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3Dプリンタ

2019年4月 6日 (土)

3DプリンターでMSX2 FS-A1のスロットカーバーを製作

以前ヤフオクで落札したMSX FS-A1

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スロットカバーが無いので3Dプリンターで製作しようと思っていたら、
ありがたいことに、チャレンジした先駆者さんにより、データが公開されていました。 

Thingiverse - MSX2 : FS-A1 Slot Cover
01_1

早速、使わせていただきました。

出力の様子
赤いフィラメントを使って出力しました。

Dscn9865

色がピンクがかってで違和感があったので、ラッカーで塗装したのち、装着。
まあ、まあの出来です。色もそう違和感ないです。
のちほど、もう少し出力品質を上げて作り直そうと思います。

Dscn9935

塗装は、ダイソーの100円 ラッカー スプレー レッド を使いました。

Dscn9937

塗装した方が、断然綺麗です(下は出力失敗のものです。第1層が剥離しちゃいました)。
塗料の乗りは意外と良いです。塗った直後は匂いがありますが、しばらく放置しているの無くなります。

Dscn9938

2018年9月25日 (火)

3Dプリンターでの試行錯誤 その2

3Dプリンタ利用の練習として、
以前製作した下の写真 「I2C接続 16x8ドット LEDマトリックス」のケースを製作してみました。

 

Dscn4264_2

 

Dscn4266_2

 

3D図形の作成はTinkercadにて行いました。
形状は単純なので、割と簡単に作成出来ました。

 

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ここで、寸法は実際の寸法よりも、縦横0.4mmほど大きくしています。
試行錯誤の結果、ノズル幅分の約0.4mm小さくなることが分かり、その調整をしています。

データを、STL形式でエクスポートして3Dプリンタに読み込ませて出力開始、
1時間ほどで出力出来ました。

 

Dscn8857

 

寸法はドンピシャ、ジャストフィットで収まりました。
いい感じにできました。

 

Dscn8864

とりあえずIchigoJamで動作、問題無く動作しました。
基板剥き出しから一転して、ちょっとおしゃれな感じになりました。

 

Dscn8877

動作はこんな感じです。

 



3Dプリンタ、色々と活用出来そうです。

2018年9月23日 (日)

3Dプリンターでの試行錯誤 その1

3Dプリンター、購入したものの、右も左も分からない状況です。

 

困った時の「トラ技頼み」ということで、本棚を見ると
「特集 3Dプリンタでまるごと電子工作」ってな特集号を発見。
トランジスタ技術 2014年6月号」です。

 

Dscn8853

 

ちょっと内容が古いですが、今の私には「神号」でした。
必要なデータファイルSTLファイル、g-codeファイルついての解説や、
材料のフェラメントの種類、性質、加工に関する情報等、大変参考になりました。

 

Dscn8854

Dscn8855

トラ技を参考にして、まずはモデリング、
とりあえず、3Dのデザインはこの号で解説している
PTC Creo Elements /Direct Modeling Express」を使ってみました。

トラ技の解説に従て作図の練習と

 

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ツールのビデオ解説付きのドキュメントを使っての作図練習をして、

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ツールが使えるようになってました。
なかなか、良いツールです。

01_3

 

 

 

しかしこのツール無償なのですが、なんかアカウント登録後のライセンス認証が
上手くいきません。

 

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ググってみても同様の症状の方がいるようですし、
利用している方の情報が少なすぎです。あっても最近ではなく数年前の情報。

せっかく使い慣れてきたのですが、このツールを継続して利用するのは無理っぽいです。

仕方がなく別のツールを模索。
トラ技同号に「Autodesk 123D Design」の使い方の解説もあったので、
「Autodesk 123D Design」をググってみると、このツールの公開は終了で、
ブラウザ上で利用出来る「Tinkercad」というツールに置き換わっていました。

とりあえず、「Tinkercad」利用のためのアカウント登録をして、早速利用してみました。

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データを読み込んで表示

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ブラウザ上で作成出来るのは結構すごい。

更にこの「Tinkercad」、Windowsアプリ版のあるようです。

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インストールしてみました。

ブラウザ上で動くものとほとんど同じ見たいです。
データも共有出来るようです。

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「Tinkercad」をちょっと使い込んでみることにします。

別途、Windows 10にも3D Builderという標準ソフトが入っているようです。
ちょっと使ってみました。

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STLファイルを読み込んで表示出来ました。
こんなツールが標準で入っているとは知りませんでした。
このツールも使えそうです。

作図の方はなんとかなりそうです。
次に作成した図形から 
  作図 ⇒ STLファイル作成 ⇒ g-codeデータ作成 ⇒ 3Dプリント

の一連の作業をやってみました。

作図データは、CAD用データとして保存するとともに3Dプリンタ出力用に
STLファイルを作成する必要があります。

STLファイルからg-codeへの変換はCADソフトとは別のスライサと呼ばれるソフトで
変換します。

 

 

このSTLファイルはStandard Triangulated Languageの略で、
名前からも分かるように、3D図形を三角形だけで定義しています(ポリゴンみたいな感じ?)。

スライサも色々なソフトがあります。
とりあえず、3Dプリンタに添付の「Ultimaker Cura」というのを利用しました。
設定等がまだまだ理解不足です。

 

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このソフトで出力品質、壁の厚さ、中身の密度(材料削減のためメッシュにしたり、空洞にしたり)、
転倒防止のためのスカートをつけたり指定できます。
この設定、色々と試してみないと加減がつかめないです。

ツールでは、完成に要する時間を見積もってくれます(この時は31分)。

スライサでは、STLファイルからg-codeファイルを作成します。
g-codeは工作機械用の標準的な定義ファイルのようで、3Dプリンタの場合、
中身を見るとX,Y,Zの座標とノズルからの材料送り出しの命令の羅列です。

とりあえずg-codeに変換して3Dプリンタに出力させてみました。
SDカードにg-codeファイルを保存し、3Dプリンタにセットして読み込ませます。
パソコンなしで自力で印刷してくれます。

Dscn8845

 

 

そして完成。
ほぼ見積もり時間の31分で完成しました。

薄いスカートが付いています。
このスカートの出力は、ノズル出力開始直後は先端に垂れた材料を吐き出し等の
出力の慣らし運転にもなるようです。

薄いスカートは簡単に取れます。

 

 

 

Dscn8852

一連の作業が分かりました。
これで、時間をかければ自分の欲しいものが製作できそうです。

しかしこの図形の作成(モデリング)は、結構大変そうです。

 

 

 

 

 

2018年9月20日 (木)

3Dプリンター Super Helper SH155を購入しました

先日、FabLab品川さんにて3Dプリンタについて色々と教えて頂き、
入門機 WINBO Super Helper SH155 を購入しました。

 

 

 

Dscn8824

 

 

 

早速、サンプルデータを出力してみました。

動いている様子です。

 

こんなのが出来ました。
時間は1時間弱かかりました。

 

Dscn8832

いい感じに出来ています。

 

Dscn8836

造形は値段の割には良いのではないでしょうか

 

Dscn8837

ちゃんとネジとして噛み合いました。

 

Dscn8838

う~ん、これは楽しい♪

 

Dscn8839

これから、色々と作れそうです。



関連情報

・3Dプリンタメーカー WINBOの公式サイト
https://www.winbo.top/