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2017年8月23日 (水)

Windowsストア版 Arduino IDEを試してみる

Arduinoの開発環境(IDE) はWindows 10環境をメインに利用しています。
このWindows 10用のArduino IDE、Windowsストア版があるのを最近知り、早速試して見ました。

WindowsストアにてArduinoで検索すると見つけられます。

01

アプリの説明にはバージョン情報等の記載が無く、ちょっと不親切ですが、
インストールすると最新版でした。機能はほぼ同じです。

02

タイトル部に(Windows Store 1.8.6.0)との表示があり、これによりWindowsストア版と
判断できます。

異なる点が若干あります。
環境設定ファイルpreferences.txt及びパッケージ配置場所が、
%ユーザーホーム%\Documents\ArduinoData\でした。

03

Documentsの中なので隠し属性でなく、自由に参照できます。
DocumentsのフォルダはOSの設定で任意に移動できるのでノーマル版より融通がききます。


とりあえず、ボートを追加したり、Arduino STM32モジュールを追加したり、
ライブラリの更新等をやってみました。

Arduino STM32は問題なく追加出来ました。

04

再度確認すると、もう一点異なる点がありました。
ライブラリマネージャーにてラリブラリの更新を行うと、
更新したライブラリはスケッチの保管場所で指定したフォルダのlibrarysに配置されます。

Windowsストア版の方が追加パッケージ、更新ライブラリの配置場所が分かりやすいのです。

また、通常版とWindowsストア版そ同時に起動してみましたが、全く干渉しないようです。
環境の使い分けを行いたい場合には両方入れて使うと良いかもしれません。

通常版のWindowsストア版のArduino IDEはアイコンが異なる形状なので、
同時に利用してもどちらがどのバージョンなのか判断できます。

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