IchigoJamでLogicool製ワイヤレスキーボードを利用する(USB・PS/2変換) その2
前回からの続きです。
ケースを製作しました。
aitendoのUSBケースは結局、小さすぎて使えませんでした。
事前に作成していたダサいケースを加工して利用することにしました。
とりあえず、表面を平らにして表面に何か貼ろうと構想。

ホームセンターで購入したコルクシールを貼ることにしました。
はさみで切って貼ることが出来ます。

貼り付けると、いい感じになりました。
適当なサイズに切って、貼った後にはさみではみ出た部分をカットしました。
中が発泡スチロールボードとはもう分かりません。

中に入れるモジュール
IchigoJamのUSBポート経由でVCC、GND、KBD1、KBD2を接続します。
電源はUSB 5V(VCC)はArduino pro mini のRAW端子に接続することで3.3Vに変換して
利用しています。
USBケーブルは百円ショップのUSB延長ケーブルを利用しました。
最初太いケーブルをチョイスしたのですが、固くて曲げにくいため細いケーブルに変更しました。

ケースの中に入れるとこんな感じです。
いい感じ! 上出来です。

IchogoJamに接続の様子
ケースに使った発泡スチロールボードが5mmと厚いため、一回り大きくなりましたが、
良しとします。
IchigoJam周辺
邪魔にならず、IchigoJamの全ての端子が利用出来るのでこの形態で正解でした。

最後に
ケースに収納すると可搬性も良くなり実用性が増しますね。
発泡スチロールボードを使ったケース作成も意外といいです。
カッターナイフでお手軽に作成できます。
IchigoJamのケースも作ってみような?
« IchigoJamでLogicool製ワイヤレスキーボードを利用する(USB・PS/2変換) | トップページ | IchigoJam用 USBキーボード変換 Bluetooth・USBキーボードの両対応できました »
「arduino」カテゴリの記事
- Freenove Mecanum ホイール カー キットを購入しました(2025.05.28)
- Arduino IDE+Arduino STM32環境で指定と異なるgccが使われてしまう(2025.01.23)
- Zorin OSでArduino Uno互換機(CH340)が認識しない(2025.01.19)
- Arduino IDE 2.3.4でArduino STM32を利用する(2025.01.12)
- Arduino用 SKK日本語変換ライブラリの開発 その1(2024.12.28)
「IchigoJam」カテゴリの記事
- Ichigojam Rが届きました(2021.02.05)
- β版 IchigoJam Rを予約注文しました(2021.01.23)
- IchigoJamのファームウェア 1.4.1が正式に公開されました(2019.12.10)
- 「ichigoツール」をGithubにて公開しました(2019.11.09)
- ichigojamのファームウェアを1.4b13にアップデートしました(2019.11.06)
« IchigoJamでLogicool製ワイヤレスキーボードを利用する(USB・PS/2変換) | トップページ | IchigoJam用 USBキーボード変換 Bluetooth・USBキーボードの両対応できました »

コメント