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2019年3月 6日 (水)

I2Cインタフェースの小型キーボードを試してみる

AliexpressにてM5Stack用のI2Cインタフェースのキーボードを見つけ、入手しました。

  M5Stack Official CardKB Mini Keyboard Unit MEGA328P GROVE I2C

  02

CardKBに関する情報
  ・M5Stack - docs CardKB
  ・Github M5-ProductExampleCodes/Unit/CARDKB/
  ・frame and key-top for M5Stack CardKB


送料がちょっと高めで、1個だけ購入すると割高のため2個購入しました。
M5Stack公式製品なので、そのうちスイッチサイエンスでも販売されるかもしれません。


到着した製品

Dscn9721

ボード

Dscn9722

ATmega328Pが乗っています。ボードの左下にISP用の端子用のランドがあります。

公開されているファームウェアのソースを見ると、Arduinoでベースのようです。
水晶振動子が無いので、内部RC発信8MHzっぽいです。

とりあえず、豊四季Tiny BASIC for STM32環境でI2C接続で使ってみました。

Dscn9729

コネクタがGROVE仕様のため、長足のシングルピンソケットを加工して、
ブレッドボードでつかえるようにしました。
2mmピッチなので、微妙にピンを曲げています。

Dscn9726 Dscn9727

とりあえず、動作しました。
ただし、豊四季Tiny BASICのI2CR()関数に不具合を見つけ、豊四季Tiny BASICを
少々、修正しました。

01

3.3Vで動作しました。
I2Cのバスクロックは100kHz、400kHzとも試してみましたが動作しました。

ボード上にNeoPixel(LED)が乗っているのですが、
シフトキーのロック、シンボルキーのロック等の状態を、色や点滅で状態を教えてくれます。
文字入力は意外とストレスを感じないですが、タクトスイッチのボタンが固いのが残念です。

ファームウェアがArduinoなので、改造してPS/2インタフェースに変更できるかもしれません。


追記

IchigoJamでもI2Cインタフェースで利用出来ました。

Dscn9733

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