フォト
2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 豊四季 Tiny BASIC for Arduino STM32 V0.85βの公開 | トップページ | Arduino STM32 リファレンスマニュアル 日本語版 »

2017年10月15日 (日)

Arduino STM32スケッチをPlatformIOで利用するメモ

Windows 10にてAtom+PlatformIOでArduino STM32を利用するためメモです。

01

platformio.iniの定義
[env:genericSTM32F103CB]
platform = ststm32
board = genericSTM32F103CB
framework = arduino
upload_protocol = dfu
upload_port = COM4
build_flags = -v

この設定で、USB経由でのスケッチの書込みが出来ました。
ボードはBlue pillですが、フラッシュメモリが128kバイトのためgenericSTM32F103CBを
指定しています。

とりあず、Lチカ出来ました。

Dscn7228

見慣れたArduino STM32のパッケージは下記に配置されいるので、
\ユーザーホーム\.platformio\packages\framework-arduinoststm32

02

ライブラリの配置や、安定版R20170323への差し換えはここをいじれば良さそうです。

« 豊四季 Tiny BASIC for Arduino STM32 V0.85βの公開 | トップページ | Arduino STM32 リファレンスマニュアル 日本語版 »

arduino」カテゴリの記事

STM32」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571408/65921848

この記事へのトラックバック一覧です: Arduino STM32スケッチをPlatformIOで利用するメモ:

« 豊四季 Tiny BASIC for Arduino STM32 V0.85βの公開 | トップページ | Arduino STM32 リファレンスマニュアル 日本語版 »