次はSTM32ボードを積極的に使ていきたい(18) - Tiny BASIC(4) 内部RTC時刻を電池で保持
今回は、内部RTCの時刻を電池で保持する調査です。
「次はSTM32ボードを積極的に使ていきたい(12)」で内部RTCを使った時刻表示、
現在取り組んでいる豊四季Tiny BASICでも利用可能です。
DATE、SETDATE、GETDATE、GETTIME等のコマンドをサポートしています。
Blue PillボードではVBAT端子からの電池によるRTCバックアップが可能です。
手持ちの部品で電池によるバックアップを試してみました。
次のような感じの結線を行ってVBATに電源を供給します。
VDDにはBlue Pillボード上の3.3Vに接続しています。

利用部品
・ショットキーバリアダイオード 1N5819 x 2
・電解コンデンサ 100μF x 1
・ボタン電池 CR2032(3V) x 1
ダイオードはは別の物でもOKです。
順方向の降下電圧が低いものが良いでしょう(1N5819は0.45Vです)。
VBATは2.0V以上であれば良いようです。
実際の接続の様子
とりあえずこの電池で、電源を落としても時刻が初期化されなくなりました。
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