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パソコン・インターネット

2020年3月 1日 (日)

DockerをWindows 10に導入しました

最近、開発環境一式がDockerのイメージで公開されていて便利そうなので、
メインで使っているPCに「Docker Desktop for Windows」をインストールしてみました。

Docker Desktop for Windows
00_20200301083401

インストールについては、下記の記事を参考にさせて頂きました。
大変参考になりました。記事公開者さんに感謝します。

  参考文献
  ■ Qiita 【入門】はじめての Docker Desktop for Windows のインストールと CentOS の仮想環境構築のセットアップ

また、Dockerの理解については、下記の記事が大変参考になりました。

  参考文献
  ■ さくらのナレッジ 連載:Docker入門(第一回)~Dockerとは何か、何が良いのか~

インストール後、公開されているいくつかのDockerイメージをダウンロードしてDockerコンテナを作成してみました。

WWWサーバー Linux nginx環境
01_20200301083501

この作業だけで、Windows 10上のWWWサーバーが構築出来ます。

02_20200301083501

そのほか、色々と試してみました。
Ubuntu、CentOS.. Windows上で異なるLinux環境が構築して利用出来るのはステキです。

03_20200301083501

組み込み系の環境もいくつかあるようでので、調べてみたいと思います。

 

2020年2月28日 (金)

Windows 10でisoイメージファイルをDVDに書き込む

先日のLicheePi Nanoの開発環境を構築するために、
余っていたノートPCにUbuntu 18.04.3 LTS をインストールすることにしました。

ひさびさにDVDを焼く作業をしました。
Ubuntu 18.04.3 LTS(ubuntu-ja-18.04.3-desktop-amd64.iso)をダウンロードし、
「さて、どうやってDVD-Rに焼こうか.. ?」
なにげにマウス右クリックすると、「ディスク イメージの書込み」のメニューが..
簡単に書き込めるようになってのね~、知りませんでした。

01_20200227164101

実際にやってみました。
ダウンロードしたisoファイルをマウス右クリックで「ディスクイメージ書込み」を選択し、
次の画面が表示されて、書込み用ドライブを確認して「書込み」押すだけです。

02_20200227163901

あとは進捗情報が表示され作業が進みます。

03_20200227163901

04_20200227163901

05_20200227163901

以前はフリーソフトの書込みツールをダウンロード使ってやっていました。
う~ん、Windows 10 なかなか やりますな。


2019年11月16日 (土)

TextsでWord文書をMarkdown形式に変換してみる

豊四季タイニーBASIC for Arduino機能拡張版 」用のリファレンスマニュアルは
Word 2016で作成し、PDF形式に変換して公開しているのですが、今一閲覧しにくいです。

オンラインドキュメント化したいと思い、「Texts」を使ってWord文書からMarkdown形式に変換してみました。

 ■ Texts  - Rich Editor for Plain Text
    公式サイト http://www.texts.io/

TextsはMarkdown形式の文書を作成できるエディタですが、
Word文書をインポートしてMarkdown形式に変換することが出来ます。

インストールして、初回起動時に「Pandoc」のダウンロードとインストールを要求されるので、
Pandocもインストールします。Pandocはコマンドラインで利用する変換ツールです。

01_20191116114501

さっそく、Word文書をインポートしてみました。
ざっくり変換結果を見ると、テキストに関しては欠落なく変換できているようです。
Wordの図形はダメみたいです。
表は比較的良好ですが、セル結合には対応出来ていないようです。1つ前に詰められてしまいます。

部分的に元のWord文書と比較してみます。

元のWord文書「1.15 美咲フォント対応」部分
06_20191116114901

変換したMarkdown形式の文書をTextsで表示
07_20191116114901


変換したMarkdown形式の文書のテキスト
08_20191116114901

インデントがあったり、スタイル指定していたり、文書を罫線で囲ったりしていると、
引用文(">")扱いとなるようです。
引用文(">")指定は、簡単な文字列置換を行ってプレーンテキスト化した方がよいでしょう。

完全には変換できないものの、変換作業の支援ツールとしては使えると思います。
変換自体は「Pandoc」を使ていると思います。

ただし、Markdown形式ではページの概念がないのでArsciiDoc形式に変換した方が良さそうです。
「Pandoc」単体での利用ではArsciiDoc形式への変換も出来るので、単体利用も調べたいと思います。



 

2019年9月22日 (日)

久々にコンピュータ技術情報雑誌「I/O」を買いました

久々に「I/O」を買いました。
何年ぶりでしょうか..

公式サイト
 ・I/O 自作派のためのコンピュータ技術情報誌 [ アイオー ]
 ・I/O WEB版(要ID、パスワード)
   ※紙媒体を購入すとID、パスワードを分かります。6ヶ月前までのWEB記事が閲覧出来ます。

期限切れ直前の楽天ポイントで、「電子工作マガジン」を買うつもりでしたが、こちらの雑誌が目に入り購入しました。

1980年代頃のマイブームのころは、多数のコンピュータ技術系の雑誌が出版されていて、
本屋さんでは山積みされていましたが、現時点で生き残っているのはこのこの雑誌だけですね。
あとは、後発のソフト系の「ソフトウェアデザイン」くらいですかね。

00_20190922161901

一時期、B5(もしかしたらA5)くらいにサイズが小さくなっていたのですが、現時点ではもとに戻ったようです。

01_20190922161901

雑誌を購入すると、WEB版の閲覧も出来ます。
02_20190922164901

WEB版は、内容的には紙媒体と同じなのですが、白黒印刷の写真はカラー写真で掲載されています。
また、関連情報(データシート等)へのリンクもあり、紙媒体の補完としてはいい感じです。
WEB版では、過去6ヶ月分の記事が閲覧出来ます(10月号では4月から10月の記事が閲覧可能)

内容は、昔に比べると記事の方向性というか、一貫性というか非常に微妙です。
「何をしたいんだ、この雑誌?」というか、「何を目指しているの雑誌?」と感じました。
久しぶりに読んだので、違和感があるからそう感じたのかもしれません。たまたま今月号がそうなのかもしれません。
WEB版と合わせて、もうちょっと、熟読してみることにします。

2019年7月15日 (月)

GitHub Gist掲載プログラムソースをココログに埋め込む

ココログのリニューアル以降、<pre>タグを使ったプログラムソース掲載が正しく動作せず困っていたのですが、
GitHub Gist掲載プログラムソースを埋め込む方法で代替え出来そうです。

次のソースは、Gist掲載プログラムソースを埋め込んでいます。
見た目のカスタマイズは、下記の記事が大変参考になりました。
   ・Gistのコードをブログに埋め込む際のカスタマイズ【プラグインなし】
      https://reasonable-code.com/gist-embed-customize/

埋め込み例
<script src="https://gist.github.com/Tamakichi/f973ac8e9204ad4ada6babe19c1bedfc.js"></script>
上記のデザイン変更は、ココログのCSS定義で次の設定を行っています。

行番号表示を無くしたり、フォントサイスを小さくしたり、行間を詰めたり、背景色を付けたりしています。
一番下のGitHubバーの表示も消せるのですが、どのソースを参照しているか分からなくなるため、あえて付けています。
ただし、高さを狭くして目立たないようにしました。

2019年4月29日 (月)

Wordで游明朝を使って行数を増やすと行間が広がる問題

Windows 10上でWord 2016を使て文書を作成する際、デフォルトのフォント「游明朝」使う場合、
レイアウト設定で行数をある一定以上の値に増やすと、行間が2文字分に広がる現象が発生します。

ページ設定の行数は ある値 までは問題なく、増やせることが出来ます。
(下記は、A5 游明朝 11ポイント の例)

01_4

ところが ある値 (ここでは 25文字でした)を超えると、限界の32行以内にもかかわらず、
突然行間が広くなってしまいます。ちょうど、設定行数の半分の行数(=1行が2行分)になります。

02_2

この現象は、「游明朝」の仕様(フォント高さがMS明朝等よりも高い?)ためのようですが、
個人的には、Wordが本来の最大行数をきちんと計算していないためだと思います。

そこで、このある値  を調べてみました。
結果を先に述べると、ページ設定画面の「行送り(pt)」の値が次の近似式の値以上である行数であれば
行間が広がりません。

    行送り(pt) ≧ フォントサイズ × 1.6726 + 0.0333 

行数自体は余白、用紙サイズにより変動しますが、行送りが上記の値以上となる行数の
設定が可能です。

代表的なフォントサイズでの最小行送りの値は、次の表のようになります。
(行送りの設定は0.05ポイント刻みのため近い値を採用しています)

フォントサイズ
(ポイント)
最小行送り(ポイント)
近似式計算値 実設定可能値
8 13.41 14.3未満は設定出来ず
9 15.09 15.10
10 16.76 16.75
10.5 17.60 17.60
11 18.43 18.45
12 20.10 20.10
14 23.45 23.45
16 26.79 26.80
18 30.14 30.15
20 33.49 33.50
22 36.83 36.85
24 40.18 40.15
26 43.52 43.50
28 46.87 46.85
36 60.25 60.25
48 80.32 80.30
72 120.46 120.45


近似式はいくつかのフォントサイズの行間が広がる行送りを調べて算出しました。

03_1

別の方法としては、段落設定の行間を固定にして、間隔を設定する方法があります。
この設定は、フォントの高さを無視して設定できるため、フォントの高さよりも狭く設定も可能です。

行数を最大数に設定して、行間が広がってしまった状態であるとします。
05

この状態で、本文のテキストを全選択した後、段落の間隔の行間設定で
間隔の値を上記の行送り14.6ptと同じ値を設定すると、とりあえずは指定した行数に収めることが出来ます。

06

利用しているスタイル(たとえば「標準」)の段落設定でも同等のことが出来ます。

ただし、本ブログで示した最小行送りの値よりも狭い間隔の文書は、
本来の美しい、読みやすい游書体フォントの目的を失っており、非常に読みにくい文面となります。


2018年12月 1日 (土)

ジャンク品のMSXの修理 その2

調子にのって、ポチってしまった2台目MSXの修理です。

2台目 SANYO MPC-2 WAVY2

Iimg360x4801540566898yxoeq3157157_2
(写真は、出品者掲載のものを拝借しました)

通電のみ確認、カセットのふた破損、ジャンク品あつかい、付属品無し
こちらも1000円で落札、入札は私のみでした。


動作確認と修理

電源は問題なく入りましたが、映像が映りません。
「ありゃ」っと思ったのですが、コンポジット端子を「ぐりぐり」と回したりすると
一瞬映像が映ったので、端子の接触不良と判明。

端子をメガネクリーナーをしみこませた綿棒で掃除したら、
ちゃんと映像が映りました。

キーボードの全キー入力チェックも問題なし。

掃除を兼ねて分解しました。
基板の状態は良く、特にメンテナンスする必要なしでした。

Dscn9009

カートリッジのふたはの修理にちょっと手こずりました。
本体内部に破損部とねじりばねを発見し、接着剤等での補修を試みたのですが、
負荷かかる箇所のため、直ぐに取れてしまいました。

結局、加熱した針金を挿入して補修しました。

Dscn9006

ふたを装着、針金ならこの負荷に耐えられますね(たぶん)。

Dscn9008

修理完了。
クリーナーで全体の汚れをふき取る等すると、意外と良い状態です。

Dscn9030

IchigoJamで使っていたモニターを接続してみました。
これで、プログラミング等が出来そうです。

Dscn9060

本体は先日のパナソニックMSXよりも軽くて、キーボードのタッチ感も良好です。

デザインも意外とかっこいいです。

Dscn9061






2018年11月26日 (月)

ジャンク品のMSXの修理 その1

ヤフオクでMSXを入手して、修理にチャレンジしました。
この修理作業がとても楽しくて、ついついポチって、3台に^^

最初の1台、National(パナソニック)  CF-2700

Dscn9000

1000円で落札、入札は私のみでした。

付属品無し、本体のみです。
通電確認済とのことでしたが、電源が不安定で起動したり、しなかたり。
起動後もすぐに落ちたりしました。
カートリッジのふたの破損、CAPSキーの黒塗り。

とりあえず、掃除もかねて分解

分解して色々と調べてみると、

Dscn8995
(30年前の基板、DIP形状のICがいっぱい)

単に、電源ケーブルの本体に固定する部分の内部の断線でした。

Dscn8997

手持ちの電源ケーブルに付け替えてました。

Dscn8998

そのままつけると、本体の付け根部はスカスカになってしまうため、
オリジナル電源ケーブルの本体固定部を再利用しました。
本体固定部はケーブルとの一体成型でしたので、カットして中央にドリルで穴をけて、
その穴に新しいケーブルを通しました。

Dscn9003

見た目はオリジナルのものと同じ感じに出来ました。

次にカートリッジのふたの修理、
ふたは、プラスチックの固定部(棒状)が折れて外れていました。
(修理過程の写真をとり忘れました)
また、開いた状態から閉めるためのねじりばね がなく、ふたがパカパカ状態です。

対応としては、
廃材のプラスチックを固定部の棒状にカットし、
ふたの破断部と棒をホットナイフ(はんだごて)で溶かして、取り付けました。
当初、接着剤で付けましたが、ふたの開閉を繰り返すとすぐに取れてしまいました。

ねじりばねは、100均ノック式ボールペンから取り出して加工して利用しました。


キーボードの黒塗りは、ダイソーで購入した「はがし液」で消すことが出来ました。
有機溶剤入りなので、油性ペンやペンキが落とせます。

Dscn9046

なぜに、CAPSキーを黒塗りしたのでしょう、謎です。

こうして、とりあえず修理完了。見た目も良くなりました。
比較的、軽微な不具合でラッキーでした。

Dscn9031

画面表示、キーボードの入力等問題なしです。

20181110214916

30年前のMSXパソコンですが、使えそうです。
このMSX、意外と大きくて重いです(3.6キロあります)。

机の上に置いて利用するにはちょっと邪魔です。
使いたい時に出して利用っていうのも、ちょっとしんどいです。

データ保存がカセットテープなのも何とかしたいです。

2018年10月29日 (月)

Windows 10上にWSLを使ってUbuntuをインストールする

メインで使っているパソコンの切り替え」にともない、
新しいパソコンにもWindows 10上で動作するUbuntu環境をインストールしました。
その際のメモです。

参考にした文献
・1)Windows 10でLinuxプログラムを利用可能にするWSLをインストールする(バージョン1803以降対応版)

・2)WSLのUbuntu環境を日本語化する


まずは、Windows 10の環境の確認。

02

Windows 10 Pro バージョン 1809、WSLが利用出来る環境です。

早速、文献1)を参考に、WSLサクッとインストールしました。
次に、マイクロソフト ストアからUbuntuをインストールします。

01_2


インストールして早速起動すると、初回は下記のように、Ubuntuのインストールが
行われ、少々時間を要します。

03

その後、ユーザーIDとパスワードの設定となります。
このユーザーIDは、Ubuntu 専用のIDでWindows 10とは別のものです。

06

この段階では、メッセージや時刻等、日本語が利用できません。
文献2を参考にして、環境を日本語化します。

更に、フォントを「MS ゴシック」等の日本語対応フォントに変更します。

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これで、環境が日本語化出来ました。

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ちなにみ、バージョンを確認すると、Ubuntu 18.04.1 LTSです。

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ついでに、gcc関連の開発環境をインストールします。
$ sudo apt install build-essential

さらに、FDcloneもインストール
$ sudo apt install fdclone

fdコマンドを実行すると、FDっぽいCUIベースのファイルマネージャーが起動します。

11



2018年10月20日 (土)

ハイフン、ハイフンマイナス、ダッシュの文字

パソコンで使う文字で、横棒形状の文字があります。
ハイフン、ハイフンマイナス、ダッシュの文字がその文字に該当するのですが、
使い分けが今一分かりません。

Windows 10にてIMEを使って入力する際、とりあえずマイナスを入力して変換しようとすると、

02

似たような候補がいっぱい出てきますが、違いが今一分かりません。

そこでざっと、洗い出してみました。

01

洗い出してみたものの、ますます、分からなくなりました。

とりあえず、プログラミングの演算子で使うマイナス記号は、U+002Dです。
その全角はU+FF0Dのようです。


以前作成したフォントライブラリやPS/2キーボードライブラリ等にも影響しそうなので、
もうちょっと、掘り下げて調べてみたいと思います。


参考文献
ハイフン(Wikipedia)
ハイフンマイナス(Wikipedia)
プラス記号とマイナス記号(Wikipedia)
ダッシュ(記号)(Wikipedia)

より以前の記事一覧