フォト
2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« (メモ) マイクロソフトが公開しているWindows Commands Reference(PDF) | トップページ | サクラエディタの運用場所がGitHub移転していたのに気づく »

2018年8月25日 (土)

中華製ST-LINKをBluePillボード専用に改造

使い勝手が悪いなぁと思っていた、この中華製ST-LINK、

Dscn8739


「そうだ、Blue Pillボード専用に加工しよう」


とのアイデアが浮かび、やってみました。

このピンヘッダ上にユニバーサル基板を乗せて変換し、左側にメスピンソケットを
取り付けて、Blue Pillボードを直結出来るようしたら便利かもというアイデアです。

01_3


当初、上記パーツをメスピンヘッダで脱着出来るように考えていたのですが、
高さがあり、直接はんだ付けすることにしました。

中略

取りあえず、完成です。
(製作に夢中になり、実物基板の写真を取り忘れてしまいました^^; )

Dscn8741

ショート防止に熱収縮チューブ、布テープを装着しました。
こんな感じで、直結出来ます。

Dscn8742

パソコンに接続し、STM32 ST-LINK Utilityにて問題なく接続出来ました。

Dscn8743

接続した様子

02

これは、結構便利で良さそうです。
ジャンパワイヤの接続は意外と面倒でしたが、ちょっと楽になりました。

« (メモ) マイクロソフトが公開しているWindows Commands Reference(PDF) | トップページ | サクラエディタの運用場所がGitHub移転していたのに気づく »

ARM」カテゴリの記事

STM32」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571408/67093573

この記事へのトラックバック一覧です: 中華製ST-LINKをBluePillボード専用に改造:

« (メモ) マイクロソフトが公開しているWindows Commands Reference(PDF) | トップページ | サクラエディタの運用場所がGitHub移転していたのに気づく »