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2017年5月10日 (水)

次はSTM32ボードを積極的に使ていきたい(18)

今回は、内部RTCの時刻を電池で保持する調査です。

「次はSTM32ボードを積極的に使ていきたい(12)」で内部RTCを使った時刻表示、
現在取り組んでいる豊四季Tiny BASICでも利用可能です。
DATE、SETDATE、GETDATE、GETTIME等のコマンドをサポートしています。

Blue PillボードではVBAT端子からの電池によるRTCバックアップが可能です。
手持ちの部品で電池によるバックアップを試してみました。

Dscn6561

次のような感じの結線を行ってVBATに電源を供給します。
VDDにはBlue Pillボード上の3.3Vに接続しています。

02

利用部品
  ・ショットキーバリアダイオード 1N5819 x 2
  ・電解コンデンサ 100μF x 1
  ・ボタン電池 CR2032(3V) x 1

ダイオードはは別の物でもOKです。
順方向の降下電圧が低いものが良いでしょう(1N5819は0.45Vです)。
VBATは2.0V以上であれば良いようです。

実際の接続の様子

Dscn6594

とりあえずこの電池で、電源を落としても時刻が初期化されなくなりました。

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