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パソコン・インターネット

2015年6月 3日 (水)

Windows 8.1で中国語(簡体字)の手書き入力を行う

Windows 7ではIMEの手書きパッドで簡体字の手書き入力が出来たのですが、
Windows 8.1(アップデート済)でいつの間にか出来なくなっています。
これには困ってしまい、電子辞書を買うはめになってしまいました。

何とかならないだろうかと改めて調べて見ると、
「簡体字手書き入力を行う2つの方法」がありました。 以下その方法についてのメモです。
本設定は事前に、簡体字入力可能な状態に設定済でIMEの切り替えが下記のように
行える状態であることを前提とします。

IMEメニュー

以下に2つの方法の設定と使い方についてまとめました。
   方法1  IMEパッドを使う
   方法2  タッチキーボードを使う

方法1: 日本語入力モードでIMEパッドを使って簡体字を入力する

      この方法は日本語入力モードでないと入力出来ません。
      IMEを中国語(簡体字)入力モードにするとIMEバッドを表示することが出来ません。
      日本語入力モードでIMEパッドを表示していても、中国語入力モードにすると
      ウィンドウが閉じてしまいます。
      なんて不便(不具合?)な仕様なんでしょうかね。

      デフォルトでは、入力出来ないのでまずはその設定を行います。

      (1)タスクバーのIME上の「あ」または「A」の部分でマウス右ボタンクリックで
         メニューを表示し、「IMEパッド」をクリックします。これにより「IMEパッド」が
         表示されます。
    
      IMEメニュー

      (2)表示されたIMEパッドの「手書き」アイコンの上でマウス右ボタンクリックして
       次のようなメニューを表示して「ユーザー設定」を選択します。

      IMEパッド

      次のような「アプレット メニューの変更」画面が表示されます。
      
      04

      (3)ここで「利用できるアプレット」の中から「Hand Writing(CH)」を選択し「追加」ボタン
      をクリックして追加登録します。追加すると次のような感じになります。

      05

      この画面を閉じると、IMEパッドに「Hand Writing(CH)」が登録されます。
      このアイコンを選択すると簡体字の手書き入力が行えます。

      06


方法2: タッチキーボードを使った手書き入力

    
こちらの方法がおすすめです。

    
タッチキーボードはデスクトップ上に表示して文字入力が出来る次のような画面です。
     タブレットでは、文字入力においては無くてはならない機能です。
     デスクトップパソコン、ノートパソコンでも利用できます。

    07

    まず、次の設定を行っていつでも利用出来るようにします。
    タスクバー上で、マウス右ボタンクリックでメニューを表示し、「ツールバー」の
    「タッチ キーボード」に選択します。 

    08

  この設定により、タスクバーの右(ツールバー領域)に「タッチキーボード」のアイコン
    が表示されます。このアイコンをクリックすることで「タッチキーボード」の表示・非表示
    を行うことで出来るようになります(下図の左側のキーボードのアイコンです)。

    09

    「タッチ キーボード」上の右下のボタン「日本」をクリックすると言語選択と入力形式の
    選択メニューが表示されて切り替えが行えます。

   10

   ここで「中国語(簡体字)」を選択し、手書き(鉛筆のアイコン)を選択することで
   簡体字の手書き入力が行えます。

   11

   実際にマウスで手書き入力を行うとすぐに変換されます。
   12

   変換結果は手書き部分に表示され、「挿入」をクリックすることで入力先に文字が
   入ります。

   13

   手書き領域が4文字分あるので、素早く手書き入力が出来ます。
   

関連記事
  ・Word2013(Windows 8.1環境)で中国語(簡体字)にルビを振る
  ・Windows 8.1のIMEで簡体字(中国語)を入力できるようにする
 

2015年1月13日 (火)

Android-x86 4.4-r2(VirtualBox)の画面解像度の変更

Android-x86 4.4-r2をVirtualBoxの仮想マシン上で動かした場合の
画面解像度の変更方法のメモです。

1. 起動時に画面解像度を指定する方法

01

起動直後のGRUB画面で
"Android-x86 4.4-r2"を選択した状態でキーボードの 'a' を押します。
これで、起動時のパラメタの追加指定が出来ます。

03

上記の画面のように、" vga=791" と入力して[ENTER]キーを押します。
USキーボードのため、'='の入力は[^]キーになります。

これで 1024x768x16(16ビット色) で起動します。

他の解像度の指定方法を確認&指定したい場合は、"vga=ask" とします。

04

この表示のModeの値(16進数)を"vga=xxx" のxxxに指定するのですが、
xxxは10進数で指定しなければなりません。

1024x768x16のModeは317(16進数) を 10進数に変換すると 791となります。
この変換は電卓を利用すると良いです(表示メニューでプログラマを指定する)。

05

ビデオカードがVGA/VESA互換の都合上、解像度を高くすると32ビットのモードを
指定すると起動に失敗するようです。

この画面で"791" と入力して解像度を変更して起動が出来ます。

2.メニューに任意の解像度で起動する項目を追加する

いちいち指定するのも面倒なので、GRUBのメニューに追加します。
仮想マシンを起動し、"Android-x86 4.4-r2 (Debug mode)を選択します。

06

次の画面の状態で起動し、root権限でログインした状態になります。

07

確認すると、
grubのメニュー定義ファイル menu.list があるパーティション /dev/block/sda1は
/mnt に リードオンリーの状態でマウントされています。

08

書込み可能な状態で再マウントして、vi エディタで開いて編集します。

# cd /
# mount -o remount  -rw /mnt
# vi /mnt/grub/menu.lst

09

先頭のtitle 〜 の3行をコピーして新しいメニューを追加します。
タイトルを変更します。
2行目の後ろに "vga=317" を追加します。

title Android-x86 4.4-r2(1024x768)
kernel /android-4.4-r2/kernel quiet root=/dev/ram0 androidboot.hardware=android_x86 SRC=/android-4.4-r2 vga=791

initrd /android-4.4-r2/initrd.img

USキーボード配列のため、記号等はキーが異なることに注意です。
次の配列になっています。

12

追加した状態は次のような感じです。

10

保存して、viを終了し、exitを2回実行してコマンドモードを抜けます。
これで、androidが起動します。

仮想マシンをリセットして、再起動しメニューに追加されていることを確認します。

11

追加したメニューを選択してAndroidを起動します。
これで画面解像度が1024x768の状態でAndroidが起動します。

13_3




2015年1月10日 (土)

Android-x86 4.4-r2を VirtualBoxの仮想マシンで利用してみた

www.android-x86.orgにてAndroid-x86 4.4-r2がリリースされたので試してみました。

29

以前はWindows 8.1のHyper-VでAndroid-x86 4.4-RC2を試したのですが
Hyper-Vではマルチメディア関係やUSBディバイスの利用が出来ないの等の制約が
あるので今回は VirtualBox で利用してみました。
更に、ライブでのお試しではなくインストールを行てみました。

私の目的であるSony Reader や Dマガジンの電子書籍の閲覧は出来ませんでしたが、
セキュリティに厳しくないアプリケーションなら動作します。

取りあえず、VirtualBox でのインストールまでの手順をまとめます。
あらかじめVirtualBoxがインストールされているものとします。

インストール手順

1)Android-x86 4.4-r2のダウンロード
  Android-x86 4.4-r2 live & installation iso をダウンロードして利用しました。
   
以降はVirtualBoxでの操作です。

2)新規ボタンで仮想マシンの作成を行う。
  「名前とオペレーティングシステム」の設定
  01

  名前は任意、タイプ:Other、バージョン Other/Unknown

  「メモリーサイズ」の設定
   02
 
  取りあえず、2048MBを指定を設定しました。

  「ハードドライブ」
   03

  "仮想祖ライブを作成する" を選択して[作成]します。

  「ハードドライブのタイプ」の設定
  04

  デフォルトの[VDI]を指定しました。

 「物理ハードドライブにあるストレージ」の設定
  05

  取りあえず"可変サイズ"を指定しました。

  「ファイルの場所とサイズ」の設定
  06
 
  フォルダ、ファイル名、サイズを指定します。取りあえず8Gバイトあればよいでしょう。

3)ISOファイルの指定
  [設定]ボタンを押して、[ストレージ]を選択し[CD/DVD]にダウンロードした
  android-x86-4.4-r2.iso を指定します。
07

4)起動してインストール
02_2

"Installation - Install Android-x86 to harddisk"を指定します。

パーティションの作成
"Create/Modify partitions"を選択します。
03_2

04_2

[New]を選択します。

05_2

[Primary]を選択します。

06_2

サイズはデフォルトのままとし、[Enter]を押します。

07_2

[Bootable]を指定します。

08

[Write]を選択して、書込みます。

09

"yes"と入力して[Enter]を押します。

10

[Quit]を選択して終了します。

11

[OK]を押します。

12

ファイルシステムの選択で"ext3"を選択して[OK]を押します。

13

[Yes]を押して、フォーマットします。

14

[Yes]を押してGRUBをインストールします。

15

/systemのマウント方法を指定します。ここは好きに選んでよいと思います。
[No]を押して、Read Onlyでマウントするように指定しました。

16

フォーマットするが行われます。

17_3

"Reboot" を選択します。ただしリブート後、一旦仮想マシンを終了して
設定画面を開き、DVDからISOファイルのマウントを解除します。

19

ISOを指定したままだと、またDVDからの起動となってしまいます。

仮想マシンを起動します。

20

Android-x86 4.4-r2 を選択して起動させます。

21

あとは、通常のandroidとして、初期設定等を行います。

27

28

仮想マシンとして使う上で、
「スリープモードにしない」の設定と、画面の自動回転はしないように設定した方が
よいと思われます。

もしスリープモードになってしまった場合は、[仮想マシン]メニューの[ACPIシャットダウン]
を選択すると、スリープモードが抜け出してくれるみたいです。


続き: 「Android-x86 4.4-r2(VirtualBox)の画面解像度の変更」

 

2014年12月29日 (月)

Lenovo Miix 2 8 のWinSxSフォルダのクリーンアップ

作業メモです。

肥大化する C:\Windows\WinSxSフォルダのお掃除のメモです。
多分、大がかりなアップデート後等、何回か行うことになるでしょう。

参考にしたサイト
1)マイクロソフト WinSxS フォルダーのクリーンアップ
2)@IT 山市良のうぃんどうず日記(15):あのころ、君はもっとスリムだったはず

最初は1)の情報のみで作業をしたところ、エラーが発生しました。

その対処方法を調べると2)の情報に行きつき、無事にエラーを回避出来ました。

お掃除前のCドライブの利用状況
  ディスクのクリーンアップを最大限に行ない、これ以上ダイエットは無理な状態です。
  使用領域は21.8Gバイトです。

   10

C:\Windows\WinSxSフォルダのお掃除
1)StartComponentCleanup タスク同等の処理の実行
   管理者権限でコマンドプロンプトを実行して、次のコマンドを実行する。
     Dism.exe /online /Cleanup-Image /StartComponentCleanup

  14   

    この処理は、タスク スケジューラからも定期的に呼ばれる処理なので、
    危険性は少ないです。 処理が完了するまで1時間以上かかりました。

    処理後、使用領域は20.9Gバイトとなりました。1Gバイト弱領域が広がりました。

  15

  2)コンポーネントのすべての古いバージョンを削除する
    これを行うとサービスパック・更新プログラムのアンインストールができなくなるので
    要注意。問題のあった更新プログラムも削除できなくなると思われる。
   
    まあ、最悪再インストールで構わないのでやっちゃいます。

   管理者権限でコマンドプロンプトを実行して、次のコマンドを実行する。
    Dism.exe /online /Cleanup-Image /StartComponentCleanup /ResetBase
 
    17

    「エラー:1726 リモート プロシージャ コールに失敗しました。」で異常終了しました。
    この対策は、参考にしたサイト2)にて解説されています。
   
    タスクマネージャーにて"Windows Search"を停止後、再度実行するとうまくいきました。   
  20 

  18

処理後、再起動してCドライブの利用状況を確かめると使用領域は18.7Gとなりました。

    21

使用領域は18.7Gバイトになりました。
処置前は21.8Gバイトなので3.1Gバイトのダイエットが出来ました。

最近、格安 $100以下の Windows8.1タブレットがAliexpressで売られているのですが、
SDDの容量は16Gバイトです。流石に16Gバイトだと使いものにならない気がします。




Lenovo Miix 2 8でOneDriveフォルダをSDカード上に配置する

Lenovo Miix 2 8の環境設定の作業メモです。
OneDriveに写真や動画を詰めていると、Cドライブの領域を圧迫するので
SDカードに移動させました。

手順
1)SDカードをNTFSフォーマットする
    FAT形式の場合、OneDriveのフォルダをSDカード上に変更しようとすると
    エラーとなり設定出来ません。
  (フォーマットすると当然、データは消えるので要バックアップ)

2)SDカード上にOneDriveフォルダを作成する

2)フォルダの移動
    OneDriveのフォルダのプロパティ画面の[場所]タブにて移動先のフォルダを
    指定して移動する。

 

01

この作業でCドライブの空きが2Gバイトくらい増えました。

2014年10月 4日 (土)

OCN モバイル ONEが通信容量増量

「OCN モバイル ONE」主要4コースで通信容量が大幅拡大されました。

30M/日コースに加入していましたが、

改定を重ね、10月1日からは、70MB/日となりました。

01

70MBx30日とすると 2.1Gバイト/月 900円(税込 972円)です。
かなりお得ですね。

おなじNTTグループの「NTTぷらら」の定額無制限も魅力的です。

02

こちらは通信速度が3Mbpsのようですが、3Mbpsなら十分な速度です。
3Mbpsあれば動画も十分楽しめます。

私は、モバイル通信機器としてガラケーとスマホ(NVMO)の2台持ちでしたが、
徐々にスマホの利用頻度がなくなり、ガラケー+SIM入り7インチタブレットが
定着してきました。
最近の7インチタブレットは軽いしバッテリーも持つし、持ち運びも苦になりません。
通話とメールはガラゲーで、データ通信はタブレットでという具合です。

通信料、もっともっと業者どうしで競って安くなってほしいです。

2014年8月 5日 (火)

小型パソコンを購入しました

Aliexpressで小型のPCを購入しました。

04

スペックとしてCore i3-3217U 1.8GHz RAM 4GB HDD 1Tバイトです。
当初 HDD 500Gバイトのものを注文したのですがサービスで1Tバイトにしてくれました。
価格は$245+送料(EMS) $30.12です。

まあ、このスペックなら十分安いと思います。
EMSでの配達のため、注文から4日で届きました。

Dscn2786

中身はこんな感じです。マニュアル等の説明書が無いのはいつも通りです。

Dscn2792

意外としっかりとした製品でして、ケースはオールアルミ製です。
コネクタはこんな感じです。

Dscn2794

中身はファンレスでケースを放熱に利用しています。
mSATAのスロットがありますね。

Dscn2801

そんでもって、さっそく電源を入れるとなんとWindows 7が起動しました。
てっきりOS無しと思っていました。

Dscn2797

Windows 7 Ultimate SP1 32ビット版がプリインストールされていました。

05

01

このOS、正規品とは思えないのでサクッと削除して正規品のWindows 8.1を
インストールし直しました。

Windows 8.1にするとかなりサクサク動きますね。

このPC、省スペースなのは言うまでもないないのですが消費電力が極めて少ないです。
アイドル状態だと8Wしか消費しません。エクスペリエンスの測定時でも28WがMAXでした。

Dscn2824

このブログを作成している簡単な作業では9〜10Wで済んでいます。
ファンレスですが、ケース内の温度は問題なさそうです。
室内温度30度で以下の状況です。

09


 

2014年6月 1日 (日)

Lenovo Miix 2 8のカスタマイズメモ

非力、画面が小さい、Windows 8が少々使いにくいということで色々とカスタマイズしました。

・マカフィー削除
セキュリティ対策ソフトとして30日無料版のマカフィーが標準で入っていますが、
非常に重いです。削除してWindows Defenderにするとブラウザの表示を含め
全体的にかなり軽くなりました。

・デバイスの暗号化の解除
デフォルトでは、SSDが暗号化されています。これを解除することで読み書きが
最大2倍程度早くなるようです。

  01
設定は、チャームから "デバイスの暗号化"で 検索して上記の画面に移動して
デバイスの暗号化をオフにします。
参考:ゆめとちぼーとげんじつと 「Lenovo Miix2 8 の SSD の暗号化を解除して高速化してみた」

暗号化をオフにすると落とした場合、かち割ってデータを抜かれる場合がありますが
まあ、個人利用なので利便性を優先することにします。

・回復パーティションの削除
回復パーティションをUSBメモリに退避、さらにUSBメモリの内容はNASに退避で
8Gの領域を確保できました(64G版の場合)。
参考:@IT Windowsタブレットの回復パーティションを削減してディスクの空き領域を増やす(Lenovo Miix 2 8編)

・稼働中、電源ボタンを押すとシャットダウンする設定に変更
暗号化解除で起動が早くなったので、スリープではなくシャットダウンするように
しました。電源ボタンでのスリープ、スリープからの回復がたまに失敗する場合があり、
失敗するとなかなか起動出来ない場合があるのでこのように変更しました。

・ユーティリティソフトのインストール
classic shell
DAEMON Tools Lite
Google chome


2014年5月27日 (火)

Lenovo Miix 2 8でUSキーボードを使う

ちょっと前にLenovo Miix 2 8を購入しました。

軽くてバッテリーの持ちもよくて良いマシンです。
ただ、画面が小さくデスクトップ画面ではキーボードがないと
何かと操作においてストレスが溜まります。

そこで、追加でキーボード付きケースを購入しました。
VSTN Lenovo IdeaTab Miix2 8 専用 脱着式Bluetooth キーボード ケース一体型 良質PUレザーケース付き

Dscn2693

これでかなり使いやすくなりました。
ただし、USキーボードなのに日本語キーボードどして認識されてしまいます。
割り付けの異なる@&*+=などの記号の入力に難儀します。

Windows XP、Windows 7では簡単にキーボードを切り替えられたのですが
Windows 8.1では言語とキーボードが強制対応状態で、日本語入力環境でUSキーボードが
使えるような切り替えはできないようです。

色々と調べて、レジストリエディタでレジストリを変更することで、USキーボードに切り替えて
正しく日本語が入力できるようになることが分かりました。
SEの雑記さん記事はWindows Server 2012用ですが、Windows 8でもMicrosoftが
似たような設定を行っているため、同じ方法で設定できると思いやってみました。

01

修正個所
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parametersの

 LayerDriver JPN の kbd106.dll を kbd101.dll に変更
 OverrideKeyboardIdentifier の PCAT_106KEY を PCAT_101KEY に変更
 OverrideKeyboardSubtype 2 を 0 に変更

再起動後は正しく入力で出来るようになりました。
IMEの設定も変えて[半角/全角]の代替えキーとして[CTRL]+[1]を割り当てて
日本語入力のオン/オフを切り替えるようにしました。

2014年4月10日 (木)

Windows 8.1 updateを適用

メインで利用しているWindows 8.1 パソコンに Windows 8.1 updateを適用しました。

インストールした感じでは、変更点が全く分かりませんでしたが、

マイクロソフトが公開している「Windows 8.1 Update と Windows RT 8.1 Update の新機能」
を読んだ後、改めて確認することで違いが分かります。

02

今まではモダンUI形式のアプリを閉じるのに面倒な操作をしましたが、

01

画面の右上にデスクトップのアプリと同じように[最小化]、[閉じる]ボタンが表示されて
クリックで閉じたり、最小化することができるようになりました。

また、起動中のモダンUIのアプリもデスクトップのタスクバーに表示できるようになりました。

03

まあ、確かに改善されましたが、デスクトップ環境メインで利用していてモダンUIアプリを
全く利用していない私にとっては全く恩恵を受けないアップデートでした。
「デスクトップPC用の大幅な改善」との触れ込みでしたが、8 → 8.1アップデート同様
期待外れでした。

Windows 8系列、
デスクトップ機では、モダンUIアプリは使いにくく、タブレット機ではデスクトップアプリは
使いにくい。「帯に短し、襷に長し」状態ですね。
リボンインタフェースのOfficeやエクスプローラーは、タブレットのタッチ操作ではほとんど
利用不能状態です。

アプリの操作性をタブレット用・デスクトップ環境用に切り替えるような仕組みが無いと
ダメですねぇ。