IchigoJamでRTCモジュールを使った時刻表示 その3
前回からの続きです。年月日も表示するようにしました。

プログラムソース (GitHub gisでソースを公開しています こちら)
10 'RTC DS3231 20 'T="16090805190630":GSB @SET 30 CLS:M=#700:A=#68:POKE M,0:L=0:S=M+16 40 LET [0],31599,4681,29671,29647,23497,31183,31215,29257,31727,31695,0,1040,672 50 LET [20],11,11,10,12,12,10:X=2:Y=13 60 FOR I=0 TO 12:FOR J=14 TO 0 STEP -1 70 IF ([I]>>J)&1 D=1 ELSE D=32 80 POKE S+L,D:L=L+1:P=-1 90 NEXT:NEXT 100 GOSUB @PDT 110 @LP 120 R=I2CR(A,M,1,M+1,7) 130 IF PEEK(M+5)<>P P=PEEK(M+5):GOSUB @PDT 140 GSB @PTM 150 GOTO @LP 160 @SET:N=M+7 170 FOR I=T TO T+13 STEP 2 180 POKE N,(PEEK(I)-48)<<4+PEEK(I+1)-48:N=N-1 190 NEXT 200 R=I2CW(A,M,1,M+1,7) 210 RTN 220 @PTM:FOR I=0 TO 4:LC X,Y+I:K=20 230 FOR J=2TO0STEP -1:D=PEEK(M+1+J):E=S+I*3 240 ?STR$(E+(D>>4)*15,3);" ";STR$(E+(D&15)*15,3);STR$(E+[K]*15,3); 250 K=K+1:NEXT:NEXT 260 RTN 270 @PDT:FOR I=0 TO 4:LC 0,5+I:K=23 280 FOR J=6TO 4 STEP -1:D=PEEK(M+1+J):E=S+I*3 290 ?STR$(E+(D>>4)*15,3);" ";STR$(E+(D&15)*15,3);" ";STR$(E+[K]*15,3);" ";
非常に可読性が悪くなってきました。
このくらいのコード量になると、IchigoJam上でのプログラム作成と修正は辛いですね。
Windows上でテキストエディタで作成後、IchigoJamにシリアル通信にて転送しています。
IchioJamのエディタ、もう少し使い勝手がよくならんかなぁ..
動作の様子
取りあえず、ちょっと実用的なプログラムが完成しました。
このシリーズはこれで終了とします。
« IchigoJamでRTCモジュールを使った時刻表示 その2 | トップページ | aitendoのこどもパソコン「ai.Jam-T」キット を組み立てました »
「IchigoJam」カテゴリの記事
- Ichigojam Rが届きました(2021.02.05)
- β版 IchigoJam Rを予約注文しました(2021.01.23)
- IchigoJamのファームウェア 1.4.1が正式に公開されました(2019.12.10)
- 「ichigoツール」をGithubにて公開しました(2019.11.09)
- ichigojamのファームウェアを1.4b13にアップデートしました(2019.11.06)
« IchigoJamでRTCモジュールを使った時刻表示 その2 | トップページ | aitendoのこどもパソコン「ai.Jam-T」キット を組み立てました »

コメント