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日記・コラム・つぶやき

2017年6月12日 (月)

Windows 10 のCreators Update 1703に失敗する..

自宅のWindows 10セカンドPCのアップデートを行ったところ、
起動しなくなってしまいました。

アップデートは、大型アップデート 「Creators Update 1703」というやつです。

なんとか、復旧してアップデート前に戻せたのですが、
何が問題か調査中...
う~ん、この現象、もはや家電と化したパソコンで発生するのは、
ちょと問題ですねぇ。Windows 10は今一好きになれない..

2017年6月 4日 (日)

豊四季Tiny BASIC、ビットマップファイルの利用を可能に..

安価なBlue Pillボードを使った豊四季Tiny BASIC、SDカードからビットマップファイルを
ロード出来るようになりました。



224x312のビットマップファイルから224x216サイズを
部分ロードして表示している様子です。
縦の切り出し位置を逐次変更することでスクロールしているように見えます。

ここで言っているビットマップファイルは
Windowsのモノクロビットマップ形式の画像ファイルです。

動画のプログラムソース

10 CLS
20 FOR Y=0 TO 312-216
30 LDBMP "CAT.BMP",GRAM,0,Y,GW,GH
40 NEXT Y
50 GOTO 20
画像はHelm42さんの猫絵を利用させて頂いています。
エラー処理等をもうちょっと、強化してからGitHubにて更新版を公開します。

2017年6月 3日 (土)

IchigoJamに関しての不満

FacebookのIchigoJam-FANにて、
開発者さんが「IchigoJamの拡張版にほしいもの大募集!」とのことで、

RENUMコマンドの不具合の対応をお願いしたのですが、
「ラベルを使え!」との回答。
この回答にはちょと「カチン」ときました。たま吉さん的には..
RENUMコマンドは、行番号の付け替えを行うコマンドで、
N-BASIC、MSX-BASIC等のBASIC言語では古くからあるコマンドです。
IchigoJamのコマンドでは、次のプログラムを

1 CLS
5 A=0
6 PRINT "Hello!"
10 A=A+1
20 IF A<10 GOTO 6
30 END

RENUMコマンドで
RENUM  100, 10

と実行して行番号の付け替えを行うと、
結果は
100 CLS
110 A=0
120 PRINT "Hello!"
130 A=A+1
140 IF A<10 GOTO 6
150 END

となり、GOTO文の飛び先が元のままのため、
プログラムを実行すると動かなくなります。
これは、明らかに問題(欠陥)なのです。

なぜ対応して頂け無いのかを質問すると、
「優先度が低い、実装方式が中間コードを使っていないため、難しい」との回答でした。
さらに、
「ラベルを使わない理由がなんかあるのか!」
とのなんか、角の立つような嫌な回答..
まあ、「つまらんことに突っ込むな」的な意味の回答なんだろうなぁ
不具合の対応よりも、機能拡張の方が優先度が高いらしい..

利用者、お金を払って企業が販売している製品を購入した私からすると、
中身の実装方法なんて全然関係ないし、
昔のBASICのGOTO文といったら、行番号指定が定番、
利用者としては当然、行番号を使おうが、ラベルを使おうが自由ななず..

なんか一気に使う気が無くなった。
荒探しをすると、色々とありそれ含めて見守ってきたですが、
今まで更新のたびに不具合等を見つけて連絡してきたがそれもやめよう..

2017年3月25日 (土)

LED electronic display

AliexpressでLEDドットマトリックスを使った小型製品を見つけて衝動買いしました。

$7.79(現時点では$9.39)で充電出来てケーブルやACアダプタ付きです。

LED electronic display
02

中身はこんな感じです。

07

マニュアルはありませんが付属のCDにドキュメント類が入っていました。

充電中

こんな感じの表示となります。アニメーション表示します。
作りこみは結構いい感じです。

06


付属ソフト


中華製なので、念のためウィルスチェックを行ってから、ソフトをインストールしました。
2種類のソフトがインストールされました。

日本語対応しています。
ただし、若干怪しい。「選択」「画像」の次の「倒語」は縦表示のことです。
デフォルトの設定では、正しく表示できません。文字が崩れます。

メニュー[ツール]-[オプション]で縦ドット数を11に変更すると正しく表示出来ました。

03

使い勝手は良いです。
複数のメッセージを登録し、それぞれにモード(表示パターン)が指定出来ます。
複数のメッセージは後ろのボタンで繰り返しのパターンの設定が出来ます。

もう一つのソフトは、プレビュー表示の部分においてマウス操作でお絵かき出来ます。
フォントの微妙な修正が出来ます。

04


表示の様子


ドット数は縦11ドット、横44ドットくらい(目測)です。
縦が11ドット使えれば日本語表示にも耐えられます。

08

動作の様子


後りにマグネットと、ピンがあるので服に名札として付けたり、
ホワイトボードに付けたりできます。

どういうパーツを使っているのか、分解したかったのですが、
裏ぶたが外せまん。このLED部分のパーツだけで手に入れたいところです。

趣味の電子工作において、この作りこみとユーザーインターフェースは
参考になります。

2017年3月 9日 (木)

IchigoJam用画像コンバータを少々改良

以前作成した「IchigoJam用画像コンバータ」をちょっとだけ改良しました。

  Top

  ・過去の関連記事
    IchigoJamで疑似グラフィックを使った画像の表示
    IchigoJamでQRコードを表示してみる

改良点
・ドラック&ドロップ対応
・画像ファイルパスを直接入力出来るように修正
・Windows 10対応(動作確認)

GitHubにてこの改良プログラムの公開しました。
・Tamakichi/IchigoBmpConv  IchigoJam用画像コンバータ
   https://github.com/Tamakichi/IchigoBmpConv

動作確認にQRコード表示プログラムを作成しました。

09

前回はMS Wordの差し込み印刷機能を使ってブログURLをQRコードに変換したのですが、
Wordのバージョンアップのためか、イチゴジャムの画面解像度64x48ドットに収まるサイズの
画像が作成出来なくなってしまいました。

そこで、下記のサイトを利用させていただいてQRコードを作成しました。
・QRコードBlog
  http://www.qrcodeblog.com/date/qrcgi/

  誤り訂正レベル:Q(25%)
  バージョン:自動
  サイズ:1
を指定して作成しました。この指定で41x41ドットの画像が作成出来ました。
これを元にしてペイントツールで加工して64x48の変換用画像を作成しました。

02

これを作成したツールで変換し、プログラムソースをIchigoJamに転送します。
(転送はこれこれを使って出来ます)

転送したプログラムをIchigoJamで実行

10

スマートフォンでこのQRコードが読めました。

03


2017年3月 5日 (日)

Arduinoで使えるcursesライブラリ

Arduino等の組み込みマイコン系で
「シリアル経由でLinuxのviエディタみたいな表示や制御をしたい、cursesが使いたい!」
と思い、調べたところ、
機能縮小版のMCURSESなるもを見つけました。

本家サイトMCURSESでは、Arduino用ではないものの、AVRマイコン、STM32マイコン
には対応しているのでArduinoへの移植を試みていたのですが、
既に移植した方がおられました(下記)。

・ChrisMicro/mcurses
  https://github.com/ChrisMicro/mcurses

Arduino用にライブラリ化(サンプルスケッチ付き)されて公開されています。
ダウンロード&ライブラリ登録してサンプルスケッチを動かしてみました。

フルスクリーン16進ダンプ表示のバイナリエディタ

01

ArduinoのSRAM上のデータを編集することが出来るバイナリエディタです。
矢印キーでカーソル移動できます。上限、下限に達すると画面がスクロールします。
カーソル位置のデータの修正が可能です。
TABキーで16進数表示部とASCII表示部の行き来が出来ます。

文字に色を付けて表示するデモ

02

文字に色を付けたりすることが出来ます。

MCURSESで利用可能なAPI関数を見ると、
残念ながらWINDOW(本家cursesはマルチウィンドウ機能がある)は使えないようです。
まあ、バッファにメモリを消費しますから無理でしょう。
WINDOWが使えると、Windowsのようなドロップダウンメニュー、ポップアップメニュー
っぽいのが簡単に実装できるのですが..

それでも、ちょっとしたメニュー画面や計測データのリアルタイム表示、簡易グラフ表示
なんかは出来そうです。

フルスクリーンテキストエディタっぽいのが欲しいと思い探してみると、
下記のフォーラムにて
  ・MCURSES - Mini Curses Bibliothek für Mikrocontroller
   http://www.mikrocontroller.net/topic/227312
フルスクリーンテキストエディタsmed.cが公開されていました。
Linux用のコードっぽいですが、強引に動かしてみました。

03

取りあえず、、フルスクリーンにて文字入力が出来ました。
だたし、BS,DELキーで文字削除できません。
そこそこ動くので、実装の参考にはなりそうです。

2017年2月22日 (水)

久しぶりのPICマイコン、ちょっとハマった

「PIC24FJ64GB002を使ったUSBホストの実験 5」の記事を更新しました。

USB-MIDI変換モジュールの製作にて、
システムエクスクルシブメッセージの処理に不具合があり、修正しました。
動作確認にために、amazonで購入した「USB MIDIケーブル」を使ったのですが、
中途半端に動く製品のため、ハマりました。

03

通常のMIDIパケットは問題ないのですが、私が一番動作確認したい
システムエクスクルシブメッセージだけが正しく送信できません。

04

プログラムの不具合修正の動作確認に、パソコンMIDI演奏ソフトを使っていたのですが、
USB-MIDIパケット => MIDIシリアルデータの変換において、
システムエクスクルシブメッセージを送ると、その中のデータ抜けが発生します。
どうも、システムエクスクルシブメッセージ中に特定のコードがあると
発生するようです。

02

まあ、価格が300円なのであまり文句はいえませんが..

2016年12月 8日 (木)

しばらく、ブログを休みます。

暫く、ブログの更新を休みます。
(と言いつつ、このページは状況報告の追記をします.他記事も修正・追記等は行います^^)

個人ブロガーとしては、NAVERの利益ために記事を書いている感があり、
気が滅入りました。

自分としては、先駆者の方々の無償のノウハウ提供に感銘し、
自分もお役に立てればと思い、記事をかいてまいりました。

素人のつたない記事ではございますが今まで閲覧ありがとうございました。
(ブログ記事は本記事を除き、年内には一旦、非公開とします)

NAVERの無断転用例

Naver



※広告スポンサーのラクスル様には、本画像掲載にてご迷惑をおかけするかもしれない

    旨を連絡済みです。

2016/12/13 追記
・NAVERまとめに無断転載“された”側の訴え……「抗議への対応に驚愕」
  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1612/12/news067.html

  多くの人が苦しんでいるようです。NAVERの不誠実な対応に..

2016/12/16 追記

はてなでも多数引用されていますが、こちらはむしろ大歓迎です。
見た目が同じ引用(転用)ですが、この違いが理解されにくいのも問題です。

Hatena


2016/12/16 追記
NAVER、問合に対して一週間たっても返答なし。誠に不誠実な対応。

2016/12/18 追記
ユーザーは下請け的な状態、報奨金が支払われます。
下請けの法令違反は発注元のNAVERにも責任があると考えます。
スポンサーの「ラクスル」に連絡するも、沈黙で回答なし。「ラスクル」で名刺作成の
利用していたが、ここはもう二度と利用しない。

Naver

 

NAVER まとめ者(ユーザー)の管理画面

Photo

金稼ぎ優先の管理画面にびっくり。
現在、報奨金3倍キャンペーン実施中。

2016/12/20 追記

10日経っても回答が来ないので、「このままでは嘘つきになるよ」的な下記の
問い合わせをし、たら、速攻で謝罪の返信が帰ってきました。

 お問い合わせ内容:
 「お客さまへの回答をご用意次第、改めてご連絡させていただきます。
 ご連絡まで今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。」

 との自動返信で、「連絡する」と約束しているのにも関わらず、
 10日経っても返信が帰ってきません。

 どれくらいまてば、連絡を頂けるのでしょうか?

内容は、12月22日(木)中に回答するとのことです。
今回返信、今まで担当者名を名乗っていなかったのですが、
今回は担当者を名乗った上で遅れたことの謝罪がありました。

2016/12/22 追記
約束通り、NAVERからの回答あり。
発信者情報開示請求には応じてくれるようだ。
手続き上の書類の提出方法についての説明があった。
質問のうち1件の回答がないのでその問い合わせをして、再度待ち状態。

夜、「内容、拝読いたしました。少々お時間下さい」の旨の返信が帰ってきた。
対応がちょっと良くなった感あり。
今までの対応が酷かったと自覚しているのだろう..

2016/12/29 追記

今までの話し合いが振出しに戻る回答が来た。
こいつら、わざと親告者に手間と時間をかけさせて諦めさせる作戦のようだ。

これじゃあ、発信者情報開示請求を書類で行っても、結局は
署名活動してる有賀さんと同じ結末になってしまう...

--
たま吉様

NAVERヘルプセンターの○○でございます。
ご連絡が遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。
ご質問いただきました件について回答いたします。

◆著作権侵害の有無につきまして
弊社内で確認、検討いたしました結果、現時点では、
たま吉さまの著作権を侵害する行為があったと、弊社にて
明確に判断することはできないという結論に至りました。

2017/01/04 追記
NAVERからの回答が帰ってきました。
意味不明な内容の回答..

私の質問
問1) 著作権侵害の有無について、
現時点では明確に判断出来ない(1)理由 と
(2)どのような状況(時期)であれば明確になるのかを回答願います。

NAVERの回答

◆問1について
前回と同様のご案内となり大変申し訳ないのですが、
弊社としてお伝えできることは、著作権を侵害する行為があったと
明確に判断することはできない、という結論でございます。
なぜ判断できないか、どうすれば判断できるようになるかの詳細に
つきましても、弊社としてもこのようなご案内しかできませんこと、
大変心苦しいのですが、どうかご了承くださいますようお願いいたします。

2016年12月 5日 (月)

NAVERにこうしろと言われた

NAVERが私のブログを含め他人の画像や記事を無断転載して広告付けて
ビジネスをしているので、その旨をNAVERに連絡したら、
「本当にあなたのブログなのか273153
を表記して証明しろ」だそうだ。
暫くトップに掲示します。

”著作権侵害は、親告しないと罪を問えない”のを利用したビジネスモデル万歳!

追記 2016/12/06
NAVERのサービス内容は今一理解していなかったのですが、
他人の画像や記事を無断転載したまとめ者に対して収益が支払われるようです。
何だかなぁ~

追記 2016/12/07
言われたことをやったのに、一向に対応してくれません。
問題ページを削除するだけなので、瞬時に対応可能なはずですが..

放置されているので、広告主に個別連絡することにしました。

Yahooブックストア」、「ラスクル」様ご協力お願いします。

追記 2016/12/07
スポンサーへの連絡の旨をNAVERに連絡したら、瞬時に対応してくれました。
該当のページはアクセス禁止になっています。
個人ブロガーゴミだが、スポンサー神様扱いなんだろうなぁ..

追記 2016/12/07
該当のページはアクセス禁止後、私の該当コンテンツだけ削除して復活した模様。
同ページの他の無断利用著作物は著作権侵害を親告されない限り、
利用して広告収益を稼ぎたいらしい。


恐ろしいビジネスモデルだ。それとも許可を取ったのだろうか?

追記 2016/12/08
どうも、現時点では記事が復活しているらしい。
著作権侵害に当たらないと判断して、強気っぽい。
NAVERは私のクレームをシャットアウトしているっぽく、期日指定の
問い合わせても回答なし。一気にやる気なくした。
暫く休む..

追記 2016/12/12
現時点では削除されています。

Photo_2


2016年12月 1日 (木)

次はSTM32ボードを積極的に使ていきたい

Aliexpressで安売りしているSTM32F103C8T6搭載ボードを3個ポチりました。$1.52は安い!

01

Arduino IDEでの利用を可能とする「Arduino_STM32」がかなりよい感じに仕上がてきており、
販売者も商品名に「For Arduino」をうたうようになってきました。

$2程度と安い割には、
ARM Cortex-M3 72MHz CPU、フラッシュメモリ64kバイト、SRAM 20kバイトとArduino UNOと
比べると大容量で高速です。

今後は出来ることを調査し、積極的に使っていこうと思います。
まずは、Arduinoにて作成したスケッチの動作確認をやっていきます。

DMAを使ったグラフィック液晶なんかの高速描画あたりをちょっとやりたいです。

Arduino_STM32のソースを読んで、ピン割り付けを調べてみました。
実際にどういう感じで利用するかは、今後調べていきます。
ボード画像は、ネットで拾いました。ピン割りは自作です。

02

上図割り付け表のピンPAn、PBn、PCnとその横の朱色数字はプログラムソースに内で
直接指定することが出来ます。また数字にDを付けて指定も出来ます。

下記のソースのLチカスケッチはボード右上のLEDを点滅させるプログラムです。
#defineで定義したLED_PINのD32はPC13、32に置き換えることも可能です。

#define LED_PIN D32 // PC13 or 32 or D32
void setup() {
  pinMode(LED_PIN, OUTPUT);
}

void loop() {
  digitalWrite(LED_PIN, HIGH); 
  delay(200);  
  digitalWrite(LED_PIN, LOW); 
  delay(200);
}


2016/12/03 追記

私が使っているSTM32F103C8T6搭載ボード、Arduino STM32のサポートフォーラムでは
Blue Pillと呼ばれているようです。

フォーラムの 「Red Pill or Blue Pill?」の記事に本ボードの説明がありました。
ボードのピン割り付けの情報もここにありました。
(自作のピン割り付けはは2つ目にI2Cが足りないようです)

このあたりの記事を読むと、Blue Pillボードにはいくつか異なる製品が流通している模様。
また、回路上、USB周りに問題がるボードがありUSB経由での書き込みが上手くいないケースもあるようです。
(USB用のPA12ピン接続のR10の抵抗に問題あり?)

Problem

「Red Pill or Blue Pill?」にはその議論や対策方法が紹介されています。

私のボードは取りあえず、USB経由で書き込み出来ます。
(たまに、書き込み後にエラーが出てる場合もありますが..)

より以前の記事一覧