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2024年1月 1日 (月)

明けましておめでとう!

あけましておめでとうございます。
2024年がスタートしました。

朝方までは、風が強く吹いていましたが、良い天気となりました。

Pxl_20231231_235203167

猫たちも、温かい日差しでご機嫌の様子です。
心地よく、2024年がスタート(^^♪


2023年12月31日 (日)

2023年もあっという間に最終日

2023年度も本日12/31(日) で終了..
あっという間に今日になりました(>_<)

今年は、電子工作よりもPython、AI周りのお勉強で終わってしまいました。
電子工作関連は停滞吟味です..
脳科学的に、7年で飽きが来る(=脳への刺激がなくなる)そうなので、それかな..
環境の変化があれば、また熱意が戻ってくるかも..
Arduino UNOも新しくなったし、ボチボチ電子工作に復帰したいですね~

2023年11月27日 (月)

庭に遊びに来る野良猫

最近、庭に数匹の野良猫が顔を出すようになり、気にかけていました。
いずれも耳が桜カットされているので、TNR活動が施された=^_^=ちゃんです。
ちょうど、近所の高齢者さんが亡くなられたタイミングなので、亡くなられた方は、地域猫の餌やりさんだったのかも..

以前、近所の無責任な餌やり高齢者によって、大量に猫が繁殖してしまい、ボランティアさんがTNR活動したようです。
当時は餌の放置やらでカラスも集まりひどい感じでしたね~、避妊・去勢もせず自己満足での餌やりは、不幸な猫を増やすだけです。
そういった方は、怪我した猫は見て見ぬふりでなので、結局は猫の保護よりも、自分のストレス発散的な餌やりなんですよね~
私の愛描ルミちゃんも、そういった状態を保護しました..
(餌場で足の骨折、風邪..の状態で寝込んでいる状態の悪い猫は見て見ぬふり、こうした状況は良くあるのです)

ということで、もう1匹くらい保護しようと、庭に来る猫さんとコミュニケーションを取りつつ、ご飯を与えました。
白黒猫が「にゃー、にゃー」と泣き、愛想が良くて人に対して餌もらう催促に慣れている感じ..

一か月ほど、コミュニケーションをとり、やっとお障りを許してくれました。ちょっとほっこり、感動(∩´∀`)∩..
警戒心の強い野良猫が「心を許してくれる」感動はわかる方にはわかるはず..
愛猫ルミちゃんの時も、感動しました(ルミちゃんは、10年たっても私以外の家族には触らせないので、野良猫の警戒心は半端ないです..)
ねこさんの身体を触ると、傷だらけ.. そして、かなに筋肉質.. やはり生き残るにはそれなりの生命力が必要ですね..
やはり、野良猫の過酷な世界で生きている..
この子を家に迎えいるには、申し越し時間がかかるかな..

庭にくる猫で、特定の猫(近寄って愛想を振りまく猫)にだけ、ご飯を与えるのは若干、後ろめたいけど、
リスクを冒してて生きようとする猫さんには報われるべきでしょう..

2023年3月10日 (金)

Pythonのpandasで分散の値を求めた時の疑問(メモ)

統計学もPythonの知識が初心者でまだまだなのですが、勉強中に疑問に思ったことの記録(メモ)です。
pandasのvar()の値が、なんかおかしいと疑問に思い調べてみました。

pandasのvar()は、デフォルトでは不偏分散、numpyのvar()は標本分散
pandasでは、var(ddof=0)をする必要あり。

気付いてよかった(*´ω`*) アブナイ 、疑問を放置せず突っ込むのは大事ですね。

疑問に突っ込んだら、ちょっと沼ってしまいました。
「なぜ不偏分散は N-1 で割るのか」

参照文献
・標本分散と不偏分散
  https://stats.biopapyrus.jp/stats/var.html

・標本分散と標本不偏分散,n で割るか n-1 で割るか,不偏標準偏差の話題も含めて
  https://biolab.sakura.ne.jp/variance.html

・Python 統計〜NumpyとPandasでは分散 var() と標準偏差 std() のデフォルト値が違う
   https://itstudio.co/2021/03/19/11249/

標本不偏分散の平方根は、不偏標準偏差ではないのね。この記事も目から鱗(*´ω`*)
・不偏標準偏差とは?:統計検定を理解せずに使っている人のために
  https://biolab.sakura.ne.jp/unbiased-standard-deviation.html

ブログ、自前のローカルサーバのJupyter Notebookでメモってるので、投稿が減ってます。
Jupyter Notebookをブログに埋め込む方法を調べているのですが、今のところ見つからないです。



2023年2月13日 (月)

使い勝手の良いRP2040搭載「Seeed Studio XIAO RP2040」

Seeed Studio XIAO RP2040MicroPythonを使うにおいて、お手軽で使い勝手が良いです。
Type-Cのコネクタで耐久性もよさそうです。リセットボタンもあります。

Image0

■ ボードに関する情報
 PlatformSeeed Studio XIAOSeeed Studio XIAO RP2040Overview

秋月電子でも入手出来ます。
   秋月電子 - Seeed XIAO RP2040
  Image04

ボードの構成
Xinfront
ピンレイアウト
Xinpin
ボード上にはオリジナル版にはない「USER LED」と「RGB LED(NeoPixcel)」が搭載されており、
ボードだけで、ちょっとした実験が出来ます。

利用するにあたり、公式サイトで回路図をチェックしてみました。

■ USER LED
Image03

IO25IO16IO17に割り付けられており、共通アノードに3.3Vが供給されています。
アクティブLOW(ポートがLOWで点灯、HIGHで消灯)のようです。
このため、ボードの起動後の初期状態では USER LEDが点灯するようです。

■RGB LED(NeoPixcel)
Image02

NeoPixcelDINNEOPIXVCCNEO_PWR が割り付けられています。
下のRP2040周りの回路図をみるとNEOPIXGPIO12NEO_PWRGPIO11が割り付けられているのが分かりました。
電源供給もGPIOピンから行っているようです。

Mpu

■USER LED とRGB LED(NeoPixcel)と制御
ピンの割り付けが分かったので、MicroPythonにて操作してみました。

とりあえず、こんな感じでLEDを操作出来ました。

«Raspberry Pi Pico MicroPython用のマルチフォントライブラリ