Arduino Pro mini Pro Mini 3.3V/5V Adjustable 16MHzの調査
Arduino Pro miniのクローン製品で3.3Vと5Vで利用出来る製品を入手しました。
購入先はeBayです。
調査開始
基板の左側の半田が乗っているJumper SMDで3.3Vと5Vを切り替えることが出来るようです。
基板に乗っている電圧レギュレータはKBAAの刻印があります。
調べてみるとMICREL(Microchip)のMIC5205と分かりました。
外付け抵抗にて任意の電圧を出力出来るようです。
以下はデータシートからの抜粋です。
こちらの回路図を見ると、この製品の電源部は次のようになっているようです。
実際に電圧を切り替えてみる
3.3Vで利用したいため、ジャンパスイッチ(Jumper SMD)を早速切り替えてみました。
半田を除去しただけではダメみたいです。結線されているようです。

ナイフでパターンをカットします。

ちゃんと切り替わっているかを確認します。
RAWに乾電池4本の6Vを供給し、VCCの出力電圧を確認してみます。

RAWに供給している電圧
ちゃんと動作しているようです。電圧を切り替えられるのはちょっと便利です。
電圧レギュレータは150mAまで流せるようです。
もっとも、Arduino pro miniのクローン製品で 16MHz 3.3V ってのも売っているので
最初からそっちを手に入れる選択もありますね。
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