フォト
2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« microbitのエディタをブログに表示するテスト | トップページ | Arduino IDEのgccのバージョンの再認識 »

2017年12月 4日 (月)

ラズパイ版IchigoJamが公式サイトに掲載されています

IchigoJamのラズパイ版がラスパイ公式サイト ダウンロードに掲載されています。

https://www.raspberrypi.org/downloads/

01

早速、手持ちのラズパイ2で試してみました。
オリジナル版とは異なり、USBキーボードがサポートされています。
画面表示もHDMIに対応していますが、AV端子を使ってNTSCビデオ出力を試してみました。

02

config.txtファイルに sdtv_mode=1 を追加るつことでNTSCビデオ出力出来ます。

今回、ちょとハマったのがSDカードの相性問題です。
下記サイトにラズパイでのSDカードの相性についての記載があります。
https://elinux.org/RPi_SD_cards

手持ちのSanDisk製microSDカードではブートできませんでした。
手持ちのエレコム製microSDカードでは問題無く起動出来ました(写真)。

現時点では、オリジナル版の全ての機能はサポートされていません。
処理速度は、オリジナル版の50倍から100倍(利用するラズパイによる)くらい出ているようです。

移植は完成度は高く、素晴らしいのですが、
オリジナル版のインタープリタ実装方式が今一だった部分がそのまま移植されたため、
ラズパイ本来のパフォーマンス出せていないようで、ちょっと残念です。
(STM32F103C8T6の豊四季Tiny BASICよりも処理は遅いです^^)

このあたりは、改善を望みます。

2017/12/15 追記

現在ラズパイ版IchigoJamは、随時改良・更新が行われています。
描画処理がかなり改善されているようです。

« microbitのエディタをブログに表示するテスト | トップページ | Arduino IDEのgccのバージョンの再認識 »

IchigoJam」カテゴリの記事

Raspberry Pi」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571408/66122405

この記事へのトラックバック一覧です: ラズパイ版IchigoJamが公式サイトに掲載されています:

« microbitのエディタをブログに表示するテスト | トップページ | Arduino IDEのgccのバージョンの再認識 »