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日記・コラム・つぶやき

2020年2月14日 (金)

Arduino IDE 1.8.12が公開されました

Arduino 1.8.12が公開されたため、早速最新版をインストールしました。

・ARDUINO 1.8.12
   https://www.arduino.cc/en/Main/Software

01_20200214172601
  リリースノートを見る限り、特に大きな変更はなさそうです。
 (ただし、Java環境をOracle版からOpenJDK への切り替えを試みているようで、それが難航しているようです)

私の開発環境では、Windows ストア版とzip版の2つの環境を併用しています。

まずは、Windowsストア版のインストール

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旧版をインストール済みでも、開くとダウンロードを開始して更新してくれます。
インストール後、起動すると1.8.12になりました(タイトルバーにWindows Storeの記載があります)

02_20200214173401

次にzip版のインストール

ダウンロードして解凍して、起動すると1.8.12になりました。
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とりあえず、最新版のインストール完了です。

2020年1月15日 (水)

ココログの不具合治らず.. 過去記事を修正中です

ココログ、2019年3月19日のシステムリプレイス以降、過去の記事を修正すると
レイアウトが崩れてしまう現象が未だに、全く改善されず、悩まされています。
過去記事への追加・修正も頻繁に行っているので厄介です。

特に、<pre>タグでソースファイルを掲載した記事の修正を行うと、
掲載ソース以外の箇所を修正したのにも関わらず、ソースファイル掲載部分が崩れます。
無修正で、エディタを開いて保存だけでも崩れます。

修正前の記事
01_20200115150001

開いて保存しただけでレイアウトが崩れる記事

02_20200115150001

ソース掲載部分以外にも、記事全体に変な行間が追加されます。

運営側に連絡しても意味が通じないようで、改善されません。
連絡の際、セキュリティ対策の理由でファイルの添付禁止で、発生状況の画像等を送ることができないのと
受け付ける方の技術的なスキルが低いようで、
タグやHTML等の現象を文書で状況を説明すると理解してもらえず、何往復もやり取りが発生し、
それでも状況が理解されないです。

仕方がないので、過去のすべての記事を開きレイアウトが崩れないように対応中です。

全く無駄な作業ですが、Markdownが使える、CSSが使えるのと、
セキュリティ対策が緩くて、JavaScriptが実行できる等、メリットのほうが大きいので
我慢して使っていくことにします。

2020年1月 1日 (水)

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

我が家のにゃんこ達は、今年も元気に正月を迎えることが出来ました。

たまちゃん、最近はホットマットの上が定位置です。
02_20200102105801

ルミちゃんの姿が見えないので、探してみると ...
01_20200102105801

いました。ベランダの猫草プランターの中に..

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なぜ、ここで寝る.. まあ、気持ち良さそうに寝ているので良しよします。
2020年の元旦は、ぽかぽかの暖かい日でした。

2019年12月 5日 (木)

M5Stack始めました

M5Stackを購入しました。これからESP32関連もやっていきたいと思います。

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2019年11月16日 (土)

TextsでWord文書をMarkdown形式に変換してみる

豊四季タイニーBASIC for Arduino機能拡張版 」用のリファレンスマニュアルは
Word 2016で作成し、PDF形式に変換して公開しているのですが、今一閲覧しにくいです。

オンラインドキュメント化したいと思い、「Texts」を使ってWord文書からMarkdown形式に変換してみました。

 ■ Texts  - Rich Editor for Plain Text
    公式サイト http://www.texts.io/

TextsはMarkdown形式の文書を作成できるエディタですが、
Word文書をインポートしてMarkdown形式に変換することが出来ます。

インストールして、初回起動時に「Pandoc」のダウンロードとインストールを要求されるので、
Pandocもインストールします。Pandocはコマンドラインで利用する変換ツールです。

01_20191116114501

さっそく、Word文書をインポートしてみました。
ざっくり変換結果を見ると、テキストに関しては欠落なく変換できているようです。
Wordの図形はダメみたいです。
表は比較的良好ですが、セル結合には対応出来ていないようです。1つ前に詰められてしまいます。

部分的に元のWord文書と比較してみます。

元のWord文書「1.15 美咲フォント対応」部分
06_20191116114901

変換したMarkdown形式の文書をTextsで表示
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変換したMarkdown形式の文書のテキスト
08_20191116114901

インデントがあったり、スタイル指定していたり、文書を罫線で囲ったりしていると、
引用文(">")扱いとなるようです。
引用文(">")指定は、簡単な文字列置換を行ってプレーンテキスト化した方がよいでしょう。

完全には変換できないものの、変換作業の支援ツールとしては使えると思います。
変換自体は「Pandoc」を使ていると思います。

ただし、Markdown形式ではページの概念がないのでArsciiDoc形式に変換した方が良さそうです。
「Pandoc」単体での利用ではArsciiDoc形式への変換も出来るので、単体利用も調べたいと思います。



 

2019年11月 9日 (土)

「ichigoツール」をGithubにて公開しました

IchigoJam用プログラムアップ&ダウンローダ Ichigoツール をGitHubにて公開しました。
だいぶ前に作成したものですが、ブログからのダウンロードをGitHubの方に集約したいと思います。

 ・公開ページのリンク
    IchigoJam用プログラムアップ&ダウンローダ for Windows
    https://github.com/Tamakichi/VBIchigoTool

  ページには簡単な説明も記載しました。
  
  01_20191109125501

  02_20191109125501

ツールはVisual BASICで作成しています。
Visual Studio 2017/2019でプロジェクトを読み込んでビルド出来ることを確認しました。

MITライセンスにて公開しています。
ツール及びプログラムソースは自由お使い下さい。

他のツールも整理してアップしたいと思います。


2019/11/19 追記


ツールをV1.05に更新しました。
 ・変更点
   - IchigoJamからのプログラムのダウンロード時、IchigoJamで実行中のプログラムを終了させてから
     プログラムのダウンロードを行うように修正しました。
   - 動作確認のためのIchigoJam用のサンプルプログラムを追加しました。

ツールをV1.04に更新しました。
 ・変更点
   IchigoJamへのプログラムのアップロード時、IchigoJamで実行中のプログラムを終了させてから
   プログラムのアップロードを行うように修正しました。
   具体的には、アップロード前に[ESC]コードを送信しています。

2019年11月 6日 (水)

ichigojamのファームウェアを1.4b13にアップデートしました

手持ちのIchigojamのファームウェアを最新版 1.4b13にアップデートしました。
久しぶりにIchigojamを触りました。

・Ichigojam 1.4b13 のダウンロード先
   https://ichigojam.github.io/ichigojam-1.4b13.zip
・リファレンスマニュアル documents of IchigoJam
   https://github.com/ichigojam/doc/
   
アップデートの様子
Dscn2247
シリアル接続には変換基板 [P-jam.isp.ifb]を使っています。接続が楽ちんでGoodです。

01_20191106095301

問題無く、アップデート出来ました。

Dscn2249

当面は、自分が作成したツール類の動作確認と修正を行いたいと思います。
まずは、質問のあった「ichigoツール」の動作確認をしてみました。

02_20191106095301

Dscn2256

とりあえずは、アップロード、ダウンロードとも問題無く動作しました。
このツール、4年半前に作ったんですよね、時間が経つのは早いです。
このツールはもう少し動作確認してからGithubの方にも、ソース込みで公開したいと思います。

2019年10月29日 (火)

豊四季タイニーBASIC for Arduino機能拡張版 のマニュアル完成

「豊四季タイニーBASIC for Arduino機能拡張版 V0.07」のマニュアルがやっと完成しました。

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マニュアル作成は非常に単調な作業で面白くないのですが、
しっかりと作っておかないと、1年後には全て忘却してしまいます。
全ては1年後の自分のためなのです。

  公開サイト  豊四季タイニーBASIC for Arduino機能拡張版 V0.07
  https://github.com/Tamakichi/ttbasic_MW25616L

これで、やっと電子工作の時間が取れます。


2019年10月23日 (水)

豊四季タイニーBASIC for Arduino機能拡張版 V0.07の公開

ブランチ版の仕様が確定し、メインストリーム(V007) にマージして正式版として公開しました。

  豊四季タイニーBASIC for Arduino機能拡張版 V0.07 メインストリーム(仕様確定版) 
    ・ https://github.com/Tamakichi/ttbasic_MW25616L

     ※ブランチは削除予定です。

V007版公開ですが、まだまだテスト不足で不具合対応、プログラムソースのダイエット等の修正を
メインストリームに逐次マージしていきます。

マニュアル(pdf形式)の内容もV007に対応しました。
まだまだ誤字等の記載ミスがあると思いますが、ぼちぼちと修正してまいります。

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2019年10月18日 (金)

豊四季タイニーBASIC for Arduino機能拡張版の更新

開発中の豊四季タイニーBASIC for Arduino機能拡張版 V0.07を更新しました。

Tamakichi/ttbasic_MW25616L
   ブランチ(随時更新) https://github.com/Tamakichi/ttbasic_MW25616L/tree/update_to_v007

   2019/10/22 追記
   ブランチ版をメインストリーム(V007) にマージして正式版として公開しました。※ブランチは削除予定です。
   メインストリーム(仕様確定版)   https://github.com/Tamakichi/ttbasic_MW25616L


主な変更点
1)マニュアルの更新
  ・完成度 90%

2)システムコマンドを一般コマンドに変更
  コマンドラインでのみ利用可能なコマンドの大半をプログラム内でも利用出来るようにしました。
  LOADコマンドもプログラム内で実行出来ます。
  プログラムから別のプログラムをロードして実行することも出来ます。

3)Arduino MEGA2560ではデフォルトでVFD以外全て利用可能変更
  ttconfig.hの機能利用設定をArduno UnoとArduino MEGA2560 と別々にしました。
  Arduino MEGA2560 では、VFD以外全ての機能が利用可能です。

4)不具合修正
  いくつかの不具合を修正しました。


話が変わりますが、Arduino MEGA2560 の小型のボードを入手し使ってみましたが、小さくていい感じです。
形状的に、Arduino用のシールドは利用できませんが良しとします。

左が小型ボード、右が通常サイズのボード
Dscn2239

Arduino MEGA2560 は、フラッシュメモリとSRAMにまだ余裕があるのでフルスクリーンエディタ対応をちょっと考えています。


より以前の記事一覧