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2018年5月14日 (月)

豊四季Tiny BASIC for micro:bit をV0.08に更新しました

豊四季Tiny BASIC for micro:bit をV0.08に更新しました。
公開サイト
  https://github.com/Tamakichi/ttbasic_microbit

V0.07からの変更点
・シリアル通信をI/Oピン経由で行うUARTコマンドの追加
・キャラクタで直線・矩形・塗りつぶし四角を描画するCLINEコマンドの追加
・プログラム保存領域の増量(8本 ⇒ 16本)
・リファレンスマニュアルの見直し(問題点修正・追記)

今回の修正で、任意のピンにシリアル通信用のTxD、RxDを割り当ててシリアル通信を
行うことが出来るようになりました。

次の写真はUART 12,13,"921600"を実行して12ピンにRxD、13ピンにTxDを割り付けています。01

USB-シリアル変換モジュールが対応していれば、921600bpsの高速通信が利用出来ます。
ついでに今回追加したCLINEコマンドを使って矩形描画を行っています。

02


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コメント

以前に STM32F103C8T6 豊四季TINY BASIC でお世話になりました。
現在、microbit を使ったプログラミング教室でこのBASICを使おうと考えています。

そこで質問ですが、
プログラムで、カタカナ(半角)を入力してmicrobit LED画面でスクロール表示させるにはどうしたらよいか教えて下さい。
よろしくお願いします。


中田 稔さん、こんにちは。

MSGというコマンドを使います。

【書式】
MSG 方向, ウェイト, "文字列"

下記のブログ記事にサンプルソースとデモ(動画)がありますのでご参照下さい。
・「豊四季Tiny BASIC for micro:bit をV0.04に更新しました」
https://nuneno.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/tiny-basic-for-.html

今、ドキュメントをチェックしてみると、
マニュアル(PDF)に不備があり、MSGコマンドの説明部分のレイアウトが崩れているのを発見しました。
これについては、近日中に修正版をアップロードします。
ご迷惑をおかけします。

たま吉さん

ありがとうございます。

マニュアルの MSG コマンドの説明に半角カタカナ表示の記述がなかったので、こんなに簡単にできるとは思いませんでした。
ありがとうございました。

追伸:今後は「みのすけ」で投稿致します。

度たび済みません。

V0.08 マニュアル P.7 に 5×5 フォントが掲載されていますが、このフォントを LED画面にスクロール表示させるには、どうしたらいいでしょうか。

みのすけさん

※ マニュアルの修正版をアップロードしました。

MSG文の文字列には、関数の利用も可能です。
CHR$()関数を使うことで指定した文字コードに対応する文字の表示が出来ます。

【例】
msg left,100,chr$($e0)
msg left,100,chr$($e0,$e1,$e2,$e3)
msg left,100,"ハート";chr$($e5)

文字コードは10進数でも良いです。

また、フォントはsetfontコマンドで書き換え可能です(リセットするまで有効)

【例】
10 setfont $a0,$00,$50,$00,$88,$70
20 msg top,0,chr$($a0)


たま吉さん、ありがとうございました。

正しく動作する事を確認しました。

別件で、もし出来たらお願いなのですが、

長いプログラムの場合、LIST後、↑↓キーでスクロールさせた時にプログラムの始まり・終わりが画面から消えてしまうと、全くプログラムが表示されなくなります。

↑↓を調整しながら使えばいいのですが、押しっぱなしにすると、キーバッファに残っているせいかキーを離してもスクロールし続け、やがて画面から消えて、逆向き矢印キーを使っても全くプログラムが表示されなくなります。

暇があれば、よろしくお願いします。

みのすけさん

※ PDFマニュアル、更に修正差し替えしました。
(掲載ソースリストのコピー&ペーストを行う際、コピー漏れが生じるのを修正)

リストの上下スクロール機能の見直しは課題の一つであると認識しています。
現時点では、画面の先頭行と最終行に表示されている行番号を取得して、前後の表示すべき行の
テキストを表示しています。取得できない場合は、表示されません。

 


たま吉さん、ありがとうございます。
サンプルプログラムのいくつかコピペしてみましたが、問題ありませんでした。

LISTコマンド改良の件。
要求しっぱなしで申し訳ないのですが、イメージとしては昔のPC-9801のEDITコマンドが使いやすかったです。
EDIT 100 で 100行が表示され、↑↓キーで、100行の前後行が表示される。最初行と最後行まで達すると、それ以上↓↑キーを押しても画面は反応しない。そういったイメージです。

時間がある時に検討をお願い致します。

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