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Qi (ワイヤレス給電)化

2013年11月 7日 (木)

中華製Qiチャージャーを試してみる

Qi (ワイヤレス給電)化 の試みの続きです。
注文していた中華製Qiチャージャが届きました。

小型軽量で持ち運び可能な形状です。

ACアダプターは付属しません。説明書は付いていました。
マイクロUSBケーブルで手持ちの2A5VのUSB充電用ACアダプタに繋げて利用しました。

動作確認
eneloop充電用のレシーバーを乗せるとLEDが点滅して充電が開始した模様。

Dscn2099

そして問題なく充電完了できました。ただしPanasonicのチャージャーのように
給電停止はしてくれませんでした。まあ、これはしょうがないでしょう。
Panasonic独自仕様で製品同士しで通信して給電停止するようなので。

続いて中華タブレットの充電。Panasonicのレシーバーでは認識させるのに苦労しましたが、
すんなりと認識して充電を開始してくれました。

Dscn2095

さらに別のタブレット。充電は開始しているようですが、
タブレットが無反応です。時間をかけてもダメっぽい。

Dscn2102

前者のタブレットはかなりお手軽の充電出来たのですが、後者はダメでした。
2つのタブレット、異なる種類のQiレシーバーを使ってますが、後者の方は
レシーバーに問題があるのかもしれません。単に供給電力が足らないのかも。
大きい機器の充電は厳しいのかもしれません。

中華チャージャなので、信頼性(危険?)に心配がありますが、
Panasonicのチャージャ Panasonic Charge Pad QE-TM101-K よりも使いやすいです。
枕元に置いておいて手軽に充電できそうです。
Panasonicのは大きくて邪魔です。

もっとお手軽に充電を夢見たのですが、実際は微妙です。
eneloop充電用のレシーバーでの電池の充電は大変お手軽で良いです。
充電時間も充電器を変わらない感じです。
しかし、タブレット等の電子機器は有線で接続した方が断然早いですね。

今回でQi (ワイヤレス給電)化 の試みは取りあえず終わりです。

2013年10月26日 (土)

タブレットにQiレシーバーを装着してみました

所有している2台の中華タブレットにQiレジバーを装着しました。

2台ともmicroUSBとは別に充電用のコネクタがあるため、その端子にレシーバー
をはんだ付けしました。USB接続、ACアダプターでの充電は温存します。

1台目 iDroid X360 PSP風のAndroid 4.0タブレット
こちらの解体とはんだ付けは簡単でした。

Dscn2064

チャージャーに乗せると充電を開始してくれました。

Dscn2071

ただし、Panasonicのチャージャーがアホすぎてすんなりとは充電開始してくれません。
変なギミックのせいで乗せる位置の調節が大変です。
内部の給電用のコイルが自動認識して動くのですが、位置がずれるためか
なかなか充電を開始してくれませんでした。

この問題は、製品レビューでも見かけましたがコイルが動かない普通のチャージャの
方が良いかもしれません。

2台目 恵安 REGALIA KPD-701PS
充電用のコネクタが基板の裏にあるため、基板取り出してのはんだ付けとなり
かなり面倒な作業になりました。

Dscn2077

こちらも一応は充電できましたが、こちらも置いて認識させるのに大変でした。

Dscn2078

理想としては、もっとお手軽に充電する予定でしたが、現状は置いてもなかなか
認識してくれず充電できません。これなら有線での充電の方が楽です。
これは、チャージャーに原因があるように思われます。

ただし、Panasonic純正のQi対応充電器では問題なく認識し、非常に使いがてが良いです。

取りあえず、Aliexpressで安いチャージャーを購入して比較してみます。

2013年10月24日 (木)

機器Qi対応計画を遂行!

以前、「強引にQi対応を検討中」と書きましたが準備が整いました。

Qi対応チャージャー  Panasonic Charge Pad QE-TM101-K
 
Dscn2029

Qi対応レシーバー Qi Wireless Charging Receiver

レシーバーは思っていた以上に薄くて小さいです。これで5V、500mAの出力が
得られるのか信じられないのですが、テスターで測定するとちゃんと出ました。


ぶっつけ本番でスマートフォン Arrows Me F-11Dさんに実験台になってもらいました。
無理やりつけてみました。

Dscn2044

充電用の端子にパッドの電極を当ててテープでとめます。
はみ出ていますが、実験なので取りあえずこれでよし。
(縦型の形状のものを購入すれば多分収まるでしょう)

Dscn2046


パットに乗せると、チャージャーが反応して充電を開始しました。

Dscn2048

予想以上に順調な結果です。これは使えますね。
ただ充電完了後、チャージャーが充電完了を認識できませんでした。
これはQiの仕様があいまいなため仕方ないでしょう。

レシーバーとチャージャー間の通知はPanasonic製品の組み合わせだと
Panasonic製品独自の仕様にて通知し合ってチャージャーも充電完了するそうです。
レシーバー側の過充電は無いのでまあいいでしょう。

Arrows Me F-11Dには既に受電用のスタンドがあるので
このレシーバーはタブレットに装着します。

注意:真似をして災害が生じても一切責任を持ちません。
あくまでも、これは実験です。

2013年10月15日 (火)

強引にQi対応を検討中

机の上が充電用のUSBケーブルやらACアダプターで酷い状態です。

Dscn2012

タブレット、デジカメ、スマートフォン、音楽プレーヤー、ワイヤレススピーカー、
ワイヤレスイヤホン、Sony Reader等々、充電が必要です。

そこで強引にQi化(ワイヤレスで充電)を行おうと情報を集めています。
充電のレシーバー側のパーツはスリムなものが手に入りそうです。

こんな感じて装着できるようです。



チャージャーは中華製を利用するのは(得意の爆発が)怖いので
PanasonicのCharge Pad QE-TM101-W あたりを検討しています。

手持ちの2台のAndroid タブレットは分解して上記の部品を装着出来そうなので
(結線ははんだ付けですが)いけそうです。

Qiでは充電完了後にレシーバー側からチャージャーに充電完了の通知を行う
機能があるようですが、この分の仕様があいまいなようで、メーカーが独自対応に
なっているようです。まあ、過充電はレシーバー側で対応するので問題ないのですが、
レシーバーとチャージャーの組み合わせによってはチャージャーが電力を供給し続ける
場合があるようです。

とりあえず、部品を調達をします。