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パソコン・インターネット

2018年12月 1日 (土)

ジャンク品のMSXの修理 その2

調子にのって、ポチってしまった2台目MSXの修理です。

2台目 SANYO MPC-2 WAVY2

Iimg360x4801540566898yxoeq3157157_2
(写真は、出品者掲載のものを拝借しました)

通電のみ確認、カセットのふた破損、ジャンク品あつかい、付属品無し
こちらも1000円で落札、入札は私のみでした。


動作確認と修理

電源は問題なく入りましたが、映像が映りません。
「ありゃ」っと思ったのですが、コンポジット端子を「ぐりぐり」と回したりすると
一瞬映像が映ったので、端子の接触不良と判明。

端子をメガネクリーナーをしみこませた綿棒で掃除したら、
ちゃんと映像が映りました。

キーボードの全キー入力チェックも問題なし。

掃除を兼ねて分解しました。
基板の状態は良く、特にメンテナンスする必要なしでした。

Dscn9009

カートリッジのふたはの修理にちょっと手こずりました。
本体内部に破損部とねじりばねを発見し、接着剤等での補修を試みたのですが、
負荷かかる箇所のため、直ぐに取れてしまいました。

結局、加熱した針金を挿入して補修しました。

Dscn9006

ふたを装着、針金ならこの負荷に耐えられますね(たぶん)。

Dscn9008

修理完了。
クリーナーで全体の汚れをふき取る等すると、意外と良い状態です。

Dscn9030

IchigoJamで使っていたモニターを接続してみました。
これで、プログラミング等が出来そうです。

Dscn9060

本体は先日のパナソニックMSXよりも軽くて、キーボードのタッチ感も良好です。

デザインも意外とかっこいいです。

Dscn9061






2018年11月26日 (月)

ジャンク品のMSXの修理 その1

ヤフオクでMSXを入手して、修理にチャレンジしました。
この修理作業がとても楽しくて、ついついポチって、3台に^^

最初の1台、National(パナソニック)  CF-2700

Dscn9000

1000円で落札、入札は私のみでした。

付属品無し、本体のみです。
通電確認済とのことでしたが、電源が不安定で起動したり、しなかたり。
起動後もすぐに落ちたりしました。
カートリッジのふたの破損、CAPSキーの黒塗り。

とりあえず、掃除もかねて分解

分解して色々と調べてみると、

Dscn8995
(30年前の基板、DIP形状のICがいっぱい)

単に、電源ケーブルの本体に固定する部分の内部の断線でした。

Dscn8997

手持ちの電源ケーブルに付け替えてました。

Dscn8998

そのままつけると、本体の付け根部はスカスカになってしまうため、
オリジナル電源ケーブルの本体固定部を再利用しました。
本体固定部はケーブルとの一体成型でしたので、カットして中央にドリルで穴をけて、
その穴に新しいケーブルを通しました。

Dscn9003

見た目はオリジナルのものと同じ感じに出来ました。

次にカートリッジのふたの修理、
ふたは、プラスチックの固定部(棒状)が折れて外れていました。
(修理過程の写真をとり忘れました)
また、開いた状態から閉めるためのねじりばね がなく、ふたがパカパカ状態です。

対応としては、
廃材のプラスチックを固定部の棒状にカットし、
ふたの破断部と棒をホットナイフ(はんだごて)で溶かして、取り付けました。
当初、接着剤で付けましたが、ふたの開閉を繰り返すとすぐに取れてしまいました。

ねじりばねは、100均ノック式ボールペンから取り出して加工して利用しました。


キーボードの黒塗りは、ダイソーで購入した「はがし液」で消すことが出来ました。
有機溶剤入りなので、油性ペンやペンキが落とせます。

Dscn9046

なぜに、CAPSキーを黒塗りしたのでしょう、謎です。

こうして、とりあえず修理完了。見た目も良くなりました。
比較的、軽微な不具合でラッキーでした。

Dscn9031

画面表示、キーボードの入力等問題なしです。

20181110214916

30年前のMSXパソコンですが、使えそうです。
このMSX、意外と大きくて重いです(3.6キロあります)。

机の上に置いて利用するにはちょっと邪魔です。
使いたい時に出して利用っていうのも、ちょっとしんどいです。

データ保存がカセットテープなのも何とかしたいです。

2018年10月29日 (月)

Windows 10上にWSLを使ってUbuntuをインストールする

メインで使っているパソコンの切り替え」にともない、
新しいパソコンにもWindows 10上で動作するUbuntu環境をインストールしました。
その際のメモです。

参考にした文献
・1)Windows 10でLinuxプログラムを利用可能にするWSLをインストールする(バージョン1803以降対応版)

・2)WSLのUbuntu環境を日本語化する


まずは、Windows 10の環境の確認。

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Windows 10 Pro バージョン 1809、WSLが利用出来る環境です。

早速、文献1)を参考に、WSLサクッとインストールしました。
次に、マイクロソフト ストアからUbuntuをインストールします。

01_2


インストールして早速起動すると、初回は下記のように、Ubuntuのインストールが
行われ、少々時間を要します。

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その後、ユーザーIDとパスワードの設定となります。
このユーザーIDは、Ubuntu 専用のIDでWindows 10とは別のものです。

06

この段階では、メッセージや時刻等、日本語が利用できません。
文献2を参考にして、環境を日本語化します。

更に、フォントを「MS ゴシック」等の日本語対応フォントに変更します。

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これで、環境が日本語化出来ました。

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ちなにみ、バージョンを確認すると、Ubuntu 18.04.1 LTSです。

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ついでに、gcc関連の開発環境をインストールします。
$ sudo apt install build-essential

さらに、FDcloneもインストール
$ sudo apt install fdclone

fdコマンドを実行すると、FDっぽいCUIベースのファイルマネージャーが起動します。

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2018年10月20日 (土)

ハイフン、ハイフンマイナス、ダッシュの文字

パソコンで使う文字で、横棒形状の文字があります。
ハイフン、ハイフンマイナス、ダッシュの文字がその文字に該当するのですが、
使い分けが今一分かりません。

Windows 10にてIMEを使って入力する際、とりあえずマイナスを入力して変換しようとすると、

02

似たような候補がいっぱい出てきますが、違いが今一分かりません。

そこでざっと、洗い出してみました。

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洗い出してみたものの、ますます、分からなくなりました。

とりあえず、プログラミングの演算子で使うマイナス記号は、U+002Dです。
その全角はU+FF0Dのようです。


以前作成したフォントライブラリやPS/2キーボードライブラリ等にも影響しそうなので、
もうちょっと、掘り下げて調べてみたいと思います。


参考文献
ハイフン(Wikipedia)
ハイフンマイナス(Wikipedia)
プラス記号とマイナス記号(Wikipedia)
ダッシュ(記号)(Wikipedia)

2018年10月 3日 (水)

メインで使っているパソコンの切り替え

ちょと前に、メインで使っていたパソコンを中古で買ったHP Compaq 8300 Elite USに変更しました。

core i5-3470S 2.9GHz、RAM 4Gバイト、HDD 320Gバイトと、まあまあのスペックです。
送料込みで1,6800円にポイントを使って1,3000円くらいで購入した。

ビジネスパソコンのリース流れの製品と思われますが、
かなり状態が良く、新品に近い状態でした。
どこかのお役所であたりで使われていたものと推測出来ます。

コンパクトで、デザインも良くいい感じのPCです。
フロント上部のSDカードスロットがオプションで利用出来ない機種だったのがちょっと残念です。

Dscn8768

拡張性はほとんどないですが、余っていた4Gバイト RAMを追加してメモリは 8Gバイトにしました。

デフォルトの320Gバイト HDDが遅い感があり、
専用mSATAスロットに240GバイトSSDを追加して、OSを移行しました。

ちょっと冒険して下記の製品を利用しました。
Dogfish Msata 240GB 内蔵型 ミニ ハードディスク Msta SSD Disk (240GBK1)

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中華製でちょっと不安ですが今のところ問題なしです。アクセス速度も速いです。
SSD mSATA SSD(MLC) 240Gバイトでこの値段、激安ですね。

SSDに買えると、かなり快適になりました。

2018年9月25日 (火)

Google Chromeのデザインをもとに戻す

Google Chromeの新しいバージョン 69のデザインに違和感を感じていたのですが、
前のデザインに戻す方法があるのを知り、試してみました。

参考にしたサイト
orangeitems’s diary - Google Chrome 69 | 新デザインを戻す方法

前のデザインに戻りました。

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当然、バージョンをレベルダウンした訳ではありません

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これで、スッキリしました。

2018年9月 4日 (火)

サクラエディタの運用場所がGitHub移転していたのに気づく

久しぶりに愛用しているサクラエディタのサイトをチェックしたら、

プロジェクトの運用場所がGutHubに移動したとのこと。

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移動先のURL
https://github.com/sakura-editor/sakura

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GitHubなので、開発状況等がこまめに確認出来て良いです。
GitHub Issuesを見ると要望や開発状況が把握できます。

パッケージのダウンロードは、releasesタブから行うこと出来ます。

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Wikiを見ると、内容はサクラエディタの開発プロジェクト運営関連の内容でした。


日本語が使われているので、
GitHubを使ったプロジェクト管理の進め方の参考になりそうです。
別の意味でよい教材になりそうす。

2018年8月24日 (金)

(メモ) マイクロソフトが公開しているWindows Commands Reference(PDF)

メモ:マイクロソフトが公開している「Windows Commands Reference(PDF形式)」

ダウンロード:https://www.microsoft.com/en-us/download/confirmation.aspx?id=56846

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下記の記事にて知りました。
ITmedia  - Microsoft純正、全948ページ「Windowsコマンドレファレンス」から分かること

ちょうど、こんなリファレンスマニュアルが欲しかったんですよね。

2018年3月 5日 (月)

ノートPCの潰れた(なめた)ねじを外すのに苦戦

手持ちのノートPCのメモリー増設を行う為に、裏ぶたのねじを外していたのですが、
真ん中のねじ穴が潰れてしまい、外すことが出来ない状態になってしまいました。

ねじは、直径2.6ミリの皿ねじです。

Dscn7681

Dscn7672

まずはお手軽な、太めの輪ゴムを被せて摩擦を利用して回す方法を試しましたが、
だめでした。相当固く閉まっているため、ゴムが耐えられず穴空いて回せません。

次に「ネジはずし剤」を試してみました。

Dscn7673

以前も使ったことがあり、試してみたのですが今回はダメでした。
むしろ、悪化してしまいました。滑り止めが研磨剤となり、固いねじを強引に回すと
ネジ穴が研磨されてしまい、+形状がほぼ円系になってしまいました。

もはや、ねじ穴を使うのが不可能な状態に...

仕方がなく、ネットで評判の「ネジザウルスM2」を近所のホームセンターで購入しました。
直径2.5ミリのねじら対応とのことです。

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試してみると、5秒で「これは、ぜんぜん使えない」と判断出来ました。
つかんで回すには、下記の画像の幅とねじの頭の高さが必要です。

Dscn7676

ネジザウルスにはシリーズがあるので、もしかしたら選択を間違ったのかも..

仕方がなく、最後の望みとして「ANEX なめたネジはずしビット」を購入して試してみました。

Dscn7675

2本ビットが入っていますが、M2.5~M3対応の赤い方を使います。
ドリル(右側)で穴をあけ、スクリュー(左)で外す方向に回して潜り込ませて外せます。

Dscn7682

本来は電動ドリルを使うようですが、電動だと力を入れる加減が分からないので、
ハンドドリルを利用しました。

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こんな感じで取り付けられます。

Dscn7680

最終的に、この「ANEX なめたネジはずしビット」で穴をあけて、回すことが出来ました。
ネジ1本外すのにえらい、出費となりましたが、勉強代ということで良しとします。

2017年7月 5日 (水)

amazonで中古のノートパソコンを購入

Linuxが動く環境が欲しいと思い、中古のノートパソコンを購入しました。
「店長お任せ 中古 パソコン ノートパソコン 高速Corei5 搭載 メモリ4GB HDD250GB
DVDマルチドライブ 無線LAN付 キングソフトOffice Windows10 Home64bit A4 ワイド大画面」

という製品です。この名目では複数の販売業者がついているようですが、
ワジュンPCから購入しました。送料・税込で14,500円でした。

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んで、到着したパソコンがこちら。

Dscn6708

中身は、ACアダプターとPC本体、納入書だけでマニュアル類はなしでした。

Dscn6709

製品としてはNECのノートパソコンで、
VersaPro VY24G/D-9という製品の中古です。
スペックは、CPU Intel Core i5 520M、RAM 4Gバイト、HDD 320Gバイトです。
2010年1月頃販売された製品のようです。

起動してみると、Windows 10 Pro 64ビット版がインストールされていました。
意外とサクサク動きます。
PCMICAカードスロットがついていたので試してみると利用出来ました。
他に利用できるポート類は、
USB2.0 x 5、VGA、DHMI、RS232C、パラレルプリンターポート、DVDドライブ
です。

問題点としては、
SDカードスロット無し、無線LANは内蔵ではなくUSB接続のドングルが刺さって
いました。画面解像度が1280X800とやや狭い。
まあ、これくらいはよいでしょう。
バッテリーはさすがにへたれていますが、充電は出来き1時間程度なら稼働出来ました。UPS代わりには使えます。

また、ECOボタン利用のためのドライバー類がインストールされていないので
NECのサイトからダウンロードしてインストールしました。

Dscn6728

中古で、7前の製品にしては状態が良いです。ディスプレイ、キーボードはきれいです。

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ただし、天板が少々傷があります。まあ、これくらいならOKでしょう。

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とりあず、ダイソーのひっかき傷防止シートを貼って傷を目立たなくしてみます。
ざらざらの半透明色なので傷がある程度隠せます。
このシート、ラベルシール上に張って剥がれ防止、汚れ防止等、いろいろ使えて便利です。

Dscn6742

天板に貼り付けた後の状態(シート自体は全然目立たないです)

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写真ではわかりにくいですが、
傷が目立たなくなり、安っぽいプラスチックからメタリックっぽい感じにグレードアップしました。
手触りもざらざら感でしいていい感じです。

さて、結論としてはこのPC、意外と使えます。
Mini PCI-Eスロットが2つあり、試しに余っていた64GバイトのeMMCを指してみたら
認識して利用出来ました。

HDDのOSをeMMCに移行して利用したところ、ちょっと快適になりました。
メモリの上限が製品仕様的には4Gバイトまでのようで、これ以上の増設はダメ見たいです。

試しに、刺さっていた2Gバイトのメモリーカードの1枚を4Gバイトに変えて試してみると、
BIOSレベルでは6Gバイトと認識したものの、Windowsの起動途中でOSが落ちていまいました。残念。

Windows 10を潰すのももったいないので、Ubuntuとのデュアルブートで使うかと思います。

細かい点で製品説明と異なる(無線マウスが付いていない、DVDドライブがDVD-ROMだった)ので、

ワジュンPCさんに連絡すると、追加で無線マウスと交換用のDVDマルチドライブを送ってくれました。

この値段でここまで使えれば、お得ですね。

 

 

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