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2016年11月16日 (水)

IchigoJamでLogicool製ワイヤレスキーボードを利用する(USB・PS/2変換) その2

前回からの続きです。

ケースを製作しました。
aitendoのUSBケースは結局、小さすぎて使えませんでした。
事前に作成していたダサいケースを加工して利用することにしました。

とりあえず、表面を平らにして表面に何か貼ろうと構想。

Dscn6138


ホームセンターで購入したコルクシールを貼ることにしました。
はさみで切って貼ることが出来ます。

Dscn6157

貼り付けると、いい感じになりました。
適当なサイズに切って、貼った後にはさみではみ出た部分をカットしました。
中が発泡スチロールボードとはもう分かりません。

Dscn6151

中に入れるモジュール

IchigoJamのUSBポート経由でVCC、GND、KBD1、KBD2を接続します。
電源はUSB 5V(VCC)はArduino pro mini のRAW端子に接続することで3.3Vに変換して
利用しています。

USBケーブルは百円ショップのUSB延長ケーブルを利用しました。
最初太いケーブルをチョイスしたのですが、固くて曲げにくいため細いケーブルに変更しました。

Dscn6150

ケースの中に入れるとこんな感じです。
いい感じ! 上出来です。

Dscn6152


IchogoJamに接続の様子

ケースに使った発泡スチロールボードが5mmと厚いため、一回り大きくなりましたが、
良しとします。

Dscn6156

IchigoJam周辺

邪魔にならず、IchigoJamの全ての端子が利用出来るのでこの形態で正解でした。

Dscn6154


最後に

ケースに収納すると可搬性も良くなり実用性が増しますね。
発泡スチロールボードを使ったケース作成も意外といいです。
カッターナイフでお手軽に作成できます。

IchigoJamのケースも作ってみような?

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