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2018年9月26日 (水)

豊四季Tiny BASIC for Arduino STM32 での単音演奏

豊四季Tiny BASIC for Arduino STM32 のV0.86で追加した、
PLAYコマンドで「ハレ晴レユカイ」を演奏してみました。

Dscn8878

演奏の様子


MML文で使用ているデータは「主体性の無いページ」さん公開が公開しているものを利用しました。
・主体性の無いページ(http://astr.me.land.to/
    MML(http://astr.me.land.to/tool/mabi/)
     ハレ晴レユカイ!(http://astr.me.land.to/tool/mabi/mml/hareyukai.htm)


この曲はアニメ 「涼宮ハルヒの憂鬱」のエンディング曲です。
勝手に使わせて頂き申し訳ないので、宣伝を入れておきます。
(バナーをクリックすると、各サイトにジャンプします)

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MML文はマビノギMMLに対応しています(ただし同時に1音しか出せません)。
MML文中の頭に"?"を付けると音を出す都度MML文を表示するようにしました。

01


豊四季Tiny BASIC for Arduino STM32では、NTSC、OLED、TFT等色々とサポートしていますが、
今回は最小構成+圧電スピーカーのシリアルコンソール画面の構成を使っています。

Serialconsole

MML文の音の大きさ指定のV(ボリューム)命令は、PWMのパルス幅の大きさで簡易的に対応しました。
引数の0~15のうち、0~5くらいは強弱が聞いて分かるのですが、
6~15は違いが判りません。まあ、おまけ機能的なものということで勘弁して下さい。


ちなみに、V0.86では、シリアルコンソール画面上で全角文字(シフトJIS)に対応しました。

02

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