豊四季 Tiny BASIC for Arduino STM32の動作テスト(4) - 文字の拡大表示
現在取り組んでいる「豊四季 Tiny BASIC for Arduino STM32」の動作確認の続きです。
内蔵しているRTCから時刻を取得して、拡大文字で時間を表示するデモです。
プログラムソース
10 CLS
20 GETTIME H,M,S
30 @(0)=H/10:@(1)=H%10
40 @(2)=10
50 @(3)=M/10:@(4)=M%10
60 @(5)=10
70 @(6)=S/10:@(7)=S%10
80 FOR I=0 TO 7
90 BITMAP I*24+10,20,FNT,@(I)+ASC("0"),6,8,4
100 NEXT I
110 GOTO 20
GETTIMEコマンドで時刻を取得して、
BITMAPコマンドを使って、6x8ドットの文字を4倍に拡大して表示しています。
処理的には単純です。
内蔵しているRTCは外付けのボタン電池でバックアップをしており、
電源を切っても時刻を刻んでくれます。

一ヶ月か1っヶ月半前に時刻をセットしたのですが、7分もずれています。
あまり精度は良く無いです。
ここで、1回ループ当たりの処理にかかる時間をTICK()関数で測定したのですが、
値は0でした。
TICK()関数、現時点の仕様は0.1秒刻みなのですが、これだと役に立たないっぽい。
長期の時間測定はRTCを使えば良いので、TICK()は1ミリ秒刻みにして
処理時間計測に利用出来るように修正します。
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