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2017年10月15日 (日)

Arduino STM32スケッチをPlatformIOで利用するメモ

Windows 10にてAtom+PlatformIOでArduino STM32を利用するためメモです。

01

platformio.iniの定義
[env:genericSTM32F103CB]
platform = ststm32
board = genericSTM32F103CB
framework = arduino
upload_protocol = dfu
upload_port = COM4
build_flags = -v

この設定で、USB経由でのスケッチの書込みが出来ました。
ボードはBlue pillですが、フラッシュメモリが128kバイトのためgenericSTM32F103CBを
指定しています。

とりあず、Lチカ出来ました。

Dscn7228

見慣れたArduino STM32のパッケージは下記に配置されいるので、
\ユーザーホーム\.platformio\packages\framework-arduinoststm32

02

ライブラリの配置や、安定版R20170323への差し換えはここをいじれば良さそうです。

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