フォト
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

日記・コラム・つぶやき

2017年7月15日 (土)

Windows 10でCH340を標準サポートになったっぽい?

先日購入した中古のWindows 10ノートパソコンにてArduino IDE 1.8.3インストールしました。

激安Arduino Uno互換機を接続するとUSB-シリアルCH340用のドライバーを
インストールすることなく、スケッチの書き込みができました。

以前は、ドライバーを入手して別途インストールが必要でした。

02

デバイスのプロパティを見ると、接続したタイミングでインストールされたようです。

01


それならばと思い、Silicon LabsのCP2102搭載のUSB-シリアルモジュールを繋げてみると、
やはりドライバーのインストール不要で利用出来ました。

02_2

デバイス マネージャーでの確認

03

いつから、標準対応になったのだろう..
それとも、夜中に小人さんさんがドライバーインストールしてくれたん?

2017/07/18 追記
念のため、他のWindows 10機で試してみました。
Arduino IDE等の開発環境をインストールしたことのないタブレットです。
Windows 10は最新版にアップデートしています。

04

CH340、CP2102搭載の搭載のUSBシリアル変換モジュールをUSBハブ経由で接続。
タブレットでもUSBに刺しただけで、ドライバーがインストールされました。
デバイスマネージャーで見てもちゃんとCOMポートとして認識しています。

05

やはり、わざわざドライバーを入手する必要はないみたいです。

 

2017年7月 5日 (水)

amazonで中古のノートパソコンを購入

Linuxが動く環境が欲しいと思い、中古のノートパソコンを購入しました。
「店長お任せ 中古 パソコン ノートパソコン 高速Corei5 搭載 メモリ4GB HDD250GB
DVDマルチドライブ 無線LAN付 キングソフトOffice Windows10 Home64bit A4 ワイド大画面」

という製品です。この名目では複数の販売業者がついているようですが、
ワジュンPCから購入しました。送料・税込で14,500円でした。

01

んで、到着したパソコンがこちら。

Dscn6708

中身は、ACアダプターとPC本体、納入書だけでマニュアル類はなしでした。

Dscn6709

製品としてはNECのノートパソコンで、
VersaPro VY24G/D-9という製品の中古です。
スペックは、CPU Intel Core i5 520M、RAM 4Gバイト、HDD 320Gバイトです。
2010年1月頃販売された製品のようです。

起動してみると、Windows 10 Pro 64ビット版がインストールされていました。
意外とサクサク動きます。
PCMICAカードスロットがついていたので試してみると利用出来ました。
他に利用できるポート類は、
USB2.0 x 5、VGA、DHMI、RS232C、パラレルプリンターポート、DVDドライブ
です。

問題点としては、
SDカードスロット無し、無線LANは内蔵ではなくUSB接続のドングルが刺さって
いました。画面解像度が1280X800とやや狭い。
まあ、これくらいはよいでしょう。
バッテリーはさすがにへたれていますが、充電は出来き1時間程度なら稼働出来ました。UPS代わりには使えます。

また、ECOボタン利用のためのドライバー類がインストールされていないので
NECのサイトからダウンロードしてインストールしました。

Dscn6728

中古で、7前の製品にしては状態が良いです。ディスプレイ、キーボードはきれいです。

Dscn6745

ただし、天板が少々傷があります。まあ、これくらいならOKでしょう。

Dscn6739

とりあず、ダイソーのひっかき傷防止シートを貼って傷を目立たなくしてみます。
ざらざらの半透明色なので傷がある程度隠せます。
このシート、ラベルシール上に張って剥がれ防止、汚れ防止等、いろいろ使えて便利です。

Dscn6742

天板に貼り付けた後の状態(シート自体は全然目立たないです)

Dscn6749

写真ではわかりにくいですが、
傷が目立たなくなり、安っぽいプラスチックからメタリックっぽい感じにグレードアップしました。
手触りもざらざら感でしいていい感じです。

さて、結論としてはこのPC、意外と使えます。
Mini PCI-Eスロットが2つあり、試しに余っていた64GバイトのeMMCを指してみたら
認識して利用出来ました。

HDDのOSをeMMCに移行して利用したところ、ちょっと快適になりました。
メモリの上限が製品仕様的には4Gバイトまでのようで、これ以上の増設はダメ見たいです。

試しに、刺さっていた2Gバイトのメモリーカードの1枚を4Gバイトに変えて試してみると、
BIOSレベルでは6Gバイトと認識したものの、Windowsの起動途中でOSが落ちていまいました。残念。

Windows 10を潰すのももったいないので、Ubuntuとのデュアルブートで使うかと思います。

細かい点で製品説明と異なる(無線マウスが付いていない、DVDドライブがDVD-ROMだった)ので、

ワジュンPCさんに連絡すると、追加で無線マウスと交換用のDVDマルチドライブを送ってくれました。

この値段でここまで使えれば、お得ですね。

 

 

2017年6月27日 (火)

豊四季タイニーBASIC for Arduino STM32、ボード実装

「豊四季タイニーBASIC for Arduino STM32」
開発環境をブレッドボードからユニバーサル基板に移行しました。

Dscn6689

ジャンパーワイヤーから解放されてすっきりしました。

Dscn6693

現在、スクリーンエディタ部のクラスを再設計して汎用化し、差分実装にて
色々なデバイス(シリアルコンソール、液晶モジュール等)への対応を行っています。

スクリーンエディタ部分はライブラリ化して、Tiny BASIC以外のユーザーインタフェース
に利用出来るよう、思案中です^^

2017年6月12日 (月)

Windows 10 のCreators Update 1703に失敗する..

自宅のWindows 10セカンドPCのアップデートを行ったところ、
起動しなくなってしまいました。

アップデートは、大型アップデート 「Creators Update 1703」というやつです。

なんとか、復旧してアップデート前に戻せたのですが、
何が問題か調査中...
う~ん、この現象、もはや家電と化したパソコンで発生するのは、
ちょと問題ですねぇ。Windows 10は今一好きになれない..

2017年6月 4日 (日)

豊四季Tiny BASIC、ビットマップファイルの利用を可能に..

安価なBlue Pillボードを使った豊四季Tiny BASIC、SDカードからビットマップファイルを
ロード出来るようになりました。



224x312のビットマップファイルから224x216サイズを
部分ロードして表示している様子です。
縦の切り出し位置を逐次変更することでスクロールしているように見えます。

ここで言っているビットマップファイルは
Windowsのモノクロビットマップ形式の画像ファイルです。

動画のプログラムソース

10 CLS
20 FOR Y=0 TO 312-216
30 LDBMP "CAT.BMP",GRAM,0,Y,GW,GH
40 NEXT Y
50 GOTO 20
画像はHelm42さんの猫絵を利用させて頂いています。
エラー処理等をもうちょっと、強化してからGitHubにて更新版を公開します。

2017年6月 3日 (土)

IchigoJamに関しての不満

FacebookのIchigoJam-FANにて、
開発者さんが「IchigoJamの拡張版にほしいもの大募集!」とのことで、

RENUMコマンドの不具合の対応をお願いしたのですが、
「ラベルを使え!」との回答。
この回答にはちょと「カチン」ときました。たま吉さん的には..
RENUMコマンドは、行番号の付け替えを行うコマンドで、
N-BASIC、MSX-BASIC等のBASIC言語では古くからあるコマンドです。
IchigoJamのコマンドでは、次のプログラムを

1 CLS
5 A=0
6 PRINT "Hello!"
10 A=A+1
20 IF A<10 GOTO 6
30 END

RENUMコマンドで
RENUM  100, 10

と実行して行番号の付け替えを行うと、
結果は
100 CLS
110 A=0
120 PRINT "Hello!"
130 A=A+1
140 IF A<10 GOTO 6
150 END

となり、GOTO文の飛び先が元のままのため、
プログラムを実行すると動かなくなります。
これは、明らかに問題(欠陥)なのです。

なぜ対応して頂け無いのかを質問すると、
「優先度が低い、実装方式が中間コードを使っていないため、難しい」との回答でした。
さらに、
「ラベルを使わない理由がなんかあるのか!」
とのなんか、角の立つような嫌な回答..
まあ、「つまらんことに突っ込むな」的な意味の回答なんだろうなぁ
不具合の対応よりも、機能拡張の方が優先度が高いらしい..

利用者、お金を払って企業が販売している製品を購入した私からすると、
中身の実装方法なんて全然関係ないし、
昔のBASICのGOTO文といったら、行番号指定が定番、
利用者としては当然、行番号を使おうが、ラベルを使おうが自由ななず..

なんか一気に使う気が無くなった。
荒探しをすると、色々とありそれ含めて見守ってきたですが、
今まで更新のたびに不具合等を見つけて連絡してきたがそれもやめよう..

2017年3月25日 (土)

LED electronic display

AliexpressでLEDドットマトリックスを使った小型製品を見つけて衝動買いしました。

$7.79(現時点では$9.39)で充電出来てケーブルやACアダプタ付きです。

LED electronic display
02

中身はこんな感じです。

07

マニュアルはありませんが付属のCDにドキュメント類が入っていました。

充電中

こんな感じの表示となります。アニメーション表示します。
作りこみは結構いい感じです。

06


付属ソフト


中華製なので、念のためウィルスチェックを行ってから、ソフトをインストールしました。
2種類のソフトがインストールされました。

日本語対応しています。
ただし、若干怪しい。「選択」「画像」の次の「倒語」は縦表示のことです。
デフォルトの設定では、正しく表示できません。文字が崩れます。

メニュー[ツール]-[オプション]で縦ドット数を11に変更すると正しく表示出来ました。

03

使い勝手は良いです。
複数のメッセージを登録し、それぞれにモード(表示パターン)が指定出来ます。
複数のメッセージは後ろのボタンで繰り返しのパターンの設定が出来ます。

もう一つのソフトは、プレビュー表示の部分においてマウス操作でお絵かき出来ます。
フォントの微妙な修正が出来ます。

04


表示の様子


ドット数は縦11ドット、横44ドットくらい(目測)です。
縦が11ドット使えれば日本語表示にも耐えられます。

08

動作の様子


後りにマグネットと、ピンがあるので服に名札として付けたり、
ホワイトボードに付けたりできます。

どういうパーツを使っているのか、分解したかったのですが、
裏ぶたが外せまん。このLED部分のパーツだけで手に入れたいところです。

趣味の電子工作において、この作りこみとユーザーインターフェースは
参考になります。

2017年3月 9日 (木)

IchigoJam用画像コンバータを少々改良

以前作成した「IchigoJam用画像コンバータ」をちょっとだけ改良しました。

  Top

  ・過去の関連記事
    IchigoJamで疑似グラフィックを使った画像の表示
    IchigoJamでQRコードを表示してみる

改良点
・ドラック&ドロップ対応
・画像ファイルパスを直接入力出来るように修正
・Windows 10対応(動作確認)

GitHubにてこの改良プログラムの公開しました。
・Tamakichi/IchigoBmpConv  IchigoJam用画像コンバータ
   https://github.com/Tamakichi/IchigoBmpConv

動作確認にQRコード表示プログラムを作成しました。

09

前回はMS Wordの差し込み印刷機能を使ってブログURLをQRコードに変換したのですが、
Wordのバージョンアップのためか、イチゴジャムの画面解像度64x48ドットに収まるサイズの
画像が作成出来なくなってしまいました。

そこで、下記のサイトを利用させていただいてQRコードを作成しました。
・QRコードBlog
  http://www.qrcodeblog.com/date/qrcgi/

  誤り訂正レベル:Q(25%)
  バージョン:自動
  サイズ:1
を指定して作成しました。この指定で41x41ドットの画像が作成出来ました。
これを元にしてペイントツールで加工して64x48の変換用画像を作成しました。

02

これを作成したツールで変換し、プログラムソースをIchigoJamに転送します。
(転送はこれこれを使って出来ます)

転送したプログラムをIchigoJamで実行

10

スマートフォンでこのQRコードが読めました。

03


2017年3月 5日 (日)

Arduinoで使えるcursesライブラリ

Arduino等の組み込みマイコン系で
「シリアル経由でLinuxのviエディタみたいな表示や制御をしたい、cursesが使いたい!」
と思い、調べたところ、
機能縮小版のMCURSESなるもを見つけました。

本家サイトMCURSESでは、Arduino用ではないものの、AVRマイコン、STM32マイコン
には対応しているのでArduinoへの移植を試みていたのですが、
既に移植した方がおられました(下記)。

・ChrisMicro/mcurses
  https://github.com/ChrisMicro/mcurses

Arduino用にライブラリ化(サンプルスケッチ付き)されて公開されています。
ダウンロード&ライブラリ登録してサンプルスケッチを動かしてみました。

フルスクリーン16進ダンプ表示のバイナリエディタ

01

ArduinoのSRAM上のデータを編集することが出来るバイナリエディタです。
矢印キーでカーソル移動できます。上限、下限に達すると画面がスクロールします。
カーソル位置のデータの修正が可能です。
TABキーで16進数表示部とASCII表示部の行き来が出来ます。

文字に色を付けて表示するデモ

02

文字に色を付けたりすることが出来ます。

MCURSESで利用可能なAPI関数を見ると、
残念ながらWINDOW(本家cursesはマルチウィンドウ機能がある)は使えないようです。
まあ、バッファにメモリを消費しますから無理でしょう。
WINDOWが使えると、Windowsのようなドロップダウンメニュー、ポップアップメニュー
っぽいのが簡単に実装できるのですが..

それでも、ちょっとしたメニュー画面や計測データのリアルタイム表示、簡易グラフ表示
なんかは出来そうです。

フルスクリーンテキストエディタっぽいのが欲しいと思い探してみると、
下記のフォーラムにて
  ・MCURSES - Mini Curses Bibliothek für Mikrocontroller
   http://www.mikrocontroller.net/topic/227312
フルスクリーンテキストエディタsmed.cが公開されていました。
Linux用のコードっぽいですが、強引に動かしてみました。

03

取りあえず、、フルスクリーンにて文字入力が出来ました。
だたし、BS,DELキーで文字削除できません。
そこそこ動くので、実装の参考にはなりそうです。

2017年2月22日 (水)

久しぶりのPICマイコン、ちょっとハマった

「PIC24FJ64GB002を使ったUSBホストの実験 5」の記事を更新しました。

USB-MIDI変換モジュールの製作にて、
システムエクスクルシブメッセージの処理に不具合があり、修正しました。
動作確認にために、amazonで購入した「USB MIDIケーブル」を使ったのですが、
中途半端に動く製品のため、ハマりました。

03

通常のMIDIパケットは問題ないのですが、私が一番動作確認したい
システムエクスクルシブメッセージだけが正しく送信できません。

04

プログラムの不具合修正の動作確認に、パソコンMIDI演奏ソフトを使っていたのですが、
USB-MIDIパケット => MIDIシリアルデータの変換において、
システムエクスクルシブメッセージを送ると、その中のデータ抜けが発生します。
どうも、システムエクスクルシブメッセージ中に特定のコードがあると
発生するようです。

02

まあ、価格が300円なのであまり文句はいえませんが..

より以前の記事一覧