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Windows 8/10

2016年7月 2日 (土)

windows 10でwhoamiコマンドの動きがなんか違う?

自宅のWindows 10パソコンで、以前作成したレジストリを操作するバッチコマンドを
実行するとwhoamiコマンドの利用でエラーが発生して正常に動作ぜす。

単体でwhoamiコマンドを動かすとなんかオプション指定の/userが指定出来ない。

01

うーん、Windows 10だと仕様か変わったのだとうかと調べるとそのようなことは無いらしい。
標準とは別のwhoamiコマンドが入っているっぽい。

んで、調べると犯人(インストールしたのは私ですが)はWinAVRと判明しました。

02

環境変数PATHの設定を調べるとWinAVRが上位になっていました。

03

システム標準のwhoamiコマンドは%SystemRoot%\system32に入っているので、
これだとWinAVRのwhoamiが実行されてしまいます。

取りあえず、WinAVRのパスを%SystemRoot%\system32の後に設定してwhoamiコマンド
を動かしてみる。

04

無事に目的通りの出力を得ることが出来ました。
Arduino IDEの設定値とパッケージインストール先を変更するために
SIDの値を使ってレジストリ操作を行うのが目的でした。

パッケージをインストールする際は、パスの優先順番もちょっと意識する必要がありますね。

2015年6月 3日 (水)

Windows 8.1で中国語(簡体字)の手書き入力を行う

Windows 7ではIMEの手書きパッドで簡体字の手書き入力が出来たのですが、
Windows 8.1(アップデート済)でいつの間にか出来なくなっています。
これには困ってしまい、電子辞書を買うはめになってしまいました。

何とかならないだろうかと改めて調べて見ると、
「簡体字手書き入力を行う2つの方法」がありました。 以下その方法についてのメモです。
本設定は事前に、簡体字入力可能な状態に設定済でIMEの切り替えが下記のように
行える状態であることを前提とします。

IMEメニュー

以下に2つの方法の設定と使い方についてまとめました。
   方法1  IMEパッドを使う
   方法2  タッチキーボードを使う

方法1: 日本語入力モードでIMEパッドを使って簡体字を入力する

      この方法は日本語入力モードでないと入力出来ません。
      IMEを中国語(簡体字)入力モードにするとIMEバッドを表示することが出来ません。
      日本語入力モードでIMEパッドを表示していても、中国語入力モードにすると
      ウィンドウが閉じてしまいます。
      なんて不便(不具合?)な仕様なんでしょうかね。

      デフォルトでは、入力出来ないのでまずはその設定を行います。

      (1)タスクバーのIME上の「あ」または「A」の部分でマウス右ボタンクリックで
         メニューを表示し、「IMEパッド」をクリックします。これにより「IMEパッド」が
         表示されます。
    
      IMEメニュー

      (2)表示されたIMEパッドの「手書き」アイコンの上でマウス右ボタンクリックして
       次のようなメニューを表示して「ユーザー設定」を選択します。

      IMEパッド

      次のような「アプレット メニューの変更」画面が表示されます。
      
      04

      (3)ここで「利用できるアプレット」の中から「Hand Writing(CH)」を選択し「追加」ボタン
      をクリックして追加登録します。追加すると次のような感じになります。

      05

      この画面を閉じると、IMEパッドに「Hand Writing(CH)」が登録されます。
      このアイコンを選択すると簡体字の手書き入力が行えます。

      06


方法2: タッチキーボードを使った手書き入力

    
こちらの方法がおすすめです。

    
タッチキーボードはデスクトップ上に表示して文字入力が出来る次のような画面です。
     タブレットでは、文字入力においては無くてはならない機能です。
     デスクトップパソコン、ノートパソコンでも利用できます。

    07

    まず、次の設定を行っていつでも利用出来るようにします。
    タスクバー上で、マウス右ボタンクリックでメニューを表示し、「ツールバー」の
    「タッチ キーボード」に選択します。 

    08

  この設定により、タスクバーの右(ツールバー領域)に「タッチキーボード」のアイコン
    が表示されます。このアイコンをクリックすることで「タッチキーボード」の表示・非表示
    を行うことで出来るようになります(下図の左側のキーボードのアイコンです)。

    09

    「タッチ キーボード」上の右下のボタン「日本」をクリックすると言語選択と入力形式の
    選択メニューが表示されて切り替えが行えます。

   10

   ここで「中国語(簡体字)」を選択し、手書き(鉛筆のアイコン)を選択することで
   簡体字の手書き入力が行えます。

   11

   実際にマウスで手書き入力を行うとすぐに変換されます。
   12

   変換結果は手書き部分に表示され、「挿入」をクリックすることで入力先に文字が
   入ります。

   13

   手書き領域が4文字分あるので、素早く手書き入力が出来ます。
   

関連記事
  ・Word2013(Windows 8.1環境)で中国語(簡体字)にルビを振る
  ・Windows 8.1のIMEで簡体字(中国語)を入力できるようにする
 

2015年5月 9日 (土)

Word2013(Windows 8.1環境)で中国語(簡体字)にルビを振る

Wordで中国語(簡体字)にルビを振りについてのお話です。

去年試したところ出来なかったのですが、現時点では対応出来ているようです。

下記のサイトにて知りました。大変参考になりました。
中文学習 http://zwxuexi.sakura.ne.jp/index.html
    ・ win8.1でピンインを表記 http://zwxuexi.sakura.ne.jp/page127.html

  本サイトは、簡体字入力のための設定方法等の解説もあり大変参考になります。

実際に試してみました。
Word2013で、言語の選択を中国語(中国語)に指定して文書を入力後、日本語文書と
同じように、ホームタブのフォントリボンのルビでルビ振りできました。



デフォルトのフォントとサイズだと見にくいため、フォントをSimHei、サイズを8ptにしました。



一旦、中断(挫折?)した中国語学習、また始めようかな


関連記事
Windows 8.1のIMEで簡体字(中国語)を入力できるようにする
Windows 8.1で簡体字の手書き入力を行う

2014年12月29日 (月)

Lenovo Miix 2 8 のWinSxSフォルダのクリーンアップ

作業メモです。

肥大化する C:\Windows\WinSxSフォルダのお掃除のメモです。
多分、大がかりなアップデート後等、何回か行うことになるでしょう。

参考にしたサイト
1)マイクロソフト WinSxS フォルダーのクリーンアップ
2)@IT 山市良のうぃんどうず日記(15):あのころ、君はもっとスリムだったはず

最初は1)の情報のみで作業をしたところ、エラーが発生しました。

その対処方法を調べると2)の情報に行きつき、無事にエラーを回避出来ました。

お掃除前のCドライブの利用状況
  ディスクのクリーンアップを最大限に行ない、これ以上ダイエットは無理な状態です。
  使用領域は21.8Gバイトです。

   10

C:\Windows\WinSxSフォルダのお掃除
1)StartComponentCleanup タスク同等の処理の実行
   管理者権限でコマンドプロンプトを実行して、次のコマンドを実行する。
     Dism.exe /online /Cleanup-Image /StartComponentCleanup

  14   

    この処理は、タスク スケジューラからも定期的に呼ばれる処理なので、
    危険性は少ないです。 処理が完了するまで1時間以上かかりました。

    処理後、使用領域は20.9Gバイトとなりました。1Gバイト弱領域が広がりました。

  15

  2)コンポーネントのすべての古いバージョンを削除する
    これを行うとサービスパック・更新プログラムのアンインストールができなくなるので
    要注意。問題のあった更新プログラムも削除できなくなると思われる。
   
    まあ、最悪再インストールで構わないのでやっちゃいます。

   管理者権限でコマンドプロンプトを実行して、次のコマンドを実行する。
    Dism.exe /online /Cleanup-Image /StartComponentCleanup /ResetBase
 
    17

    「エラー:1726 リモート プロシージャ コールに失敗しました。」で異常終了しました。
    この対策は、参考にしたサイト2)にて解説されています。
   
    タスクマネージャーにて"Windows Search"を停止後、再度実行するとうまくいきました。   
  20 

  18

処理後、再起動してCドライブの利用状況を確かめると使用領域は18.7Gとなりました。

    21

使用領域は18.7Gバイトになりました。
処置前は21.8Gバイトなので3.1Gバイトのダイエットが出来ました。

最近、格安 $100以下の Windows8.1タブレットがAliexpressで売られているのですが、
SDDの容量は16Gバイトです。流石に16Gバイトだと使いものにならない気がします。




Lenovo Miix 2 8でOneDriveフォルダをSDカード上に配置する

Lenovo Miix 2 8の環境設定の作業メモです。
OneDriveに写真や動画を詰めていると、Cドライブの領域を圧迫するので
SDカードに移動させました。

手順
1)SDカードをNTFSフォーマットする
    FAT形式の場合、OneDriveのフォルダをSDカード上に変更しようとすると
    エラーとなり設定出来ません。
  (フォーマットすると当然、データは消えるので要バックアップ)

2)SDカード上にOneDriveフォルダを作成する

2)フォルダの移動
    OneDriveのフォルダのプロパティ画面の[場所]タブにて移動先のフォルダを
    指定して移動する。

 

01

この作業でCドライブの空きが2Gバイトくらい増えました。

2014年12月18日 (木)

Lenovo Miix 2 8 のBIOSをアップデートしました

私の所有している Lenovo Miix 2 8 はスリープモードになった場合に
電源ボタンを押しても復帰出来ないことがありました。

ロットが古い機器だけに発生するといううわさがあり、BIOSをアップデートしてみました。

まず、現在のBIOSのバージョンを確認してみます。
シャットダウン後、電源ボタン+音量UPボタンでBIOSを起動させます。

確認すると、V1.03でした。

Dscn3342

一方、最新のBIOSは、サポートページを見るとV1.07が公開されています。

01

Readme(英語)ファイルを読んだ限りでは、具体的な変更内容が書かれていません。
取りあえず、早速ダウンロードしてアップデートしてみました。

BIOSのアップデートは、ダウンロードした90cn24ww.exeをLenovo Miix 2 8で動かす
だけで行えます。

アップデート中の画面はこんな感じです。

Dscn3345

BIOSアップデート完了後、当然ですがWindows 8.1は問題なく起動しました。

Dscn3358

見た感じでは何が改善されたのかさっぱり分かりません。
取りあえず、暫く使って見て改善点を探ってみます。

2014年11月15日 (土)

Windows 8.1でPerlを使う

Windows 8.1 でPerlを利用したいと思い ActivePerlをインストールしました。
プログラミング環境として Perlを始めよう! をインストールしました。

Perlはあまり使い込んでいないのですがあると便利。早速動作確認をしてみます。

01

なぜか、日本語が文字化けします。
デフォルトのUTF-8形式ではなくシフトJISで保存し直して試すとちゃんと表示できました。

02

03

うーん、どういうことだろう
直接コマンドプロプト上で実行して確認してみます。

04

やはり同じ現象が発生。

調べてみると、「Perl:日本語対応」に答えがありました。
どうも、Windows上ではシフトJISを使う分には文字化けは発生しないようです。
シフトJISがデフォルト?

UTF-8を使うには明示的にエンコードの指定が必要となるようです。

05

今度はちゃんと動作しました。保存時のコード指定、Linux上で作成したPerlプログラムを
Windowsで動かす際はちょっと注意が必要ですね。

エディタのPerlを始めよう!はシンプルで使いやすいです。開発者に感謝!!

追記 2014/11/16
パッケージを追加しようと、付属のppmコマンド実行すると動きません。
どうも、ユーザーディレクトリにマルチバイト文字を使っているとダメっぽいです。
ppm用のディレクトをDドライブに作成(D:\perl\ppm)して、
cmd画面で、SET ACTIVEPERL_PPM_HOME=D:\Perl\ppm
としてからppmコマンドを実行すると起動出来ました。

参考にしたサイト男たちの群青 ActivePerl の ppm が起動しない

シリアル通信パッケージを入れようとしたけど、Active Perlの64ビット版だと
Win32-SerialPortが利用出来ないと判明。32ビット版に変更した方が良さそうみたい。

 

2014年11月 4日 (火)

Windows 8.1 で署名なしドライバーソフトをインストールする

Windows 8.1で署名なしドライバをインストールする手順のまとめです。
個人的に、何回もその都度手順を調べていたのでまとめました。

ここではAVRマイコンプログラマ USBasp用ドライバソフトのインストールを例に記述します。

Windows 8.1では一時的に「ドライバ署名の強制を無効にする」モードがあります。
ここでは、このモードに移行するための手順をまとめます。

操作手順
 1)チャームを表示
     [設定] ->[PC設定の変更] ->[保守と管理]->[回復]->[今すぐ再起動する]ボタンをクリック 01

   (画像をクリックすると拡大表示します)

   これで一旦再起動します。

   2)オプションの選択画面
      再起動すると次の画面が表示されるので「トラベルシューティング」を選択します。 

  02

 3)トラベルシューティング画面
     「詳細オプションを選択」します。

  03

 4)詳細オプション画面
     「スタートアップ設定」を選択します。

    04

  5)スタートアップ設定(確認)画面
    [再起動]ボタンを押して再起動します。

    05 

   6)スタートアップ設定(選択)画面
     再起動するとメニューが表示されます。ここでは7番の
     「ドライバー署名の強制を無効にする」を選択するためにキーボード7を押します。

    06   

    07

    選択すると、デスクトップ環境が立ち上がります。
   これで、署名なしのドライバソフトのインストールが可能な状態になります。
    この状態は再起動するまで有効です。

7)署名なしドライバーソフトのインストール(例)
    USBasp用ドライバソフト(usbasp-windriver.2011-05-28.zip)のインストール例です。
    インストールを試みと、次のような警告が表示されます。

   08
   
  ここでは「このドライバーソフトウェアをインストールします」を選択します。
  これでインストールができます。完了すると次の画面が表示されます。

  09

  稀に次のような画面が表示される場合があるようですが、正常にインストールできました。

  10

  追記 2014/11/05
  どうも、上の画面が出るとダメみたいです。再起動するドライバが使えなくなりました。

  デバイスマネージャーで確認するとちゃんとインストール出来ています。

11

 



 

   
   

2014年6月 5日 (木)

Windows 8.1のIMEで簡体字(中国語)を入力できるようにする

2015/05/09 追記
簡体字入力等の設定については、
下記のサイトが大変参考になると思いますので紹介いたします。
中文学習 http://zwxuexi.sakura.ne.jp/index.html

4月から始めましたNHKラジオ講座 「まいにち中国語」、挫折せずに続けています。

メモ・纏めを手書きで行っていたのですが、パソコンで入力して印刷したいと思い、
メモ帳やWordで簡体字の入力を行えるよう、設定しました。

デフォルトでは当然、言語として日本語のみです。
(コントロールパネル(カテゴリ表示) →「時計、言語、および地域」の言語追加をクリック)

02

ここで、「言語の追加」をクリックして、中文(簡体)を選択して追加(開くボタン)します。

03

さらにサブ選択画面で、中国語(簡体字、中国)を選択し「追加」します。

04

これで、中文がピンインで入力出来るようになりました。

05

IMEのアイコンにも変化が現れ、

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中国語の入力に切り替えることが出来るようになりました。

07

さっそくメモ帳にてピンインで入力

08

確かにピンインで入力できます。ただし文字化け。
フォントが MSゴシックだとだめみたい。

11

フォントをSimSunに変更します。

12

文字化けが治りました。

Word 2013でも試してみる。

14

標準では校正ツールが入っていないのでダウンロードするように言われました。

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クリックするとダウンロード画面が表示されます。
取りあえず、今回は無視しました。

中国語用の言語パックというものがあるようです。
これ使うと何ができるのでしょうか?

ちょっと覗いてみても、詳細が分かりません。

16

3,348円也。ちょっと調べてから購入を考えます。

現状、ピンインで入力ができるも、ピンインのルビが自動でふれないので、
この言語パックを買うと出来るようになるのですかね?
(2015/05/9 この言語パックの購入は不要です)

17

2015/01/24 追記
現時点ではWindows 8.1 ではピンインのルビを適切に振ることは未対応なようです。
Windows 7/8 は対応しているようです。
情報元: マイクロソフト コミュニティ ワード2013で中国語文字にルビ(ピンイン)を振る方法

2015/05/09 追記
どうしても、ピンインのルビを振りたいと調べると、現時点では対応出来ているようです。
Word2013で、言語の選択を中国語(中国語)に指定して文書を入力後、日本語文書と
同じように、ホームタブのフォントりリボンのルビでルビ振りできました。

Photo

デフォルトのフォントとサイズだと見にくいため、フォントをSimHei、サイズを8ptにしました。

2

関連記事 
Word2013(Windows 8.1環境)で中国語(簡体字)にルビを振る
Windows 8.1で簡体字の手書き入力を行う

2014年6月 3日 (火)

Lenovo Miix 2 8でワイヤレスディスプレイを試してみました

Lenovo Miix 2 8のWindows 8.1で追加された機能「ワイヤレス ディスプレイ」を利用して
大型モニタにデスクトップ画面を表示してみました。

表示はこんな感じです。

Dscn2709

ワイヤレスディスプレイはマルチ画面の1つとして利用できます。
表示は綺麗で、動画も再生できます(音声もディスプレイのスピーカーで再生)。
ただし、マウスのカーソルの移動の遅延がかなり気になります。

Miracastという技術を使ってWiFi経由でMiracastレジーバーに接続して、
Miracastレジーバーに接続しているモニターに画面を表示します。

で、当然Miracastレジーバーが必要となります。
今回は所有しているMinix Neo X5を使いました。何回が記事にしているこいつです。

Dscn2710

Minix Neo X5の標準アプリのWiFiDisplayというアプリを使うことで、Miracastレジーバー
として利用できます。

Screenshot_20140603203418

WiFiDisplayをMinix上で起動すると、Lenovo Miix 2 8からワイヤレスディスプレイとして
利用できるようになります。

まあ、取りあえず表示できるといったレベルですね。二度と使うことは無いでしょう。
画面の解像度は1360x768です。解像度の設定を変えるとWiFiDisplayが落ちてしまいます。
専用のMiracastレジーバーならもっとちゃんと使えるかもしれません。