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2026年9月17日 (木)

PDF閲覧ソフトをAcrobat ReaderからFoxit PDF Readerに変更

PDF閲覧ソフトとして、今まで使っていた Acrobat Reader を使っていたのですが、
バージョンアップを重ねる都度、使わない機能追加での肥大化、使いにくい、重い、メモリを食うので決別、
ちょうど日経系のWebや日経パソコンで目にしたFoxit PDF Reader に切り替えました。

今のところ、軽く操作性も違和感なくていい感じです。
閲覧目的ならこれで十分ですね~

20260917-142038

Foxit PDF Reader のダウンロード

https://www.foxit.com/ja-jp/pdf-reader/




2026年9月15日 (火)

Windows のフォルダー構成(メモ)

所有しているPCのWindows 11環境でアプリが利用するデータの格納フォルダが今一分からない点があり、調べてみました。

特に、C:\Users\<ユーザー名>\AppData\
・Roaming
・Local
・LocalLow
と
・C:\ProgramData
ですね~

アプリがいろいろなところに、データを配置していて
「どういった使い分けをしているのだろう?」
が意味不明でした。

この解説が、「日本マイクロソフト Windows Support チームによる、サポート情報 Blog」にありました。
こんな、ブログあったんですね~ 以後は逐次チェックしていきたいと思います。

このブログの「2026-04-17 Windows のフォルダー構成を理解しよう — アプリはどこにインストールされるべき?」に
私が知りたい解説がありました。


(以下抜粋)

2. AppData フォルダーの中身 — Roaming・Local・LocalLow の違い
 C:\Users\<ユーザー名>\AppData\ の中には、さらに 3 つのフォルダーがあります。

 AppData
 ├── Roaming … 別の PC に引き継いでも問題ない設定
 ├── Local … この PC だけで使うデータ
 └── LocalLow … セキュリティが制限されたアプリ用

3. アプリケーションはどこにインストールされるべきか
 パターン A: 全ユーザー向けインストール (管理者権限が必要)
 PC のすべてのユーザーが使えるようにインストールする一般的な方法です。

何を置くか どこに置くか
プログラム本体 (exe, dll) C:\Program Files\ または C:\Program Files (x86)\
全ユーザー共通の設定データ C:\ProgramData\
ユーザーごとの設定データ C:\Users\<ユーザー名>\AppData\

 C:\Program Files\ にはプログラム本体だけを置き、設定データやユーザーデータは置きません。
 これは、Program Files フォルダーには標準ユーザーの書き込み権限がないためです。

パターン B: 特定ユーザー向けインストール (管理者権限が不要)

 現在サインインしているユーザーだけが使えるようにインストールする方法です。
 管理者権限が不要なため、UAC (ユーザー アカウント制御) のダイアログが表示されません。

何を置くか どこに置くか
プログラム本体 C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Programs\
共有コンポーネント C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Local\Programs\Common\


(抜粋終わり)

とりあえずは、こういうルールがあるようです。
AppDataには、アプリの重要でデータが入っているので安易に削除されないように、隠し属性になってるのかな..


2026年8月 3日 (月)

たまちゃんが17歳になりました(*´ω`*)

たまちゃんが17歳になりました。
ルミちゃんの分も含めて長生きして欲しい..

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2026年7月 8日 (水)

ルミちゃんが虹の橋を渡しました

愛猫のルミちゃんが本日2026年7月8日、虹の橋を渡しました。
14歳でしたが、まだまだ渡るには早すぎました。

全て飼い主として至らなかった私の責任です。
少しの異変でも、すぐに病院に連れていくべきでした。
あまりにも突然で、現実感がありません。

病院から家に戻ってきたルミちゃん、
ベランダの眺めの良いここが好きでした。
お別れ前に、ルミちゃんの好きな場所で一緒に過ごしました。

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自宅での火葬を行い、ルミちゃんとお別れしました。

2026年3月16日 (月)

AIで扱う浮動小数点データ(メモ)

AIで扱う浮動小数点データに関するメモです。

趣味でローカル環境でのAIの利用として、LM StudioやComfyUIを使って遊んでいます。

限られたリソース(GPUの性能、VRAM、RAM、モデルを保存するSSD)で、LLMを使う際、
モデルのパラメータの量子化関連で、浮動小数点の種類を明確に認識する必要があります。

浮動小数点ついて、現時点でAIで使われる種類についてまとめててみました。
あくまでも、パソコンでLLMを扱う場合のデータに限定しています。

符号部(S:1ビット)と指数部(E)と仮数部(F)で構成される。規格としてIEEE方式(IEEE 754 形式)がある。

種類 名称(精度) 補足説明 特記事項
fp32 単精度浮動小数点(E8M23) 表現できる数値の範囲が非常に広い  
fp16 半精度浮動小数点(E5M10) 表現できる数値の範囲(最大値と最小値の幅)が狭いのが弱点  
bf16 bfloat16(E8M7) fp32と指数部が同等で表現できる数値の範囲が広く、学習時の勾配爆発や消失を防ぎやすい。AIの学習に好んで使われる  
fp8 8ビット浮動小数点(E5M2) 表現できる数値範囲が非常に狭い NVIDIAの一部GPUのみ
fp4 4ビット浮動小数点 NVFP4 (E2M1) 表せる数値は16通りしかない。RTX 50xx NVIDIAの一部GPUのみ


機械学習でfp32とfp16は精度としては、ほとんど差がないそうです。
ビット数が少ないほど高速演算とメモリ消費が抑えられるができる反面、精度が悪化します。その悪化を抑える工夫は色々とあるようです。

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