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書籍・雑誌

2016年6月10日 (金)

書籍 「絶対現場主義 C#入門」、ウエット(泥臭い)で面白い

株式会社ラトルズが発行している「絶対現場主義 C#入門」の電子書籍版を購入。

同社通販サイトに会員登録時に500ポイント(500円相当)をもらったので、
活用しようと、比較的安い書籍をてきとーにチョイスして購入したのですが面白い技術書でした。

この筆者は何もなんだろう?

【電子版】絶対現場主義 C#入門

01

私にとって、オブジェクト指向を改めて勉強(再認識)するには良本でした。
入門をうたっていますが「C#に関しては」という感じで、他の言語で全くプログラム
を組んだことが無い人というか実務経験(お仕事)の無い人が読んでも面白味がくみ取れない
かもしれません。

実務を経験した人なら、ウエット(泥臭い)なブラックユーモアに共感をもって読み進めること
が出来ると思います。

2016年2月21日 (日)

「ポケット・ミク」を購入しました

FaceBookのIcigojam-FANグループにて話題になっていて、衝動的にポッチってしまいました。

Dscn4909

到着した製品をみると「しょぼい、これで5000円かぁ」と残念感があったのすが、
パソコンに繋げてMIDI音楽編集ソフト「Domino」にて音を出してみると、MIDI音源と
して利用できていい感じです。気に入りました。

演奏の様子です(曲は2001年宇宙の旅)
「Propeller始めました(22) ポータブルゲーム機の実装 7」で利用したMIDIファイルを
利用しました。



デジカメでの動画撮影なので音は綺麗に拾えていませんが、しっかりとした音が出ました。

次にArduinoに繋げての制御を行ってみました。
「ポケット・ミク」はUSB接続の必要があります。手持ちのUSBホストシールドを使って
接続しました。

下記のサイトを参考(というかそのまま利用)にしました。
・ふくろうティムのblog -arduino & ポケットミク 
http://ural-owl.blog.jp/archives/198080.html
・ポケット・ミクカスタマイズガイド v.1.03 r2.5
http://otonanokagaku.net/nsx39/data/nsx39midiguide.pdf

Dscn4913

ミクさんの声でドレミファソラと音が出ます。

電子工作で音を操るのって意外と面白そうですね。
MIDIに関してはもう少し色々と調べて理解していきたいです。

MIDI(特に仕様)に関する良さそうな記事
  ・MIDIについて 長嶋 洋一
   http://nagasm.org/ASL/midi03/index.html

  ・Laboratory "U" - MIDIの学習
   http://www1.plala.or.jp/yuuto/midi/index.html

  ・FISH&BREAD - 技術的読み物 SMF(Standard MIDI File)フォーマット解説
   http://maruyama.breadfish.jp/tech/smf/

それともう一つ、プロペラIchigoJamからもう少し簡単にポケット・ミクを操作したいです。
USBまわりも色々と勉強したいところです。

ますはUSBの仕様の理解から始めないといけないということで、手持ちのインターフェス誌
の関連記事を見つけました。2014年12月号のPICマイコンを使った学習環境がよさそうです。

Dscn4918

2015年9月26日 (土)

かさばる書籍を電子書籍化(自炊)してみた

かさばる雑誌や書籍を何とかしたいと思い、電子書籍化(自炊)をしました。
初めての挑戦です。



スキャナーは、手持ちのブラザー製の複合プリンター DCP-J925Nを利用しました。
2,3年前に1万円弱で購入したプリンターです。ADFがついていて片面の連続スキャンが
可能です。一度に20枚程度をセットしてスキャンできます。

ドキュメントスキャナの購入も考えたのですが、まずは複合機で試してみて、
だめなら、購入することにしました。



裁断は、今回のために新規購入しました。色々と調べて、
カール ディスクカッタースリム DC-F5100という製品を購入しました。
一度に50枚程度の裁断が可能です。11,270円とちょっとお高いものをチョイス。

前々からPDF形式の技術資料を印刷してカッターナイフで裁断してA5サイズに
していたのですが、その用途にも使おうと思っています。

折り畳み式ですが、それでもデカいです。

Dscn4072

同じメーカーで10枚切なら2,000円以下で買えます。

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それでは早速、作業に入ります。まずは書籍を裁断できる厚さに解体します。

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次に裁断機にセットして、裁断します。

Dscn4070

固定して、2,3回カッターをスライドさせて切断します。

Dscn4071

こんな感じで、裁断終了。さすがにカッターナイフでやるより楽です。

Dscn4073

次にスキャン。
片面しかスキャン出来ないので、ちょっと工夫が必要となります。

最初は奇数ページが読み取れるようセットしてスキャンします。



スキャンしたファイルは連番になっているのでファイル名を書籍名+奇数ページに
変更します。



ツールとしてDistant Thunorさんが公開している「ファイル名変更君」を使いました。
とても便利なツールです。

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次に偶数ページもスキャンします。後ろページ側からの読み取りとなるので
読み取りファイル名の連番が大きい方が若いページなってしまいます。

「ファイル名変更君」では、一覧表示の「ファイル名」をクリックすると逆ソートできる
ので、簡単にファイル名を連番が大きい順に若いページのファイル名を付けることが
出来ます。

こんな感じで、全ページをスキャンします。

読み込んだページによっては斜めになってしまう場合があります。

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その補正には、No.722さんが公開しているeTilTranを使いました。
No.722さんが公開しているChainLPも余分スペースの削除やテキストのボールド化
等の加工ででき、2つのツールを使って補正や加工を行いました。

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eTilTranでは、裏ページの写り込みも低減することが出来ます。
ヒストグラムの設定をして補正します。

補正前

01

補正後

02

補正はページ毎、一括補正が可能です。

スキャンしたファイルはzip形式で固めて1つのファイルにしました。

ファイルはNAS(ReadyNAS)上に突っ込んでおいて、タブレットやPCから何時でも閲覧
できるようにします。

タブレット(Android)でPerfect Viewerを使ってNAS上の書籍を閲覧した例

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日経NETWORKも電子書籍化してみました。横にあるのは裁断した背表紙です。

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片面しか読めないためちょっと手間がかかりますが、
ADF付きの複合機ならなんとか自炊が出来ました。

ただしDCP-J925Nでは、ADFが小さい書籍(単行本等)には対応していません。
スキャンは可能ですが、余白の削除や向きの回転等を行わなければなりません。

No.722さんのツールChainLを利用すれば一括加工出来ますがちょっと面倒です。



2015年4月30日 (木)

書籍「挿すだけ!ARM32ビット・マイコンのはじめ方」を購入

最近マイブームのLPC810関連の書籍「挿すだけ!ARM32ビット・マイコンのはじめ方」を
購入しました。

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こちらの書籍の方が、ちょっと前に購入した「ボクのLPC810工作ノート」よりも
私向きでした。ライブラリとしてはCMSIS_COREのみの利用なので、LPC810の
「ハードウェアを自分で操る」というプリミティブな楽しみが味わえます。
こちらの方かLPC810の習得には向いていると思います。

「ボクのLPC810工作ノート」は工作事例集っといった感じです。
これはこれで、参考書的に使えます。

徐々に、Arduinoから徐々にARM+mbedと方向転換していきます。
ARM(というか32ビットCPU)の方が慣れると楽です。開発環境でデバッガが使える等、
大人(プロ)の環境です。

2015年4月22日 (水)

書籍「ボクのLPC810工作ノート」届きました

2015/04/30 追記
 本誌を購入するなら、株式会社 ラトルズでユーザー登録後、同HPで
  購入がお得です。ユーザー登録で500円分のポイントをもらった後に
 購入すれば、送料無料なので500円引きで購入出来ます。


amazonで注文していた書籍 「ボクのLPC810工作ノート」が届きました。

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かなりの良本です。写真や図解がいっぱいの丁寧な解説です。

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PDF無料サービスですとな!

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PDF版のダウンロードには、ユーザー登録とレシートを撮影した画像を送信
する必要があります。

早速、ユーザー登録してamazonで購入した領収書の画像を送信して
申し込みました。

10分もしないうちにメールが送信されて、ダウンロードの案内が来ました。
早速ダウンロードしてPDF版をゲットしました。

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この出版社 「株式会社 ラトルズ」、今回初めて知ったのですが好きになりました。
面白そうな書籍が結構あります。これもいいかも。

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会社案内を見ると、大手ではない(弱小企業)ですが、いい仕事しています。

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応援したいですね。

さて、CQ出版からもLPC810の書籍が4/25に発売されます。
「挿すだけ! ARM32ビット・マイコンのはじめ方」

ただし、こちらの書籍は見本をみると微妙かも。
トラ技のLPC810の記事のCD-ROM添付ソースも素人の私が見ても
欠陥ライブラリソース流用で問題点ありまくりだったので..

2015/04/26 追記
本誌、プログラムの実装においてはライブラリとしてLPCOpen(lpc_chip_8xx)を
使っています。そのため、プログラムサイズがちょっと大きくなってしまいます。
フラッシュメモリが4kバイトしかない状況で、これはちょっと辛いかも。

また、LPCOpenを使うのでLPC810のレジスタ構成や詳細機能を使い込む
勉強が出来ないのもちょっと残念。

2014年6月24日 (火)

NTTドコモのDマガジンに加入しました

NTTドコモが6月20日からオープンしたDマガジンに加入しました。

ます評価の結論を先に言いますと、かなりお得で良いサービスだと思います。

個人的にたまに立ち読みや購入している雑誌、
 週刊アスキー
 週刊東洋経済
  日経PC21
  日経マネー
  おとなの週末
なんかが含まれており、月400円で読み放題は断然お得です。

早速、Android版のアプリをインストールして利用してみました。
利用タブレットは中華Androidタブレット Cube U9GT 9.7インチ(2048×1536)です。

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本日発売の週刊アスキーがあり早速閲覧。

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コンテンツの解像度はかなり高いようですが、その分ファイルサイズが大きいみたいです。
雑誌を選択するとバックグラウンドでダウンロードしながら閲覧します。
ダウンロード完了後は、オフラインでも閲覧出来ました。

操作感覚もシンプルで問題無しです。
雑誌としての画像及び記事内容はかなり鮮明です。
これはかなり良いです。

7インチのタブレットでも試してもました。

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16:9の画面だと電子書籍の閲覧には最適ではありませんが、十分読めます。
7インチ以下の画面だとちょっと小さくて辛いかもしれません。

2つのタブレットで目次を比較するとこんな感じです。

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9.7インチタブレットは見やすいですが、片手で持って閲覧するにはちょっと辛い重さです。
7インチの方は軽いので長時間片手での読書が可能です。
ただし、7インチだと文書を読むには、拡大表示が必須となります。

本サービスの利用において、注意点として、rootをとった端末での利用は不可です。
ただし、チェックは比較的緩くて、SuperSUで「スーパーユーザは無効化」、
開発者向けオプションの「USBデバック」を無効にするだけで利用できました。
Xposed なんかは入ったままで利用できました。