPAN 2016に行ってきました »