フォト
2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 温湿度センサモジュールAM2320を使ってみる | トップページ | Arduino STM32のUSB HIDインタフェースの新しいブートローダー (2) »

2018年8月19日 (日)

TV出力ライブラリ更新を豊四季Tiny BASIC for Arduino STM32に適用する

先日、修正したArduino STM32用のTV出力ライブラリ
豊四季Tiny BASIC for Arduino STM32に適用し、コマンドにてNTSC信号の
横位置と縦位置を補正出来るようにしました。

以前入手した3.5インチのTFT LCDモジュール(下記の製品)を使った場合、 
  Podofo 3.5" TFT LCD Display RGB LCD Display Module Kit
  01

デフォルトでは、表示画像の上部が欠けてしまい、どうすることも出来ませんでした。

Dscn8698

Dscn8701

修正ライブラリを組み込み、コマンドにて補正出来るようにしました。
  コマンド
    CONFIG 0,垂直同期補正,横位置補正, 縦位置補正


補正後の画面

Dscn8705

補正した値は、SAVECONFIG コマンドにて内部フラッシュメモリに保存することで
再起動しても状態を保ちます。

補正の様子

ついでに、以前試したブラウン管テレビでの補正も試してみました。

補正前は、左側が欠けてしまっていました。

Dscn8709

補正して、ちょうどよいポジションで表示出来るようになりました。

Dscn8716

ブラウン管テレビでの表示は、次のような感じです。
試したのは、パナソニック 2001年製造の14インチのテレビです。


文字等の表示は、綺麗とは言えませんが、実用的レベルです。
思っていたよりも、まともに表示出来ています。
久しぶりにブラウン管テレビで映像を見ましたが、これはこれで良いですね。

この更新分は、もう少しテストを行ってから公開したいと思います。

« 温湿度センサモジュールAM2320を使ってみる | トップページ | Arduino STM32のUSB HIDインタフェースの新しいブートローダー (2) »

arduino」カテゴリの記事

ARM」カテゴリの記事

STM32」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571408/67074437

この記事へのトラックバック一覧です: TV出力ライブラリ更新を豊四季Tiny BASIC for Arduino STM32に適用する:

« 温湿度センサモジュールAM2320を使ってみる | トップページ | Arduino STM32のUSB HIDインタフェースの新しいブートローダー (2) »