Windows 8.1 で署名なしドライバーソフトをインストールする
Windows 8.1で署名なしドライバをインストールする手順のまとめです。
個人的に、何回もその都度手順を調べていたのでまとめました。
ここではAVRマイコンプログラマ USBasp用ドライバソフトのインストールを例に記述します。
Windows 8.1では一時的に「ドライバ署名の強制を無効にする」モードがあります。
ここでは、このモードに移行するための手順をまとめます。
操作手順
1)チャームを表示
[設定] ->[PC設定の変更] ->[保守と管理]->[回復]->[今すぐ再起動する]ボタンをクリック 
(画像をクリックすると拡大表示します)
これで一旦再起動します。
2)オプションの選択画面
再起動すると次の画面が表示されるので「トラベルシューティング」を選択します。
3)トラベルシューティング画面
「詳細オプションを選択」します。

4)詳細オプション画面
「スタートアップ設定」を選択します。

5)スタートアップ設定(確認)画面
[再起動]ボタンを押して再起動します。
6)スタートアップ設定(選択)画面
再起動するとメニューが表示されます。ここでは7番の
「ドライバー署名の強制を無効にする」を選択するためにキーボードの7を押します。

選択すると、デスクトップ環境が立ち上がります。
これで、署名なしのドライバソフトのインストールが可能な状態になります。
この状態は再起動するまで有効です。
7)署名なしドライバーソフトのインストール(例)
USBasp用ドライバソフト(usbasp-windriver.2011-05-28.zip)のインストール例です。
インストールを試みと、次のような警告が表示されます。

ここでは「このドライバーソフトウェアをインストールします」を選択します。
これでインストールができます。完了すると次の画面が表示されます。

稀に次のような画面が表示される場合があるようですが、正常にインストールできました。

追記 2014/11/05
どうも、上の画面が出るとダメみたいです。再起動するドライバが使えなくなりました。
デバイスマネージャーで確認するとちゃんとインストール出来ています。

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