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2021年5月22日 (土)

初Mac機! MacBook Airを購入しました

Macの基本操作のスキルが必要となり、MacBook Airを購入しました。
Macデビュー、初Macです。

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Apple M1チップ搭載の機種です。ARM系のCPUです。
従来のIntelアーキテクチャのアプリケーションは、「Rosetta 2」という技術を使って動かすことができます。
試してみたところ、x86プログラムを速度の劣化を感じることなく動かしています。
エミュレーションというよりは、x86プログラムをARMのプログラムに変換(コンパイル)してから実行しているようです。
なかなか面白そうなことをやってます。

M1チップでもう一つ面白い点として、8コアのうち、性能重視コアが4つ、効率重視のコアが4つと役割が分けれています。
負荷と消費電力を考慮して、使い分けているようです。性能的には、従来Intel機の2倍のパフォーマンスで、半分の消費電力。
本体には冷却用のファンがなく、使っていても本体は全然熱くなりません。さすがARM、さらには5ナノ製造プロセス。

というこで、Macの操作に慣れたいと思います。
このブログ記事のMacで作成しました。画面解像度が2600x1600あるためか、ブログページが小さく、
文書テキストを横に長く記述してしまう傾向になります。

2021年4月11日 (日)

工業高校教科書「電子回路」が届きました

先日注文した、工業高校の「電子回路」(検定教科書) が届きました。
高校の教科書を手にするのは、何年振りでしょうね~

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サイズ的にはB5、厚さ10mmのボリュームです。
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前後のページはカラー印刷ですが、ほぼ赤黒の2色刷りです。
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トランジスタの基本動作
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バイアス回路の解説
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この教科書で、基礎をしっかりと学びたいと思います。
一点、問題あり。設問の答えと解説が乗ってません (;´Д`) 
教科書なので当たり前か..

デジタル回路の教科書も欲しいなぁ

2021年4月 1日 (木)

工業高校の検定教科書の入手

電子回路の基礎を学び直そうと、工業高校の「電子回路」(検定教科書)を手入を試みました。
中々入手面倒なのか、amazonや楽天では定価より高値で販売されています。

何とか通販で定価購入出来ないかと調べると、良さげなサイトを見つけました。

■ 広島教販 
 https://hirokyou.jp/
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2021年度版は売り切れのため、2020年度版を注文しました。
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流石にこの時期、2021年度版は品薄なのでしょう。
2020年度版でもそう変わらないと思うので良しとします。

注文したところ、
「在庫なしで手配中、1~2週間かかる」
「高校の工業、農業など専門教科については非常にお時間がかかっております。」
とのこと。
まあ、仕方が無いですね。気長に待つことにします (*´ω`*)


2021年3月29日 (月)

Raspberry Pi PicoにUSBキーボードを繋げてみる

Raspberry Pi Picoには、USBホスト機能(USBデバイスを接続できる)があります。
早速動作確認してみました。
結果を先に述べると、利用出来ますね! よしよし (*´ω`*)


■ 利用したサンプルプログラム
   pico-examples/usb/host/host_hid

上記のサンプルは、pico-exsamplesの一括コンパイル時にビルドされますが、
後々の調査・改造のため、今回はこれだけを取り出してビルドしました。

実験の様子
Dscn3018

動作確認出力はPCとのUSB接続出来ないため、シリアルポート経由で行いました。
USB-UARTモジュールを利用し、picoへの5V電源供給もこのモジュールから行いました。
プログラムの書き込み後、マイクロUSBコネクタには変換ケーブルを接続してキーボードを接続しました。

Dscn3022

picoへの5V供給は、40ピンのVBUSから行っています(写真の右側の赤線⇒VBUS、黒線⇒GND )。
これによりUSBデバイスへの5V供給を行うことが出来ます。
動作確認出力はシリアル通信 1ピンGP0(UART0 TX)、2ピンGP1(UART0 RX)を使っています。

実行結果

キーボード打ち込みを行うと、文字入力が出来ました。やったー!
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このキーボード、IchigoJam Rでは利用出来なかったのですが、問題なさそうです。

ただし、利用したサンプルプログラムではUSキーボード配列用みたいなので、
日本語キーボード対応の調査が必要ですね。

また、キャプスロック等のキーボード上のLEDの点灯制御が出来ていないようなので、
これについても要調査です。

USBキーボードの利用については、何とかなりそうです。
ついでに、手持ちのワイアレスキーボードを試して見ましたが動きました。

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スタンドアロンで稼働する豊四季タイニーBASICは実装出来そうですね。
次は、フラッシュメモリへのデータ保存について調べてみます。
その後は、自作ライブラリの実装&組み込み方法の調査かな..

2021年3月26日 (金)

「Arduino STM32 リファレンス 日本語版」が2万アクセス突破!

何気に自分用にまとめていた「Arduino STM32 リファレンス 日本語版」が2万アクセス突破!
ScrapBox、ページ参照数のカウンター機能があるんですね~ 気付きませんでした)
微妙に閲覧されているんですね。内容的に中途で放置している状況、申し訳ないです。

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豊四季タイニーBASIC for Arduino STM32」の開発のためのArduino STM32の解析メモ、
ついでにScrapBoxの使い具合を知るために作成したのですが、労力が活用されるのは嬉しいです。

ただし、かつてのNAVERのように、内容を理解していない人が小銭稼ぎで、丸写し転用・公開はノーサンキュです。
NAVERといえば、一次ソース公開者に利益分配するとか言ってましたが曖昧にしたまま、結局は何もせず終了

関連会社のLINEについても、ここにきてやっと以前からエンジニアの間での常識だった問題が
やっと一般にも知られてきましたね~
常識のあるエンジニアさんは、何年も前から「私はLINEは使わない」っていってましたよね~
こういう情報が中々伝わらないのも、日本のマスゴミが、顧客スポンサーの批判報道には消極的だからでしょうね..

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