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日記・コラム・つぶやき

2019年1月14日 (月)

SCART・HDMIコンバータを使ってMSX2の映像を出力

先日入手したパナソニック MSX2 FS-A1、RGB出力で綺麗な画面を表示したいと思い、
SCART・HDMIコンバータを入手し、試してみました。

結果を先に言うと、いい感じで表示出来ました。

Dscn9378

いつものAliexpressにて入手しました。
amazonでもサンコーさんが類似の製品を販売しているようです。
値段もそんなに差が無いと思います。

SCART to HDMI Converter
04_3

修正:(注意)
  どうも、見た目がまったく同じでも
SCARTのRGB信号ではなく、
 SCARTのNTSC/PAL信号からHDMIに変換するものが出回っているようです。
  その場合はMSX2での利用は出来ないと思われます。
  参考: RETRO GAMING CABLES - SCART to HDMI Converters to Avoid

  詳細説明の記載には要注意です。微妙に異なります。
    〇 "Support RGB (Hz) and CVBs (ntsc/pal) composite signal input"
    × "convert 480I(NTSC)/576I(PAL) format signal to 720P/1080P"

   ( USプラグ版が無くなったため、商品画像のリンクは削除しました )

   ケーブル自作時、RGB信号しか結線していなので、
   私のは、ちゃんとRGB信号をHDMIに変換している製品だと思われます(たぶん)

このコンバータとMSX2を接続するには、MSX2用のSCARTケーブルが必要です。

形状は同じですが、MSX2用RGB21ピンケーブルは使えません。要注意ですね。

参考: SCART端子RGB21ピン

MSX用のSCARTケーブル見つからなかったため、
今回はセガサターン用の安価なケーブルを改造して利用するこにしました。

Black 1.8M/6FT Scart AV TV Video Cable Lead For Sega Saturn NTSC & PAL Version

02


届いた製品

ビデオコンバータ
Dscn9376

セガサターン用SCARTケーブル

Dscn9397
※ 画像の8ピンDINコネクタは、CASduino製作時に入手したものです


ケーブルの改造

セガサターンのコネクタをカットして、CASduino製作時に入手した
DIN 8ピンコネクタを付けます。さらに、配線を変更します。

Dscn9373

改造作業には、
セガサターンのコネクタ仕様、MSX2のRGBコネクタ仕様、SCARTコネクタ仕様を
の情報が必要ですが、下記のサイトの情報を参考にさせていただきました。

参考にしたサイト
MSX  RESOURCE CENTER - SCART connector
MSX  RESOURCE CENTER - RGB (8-pin DIN 45326)
Game Console RGB SCART Cable Diagrams
gamernium.com MSX2 RGB端子 ピンアサイン
gamernium.com RGB21ピン & SCART ピンアサイン

とりあえず、変換表を作成して配線し直しました。

03

改造したケーブル

Dscn9372

ケーブルをコンバータに接続した様子

Dscn9396

HDMI端子付きの安価な7インチモニターを利用しています。

ケーブルの改造は、ちょっと自信が無かったのですが、問題なく綺麗に映りました。

Dscn9378

NTSCビデオ出力に比べ、非常にきれいです。

Dscn9377

文字も色のにじみもなくくっきり表示されています。

Dscn9382

Dscn9383

SCREEN 1の80x24文字も綺麗に表示出来ました。

Dscn9385

上記の画面の背景色を黒にしてみます。

Dscn9386

落札時にオマケで付いていた、ゲームの表示を試してみます。

Dscn9392

色の表現も問題なさそうです。

Dscn9389

オープニングのBGMもちゃんと鳴っています。

Dscn9390

ちなみに、このコンバータ単体での4:3表示への変更・調整は出来ませんでした。
4:3表示はモニターの方で調整するしかないようです。
とりあえず、やってみました。

Dscn9394

非表示部分がちょと気になります。16:9での表示で使うことにします。

2019年1月13日 (日)

Ichigojamを1.3 beta4にアップデートしました

IchigoJam のファームウェアの1.3系のベータ版が公開されています。
早速、手持ちのIchigoJamのファームウェアを1.3beta4にアップデートしました。

01

参考サイト
福野泰介の一日一創
  1)1/5はイチゴの日、使い勝手をちょっと向上、IchigoJam 1.3ベータ公開!
  2)定数行番号のRENUMに一部対応! たった24KBのOS、IchigoJam 1.3 beta 3
  3)ゲームで学ぶ、アルファベット! LOCATEの第三パラメーター、カーソルスイッチ実装、IchigoJam 1.3 beta 4

現時点の最新版は、上記サイト3)よりダウンロードできます。


1.3系ではざっと上記記事に目を通した感じでは、次の変更が行われているようです。

主な変更
  1)RENUMコマンドの機能改善
    GOTO文、GOSUB文の引数の行番号も振り直されるように改善されました

  2)I2Cの動作の改善
    ・実装の問題で動作しなかった 温湿度計 AM2320にも対応

  3)メモリマップ・メモリ領域変更
    ・I2C専用の32byte確保など
    ・物理アドレスの変更

  4)カーソルスイッチを実装
    ・LOCATEコマンドの第3引数にてカーソルの表示形式の指定が出来る


個人的には、RENUMコマンドの機能改善はありがたいですね。
改善前はRENUMコマンドを実行すると、
正常に動いていたプログラムが動かなくなり、手作業で修正を行う必要がありました。

実際に試してみると、GOTO文の引数の行番号がちゃんと振り直されました。

02

RENUMコマンド実行後、問題なく正常実行できました。

03

改善前は GOTO文、GOSUB文を多用している長いプログラムで
RENUMコマンドで行番号を振り直し後に不毛な修正作業を強いられることに
非常に不満を抱いていたのですが、今回の修正でその作業から解放されました。

I2C周りも挙動が怪しかったのですが、改善されたようです。
後ほど、改めて調査したいと思います。

2019年1月12日 (土)

おもちゃ「ちっちゃなミーニャ」の修理

ルミちゃんの遊び相手のミーニャ

01

ルミちゃんの度重なる猛攻で、



足が折れてしまいました。

02

折れた足を取り出すと、意外と貧弱。
このミーニャ、イワヤ株式会社さんの製品で、お値段以上の良い動きをするのですが、
この足だとちょっと強度不足ですね。改善して欲しいです。

03

早速、修理を試みます。
材質がポリエステル(ナイロン?)系っぽいし、
この折れ方だと、接着剤での接合は厳しそう ...
う~ん、どうしたものか...

04_2

「!(ひらめいた)」

ちゃらら・ちゃっちゃ・ちゃ~ん

はんだごて(先端がホットナイフ)

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強引に、切断面を溶かして接合しました。

ちょっと不格好ですが、隠れるのでこれで良いでしょう。
少々力を加えた限りでは、しっかりと接合しているようです。

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電池を入れて動作確認すると、ちゃんと歩行動作しました。
とりあえず、修理完了です。

07

この「ちっちゃなミーニャ」、現時点では製造されていないようですが、
イワヤ株式会社さん製の類似製品がamazonで販売されています。

あかちゃんスコティッシュ ぬいぐるみ
08

安い!、動画を見ると「ちっちゃなミーニャ」よりもいい動きをしています。
ポッチってしまいました。

2019/01/14 追記

商品が到着しました。

10

お値段の割には、良い感じの製品です。

11

早速、ルミちゃんに対面させてみました。


なんか、興味なしのようで ミーニャのような感じでは遊んでくれませんでした。
ちょっと、ガッカリです。
この差は何なんでしょう?

2019年1月10日 (木)

VS1053 MP3 プレーヤー・シールドでMIDIファイルの再生

VS1053 MP3 プレーヤー・シールド」、MIDIファイルの再生が出来るようなので、
どんな感じの音が出るのか、動作確認してみました。

01

先日使ったサンプルスケッチ fileplayer.inoMIDIファイルを再生してみました。


演奏の様子


アンプ付きのスピーカーに接続して音を出しています。
以前どこかで入手したQueenの「Bohemian Rhapsody」のMIDIファイルを再生してみました。



かなりいい感じに演奏出来ています。
(若干ホワイトノイズが乗っていますが、撮影に使ったデジカメのせいです)

このボードでは、MIDIファイルはFormat 0にしか対応していないため、
SMFConverter for Windows」を使ってFormat 0に変換しました。

色々と遊べそうです。
ストリーミングも出来るみたいで、ESP8226を使ったインターネットラジオの実装例があるようです。

このボードに載っているDSPプロセッサのVS1053
結構使われているようで、秋月電子でも単体売りされています。
秋月電子 MP3デコーダ VS1053b
02

MSX用のデータレコーダの実装とは別途、用途を探りたいと思います。

2019年1月 7日 (月)

Aliexpressで入手した「タッチスイッチボタン」の動作確認

Aliexpressで面白そうなタッチスイッチボタンを見つけたので入手し、試してみました。

購入した商品のサイト

    Capacitive Touch Switch Button RGB LED Sensor Switch Module

    01_2

到着した製品
 
   とりあえず、4個 (青、緑、赤、黄)を購入しました。

   02

  裏側

   03_2

  作り具合は、意外と良さそうです。はんだ付けも問題なしです。


動作確認

  まずは、掲載されている商品情報にて仕様を確認します。   

     商品購入サイト掲載情報

  04_2

    完全に勘違いしていました。

    単なるタッチセンサー的に使うモジュールかと思いきや、
    3.3V定電圧レギュレータ搭載のようです。しかも500mA流せるようです。

    単体のみで独立したスイッチとして利用出来るようです。
    安価な3.3V電源レギュレータとしても利用出来ますね。

    確認として、このモジュールのVCCGNDにUSBケーブルにて5V電源を供給し、
    OUTピンでLEDの点灯制御を行ってみました。

  ブレットボードでの実装
 
   05_2

  動いている様子

   

  問題なく動作しました。
  タッチにて、OUTピンのオン・オフの制御を行うことが出来ました。

  タッチする度にOUTの状態が切り替わります。
  状態を保持するトグルスイッチ的な用途に使えそうです。
 
  ただし、機械的なスイッチと違ってオフの時もタッチセンサー部分の稼働のために
  電力を消費します。測定してみると、0.66mAでした。

  06_2

  次に、タッチパネル部の発光時に流れる電流を測定しました。
  (OUTピンのLEDは外しています)
  7.5mA(タッチセンサー分も含む)でした。

  07_2

  思っていたほど消費量は少ないですが、
  電池駆動でのスイッチとしての利用は避けた方が良さそうです。

MSX2(Panasonic FS-A1)を入手しました

ヤフオクでMSX2を入手しました。
MSX2ではRGB出力が出来るので、綺麗な映像出力を期待して購入しました。

届いた機種

00

落札機種 Panasonic FS-A1 (付属品 ACアダプタ、JOY PAD、AVケーブル、ゲーム1本)
落札価格 4,730円

このMSX2パナソニックが1986年10月当時、29,800円で販売した機種です。
ヤフオクでは比較的多く出品されています。

ACアダプタが特殊で、ACアダプタ無しの出品の購入には注意が必要です。

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DC9VとAC18Vの出力、 こんな規格のACアダプタは入手できないと思います。


機器の動作確認

若干問題がある機器でした。

出品者はあの東証1部に上場している大手ブックオフさんなので、
信頼していたのですが、期待を裏切られました。

出品商品説明では、ジャンク品扱いではなく、故障・破損の記載はありませんでが、

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実際の製品は、カートリッジのふたの欠損しており、
電源を入れてみると、勝手に"2"が無限に入力される状態で、パソコンとして利用出来ません。

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流石にこれはひどいので、出品者の評価は「非常に悪い」とちょっと辛く評価しました。
(ヤフオクで初めての「非常に悪い」評価です)

このレベルは通常、「ジャンク品」で出品されるべきですね。

一方、商品説明には無かった「FMパナアミューズメントカートリッジ」が付いていました。

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ラベルが剥がれている状態ですが、これはちょっとラッキーです。


不具合の修理

MSXでは、キーボードの不具合が多いですね。

分解して、サンドイッチになっている2枚のフレキシブル基板(シート?)をチェックしていくと、
癒着している状態で、2枚のシートが張り付いている箇所がありました。

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2枚をゆっくりと剥がし、接点面を軽くふいて起動してみると

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デスクパック」という画面が表示されました。
これが、正常時のデフォルトの初期画面のようです。

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F8キーを押すと、見慣れた画面が表示されました。
キーボードの動作も正常に戻りました。

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FMパナアミューズメントカートリッジ」の修繕

インターネット上の画像を見つけて、プリンターで印刷して貼り付けました。

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いい感じに修繕出来ました。見た目も大事ですね。


トラブル発生

FMパナアミューズメントカートリッジ」をFS-A1で動作確認をしたのですが、
FM音源による音の出力が出来ませんでした。

MSX1機で確認するとFM音源で出力出来たのでFS-A1 固有の問題のようです。

内臓音源では音が出るので、
FMパナアミューズメントカートリッジ」とFS-A1 間の接続問題だと思われます。

カートリッジを分解した状態でFS-A1に接続して、調べていくと、

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基板上のオペアンプに-12Vが供給されていないことが判明。

オペアンプの -12Vへの電圧供給

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オペアンプの +12Vへの電圧供給

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+12Vは問題ないですが、-12Vが+0.74Vと正常ではありませんでした。
(念のため、正常動作したMSX1機で試すと-12Vが測定出来ました)

FS-A1のカートリッジの-12V端子-12Vが来ていないようです。

これ以上の調査は、FS-A1の基板回路図を調べるまたは入手しないと、無理っぽいです。

±12V
電源はFM音源カートリッジ以外では利用は無く、通常の利用では支障がないので、
とりあえず、放置することにします。

後ほど、改めて調査・修理をいたいと思います。
FMパナアミューズメントカートリッジ」のオマケが無ければ見つからなかった不具合です。ラッキーでした。


最後に

FS-A1は軽くて、机の上においても邪魔ならないサイズです。
キーボードのタッチ感も良いです。これをメインに使っていこうと思います。

次のステップとして、RGB端子でテレビに出力を何とかしたいと思います。

2019年1月 2日 (水)

明けましておめでとうございます。



明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

Dscn9256

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2018年12月28日 (金)

MP3プレーヤーでMSXにプログラムをロードさせる

先日のブログ投稿CASduinoのコメントにてタイムリーな記事を教えて頂きました。

日経XTECH - 「今さらやるか? MSX用テープ版ソフトをPCMレコーダーでバックアップ


記事を読むとPCM形式はOKだが、MP3形式の録音では、MSXでロード出来なかった
ことが記載されています。
ググってみると、他にもPCMではOKだが、MP3ではダメという状況のようです。
参考:
   MSX研究所日記 - 蘇れ!カセットテープ ~MSX実機派の貴方へ~


実は、CASduinoの次のステップとして、MP3形式で録音・再生をやろうと思い
下の写真のシールドをポチってました。
ArduinoでSDカードへの録音・再生が制御できるシールドです。

06

MP3がダメだと、これが無駄になるので本当にダメかを試してみました。


MP3形式の音声データファイルの作成
カセットテープの音声形式のデータを作成するにあたり、次のツールを利用しました。
  (1) MSXエミュレータ;WMSX
       エミュレータ上で作成したプログラムをCAS形式で保存することが出来ます。
  (2) MCP - MSX CAS Packager (https://github.com/apoloval/mcp)
       色々と機能がありますが、
       CAS形式ファイルからWAVE形式ファイルを作成することが出来ます。
  (3) fre:ac (https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/bonkenc/)
       WAVE形式ファイルをMP3形式に変換できます。

1.WMSXでCAS形式ファイルの作成

   01

   エミュレータ上で簡単なプログラムを作成し、CAS形式ファイル: hello.cas  を作成します。

2. MCPコマンドでhello.casからhello.wavを作成

  07

  コマンドのエクスポート機能を使ってWAVE形式ファイルを作成します。
 
  作成されるWAVE形式ファイル1200ボーレート固定のようです(ソースを見ての推測ですが..)。
  MSXエミュレータ2400ボーレートの設定をしても1200ボーレートと全く同じファイルが
  生成されました。

3. fre:acでmp3に変換

   08

   09

   設定はstandardにしました。


MP3プレーヤーで再生し、MSXにロードさせる

  作成したMP3ファイルをMP3プレーヤーに突っ込んでMSXに読ませます。

  Dscn9227

  MSXは先日入手した、PV-7を利用しました。
  付属品のカセットテープインタフェースが活用出来ました。
  ケーブルをMP3プレーヤーのイヤホンジャックに接続します。

  Dscn9236

  利用したMP3プレーヤーは、以前Aliexpressで購入した安価な製品です。

  05


  早速、MSXにてCLOADコマンドを実行し、MP3プレーヤーで再生すると、


  果たして結果は....

  ちゃんとロード出来ました。

  Dscn9233

  ロードしたプログラムはちゃんと実行できました。

  Dscn9234

  ちょっと見にくいので、キャプチャした画面を見てみましょう。

  20181228201108

こんな感じで、無事にロード出来ました。

ただし、今回の方法では実際の録音は行っていません。
ノイズの混入もなく、音量レベルもかなり良好であるためうまくロード出来たと思います。
逆にちゃんと録音出来れば、MP3形式でもOKといえますね。

2018年12月22日 (土)

Aliexpressの安価なキャラクタ液晶モジュールの動作確認

Aliexpressで安価なキャラクタ液晶モジュールを見つけ、購入しました。

1602 16x2 HD44780 for Arduino Character LCD /w IIC/I2C Serial Interface Adapter Module DIY KIT

01

16文字 x 2行 のパラレル接続の液晶モジュールと I2C変換モジュールがセットで$2.17です。

到着した製品

梱包も中身も特に問題なし。

Dscn9168

Dscn9169

基板の刻印や、乗っているICを調べてみると、それぞれのモジュールは、
・フィリップス社製PCF8574(8-bit I/O expander for I2C-bus)搭載モジュール
・1602A(16x2 コントローラHD44780)
のようです。

aitendoで販売されている、下記の製品とまったく同じもののようです。
液晶I/Fモジュール(I2C) [IFB-I2C-8574]   
STNキャラクタ液晶(16x2) [1602A-V2] の青色(1602A-V2-B)バージョン

説明書が無いのですが、裏側にはんだ付けするだけで良いようです。

Dscn9171

左側の4つの端子(I2C、GND、5V)だけで制御出来ます。
可変抵抗でLEDバックライトの調整が出来るようです。

早速、はんだ付けしてArduinoに接続して動作確認してみました。

Dscn9189

手持ちのデジカメでは、今一ちゃんと撮れていませんが、
見た目は写真よりも文字がくっきり表示出来き、視野角も広いです。

Dscn9185

動作確認には、下記のライブラリを利用しました。

利用ライブラリ
・LiquidCrystal_I2C
  https://github.com/johnrickman/LiquidCrystal_I2C

動作確認スケッチ

ライブラリに添付のサンプルプログラムのHelloWorldを少々修正しただけです。
(4行表示するメッセージを2行表示に修正)

#include <LiquidCrystal_I2C.h>

LiquidCrystal_I2C lcd(0x27,16,2);  // set the LCD address to 0x27 for a 16 chars and 2 line display

void setup() {
  lcd.init();                        // initialize the lcd 
  // Print a message to the LCD.
  lcd.backlight();
  lcd.setCursor(0,0);
  lcd.print(" Hello, world!");
  lcd.setCursor(0,1);
  lcd.print(" LCD 1602A(I2C)");
}  


void loop() {

}

安くてお手軽に使えて良い製品です。
このモジュールは、MSX用のテープ・ドライバ CASDuinoを製作に使う予定です。

2018年12月20日 (木)

BASICマガジン復活!?

BASICマガジン復活ということで、「電子工作マガジン 2018年冬号」を
楽天て注文し、本日到着しました。

「電子工作マガジン 2018年冬号特別別冊附録」の形式ですが、独立した書籍であるため、
復活といって良いでしょう。

Dscn9158

ちなみに裏の広告は、イオシスでした。
イオシスの代表取締役の中本さんはBASICマガジンに思い入れがあるようです。

Dscn9159


実は私も中学生の頃、投稿して投稿して、掲載されたことがあります。
たしか、本誌の掲載の原稿料として1万円、別冊掲載で5千円頂きました。

私もプログラミングの初歩はBASICマガジンで学びました。

BASICマガジン、今後は完全独立となるのでしょうか?

より以前の記事一覧